ずごっくの日記

カテゴリ:リアルな身の上話 > 第二部 うつの原因と仕事

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おはようございます。ずごっくです。

さて、1ヶ月ぶりの更新になります。
早いですね。もう 1ヶ月経ってしまいました。
今週は前回からの続き、ここ最近の状況なんかを書いていこうと思っています。

が、今日はその前に、少し気になっていた、ご注意頂きたい点 についての補足の記事を書いておきたいと思います。

前回までの記事の中で、うつの療養プランについて書いてきました。
もう一度ご覧ください。

01


この第四段階までの療養段階の中の 第二段階

原因を探る、心を整える、心を再生させる

この中の 原因を探る という事については、

ほどほどにしておいてください

この療養プランというのは、あくまでも わたしの場合は というのが大前提です。
うつを患ってしまう原因というのは、本当に人それぞれで、中には解決不可能な事なんかもあります。

例えばわたしの場合、妹の事が一番大きな理由です。
これをどんなに探ってみても、今となってはどうにもなりません。
この件については、「これはまだまだ時間がかかるな」というのが、今のわたしの結論です。

ここで終わり

ここをあまり深追いしてしまうと、

07

このように跳ね返ってきてしまい、反って悪化してしまう恐れがあります。
それよりは、

心を整える、心を再生させる
これを優先させるのが本来の療養のあり方です

わたしのしている事が、療養の全てではないのです。
原因を探るというのは、だいたいこんな感じという、当りをつけるだけでそれで充分です。

このブログを読んだ方が、この辺の違いについて深刻に受け止めすぎてしまい、

悪化してしまうのが本当にヤダ

そして、妹の事を「原因」ではなくて「理由」としているのにも、いくつか訳があります。

妹を亡くした事で心が弱っていた
そこに仕事上の様々な出来事が重なってしまった
そして心が折れた

これがわたしがうつを患った経緯です。
直接的な原因となった出来事は、あくまでも仕事上の事です。
そうであれば、ある程度問題解決が可能だという見通しを立てた上で、目的を持ってあえて進めてきました。

また妹の事を「原因」としてしまうと、「お前のせいでわたしはこうなった」というニュアンスが、どうしても出てきてしまいます。
断じてそんな事を言いたいわけではありません。
この為「原因」ではなく「理由」としています。
うつというのは、こんな言葉のニュアンスにも敏感に反応してしまいます。

何度も繰り返すようですが、もう一度書いておきますね。
当ブログの内容により症状悪化の兆候が感じられるという方は、

読むのを止めてください

そして、

必ず専門医に相談してください

わたしは医師でもなければ、カウンセラーでもありません。
専門的な勉強をしてきたわけでもなく、国家資格を持っているわけでもない、所詮はただの素人です。

こういう内容のブログを書いていると、うつに関する専門的なお仕事をされている方々に、たいへん失礼な事をしているんじゃないか?と思う事すらあります。

このブログのうつに関する記事は、あくまでも わたしはこうでした あるいは わたしはこう理解しています という形での 体験談 です。

これはとても大切な事ですので、本当にご注意頂きたいと思います。

という事で明日からは、ここ最近の状況などを。

明日へつづく・・・


*当ブログに掲載されている、うつに関する記事は、筆者の実体験に基づく体験談です。この為、必ずしもお読み頂く方の、治療、療養を促す事につながるとは限りません。症状にお心当たりのある方、あるいは当ブログの内容により症状悪化の兆候が感じられるという方は、すぐに閲覧を中止し、必ず専門医に相談してください。筆者は医師ではない為、一切の責任を負いかねます。あしからずご理解くださいますよう、よろしくお願いいたします。

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おはようございます。ずごっくです。

それでは、前回からのその後 について書いていきたいと思います。
ここまでで一番大きな出来事と言えば、先日お医者さんに、

そろそろ働いても大丈夫でしょう ( ^^ )

という診断を頂きました。

就労可能の診断をもらった

という事になります。

ひとまずはよかった
安心しました

それでも「ひとまずは」と言う但し書きが入ってしまいます。
と言うのも、今回の診断はあくまでも、就労可能 であって、完治したわけではない

そろそろ少しずつ働いてみたらどうですか? ( ^^ )

というのが正しい解釈になります。
なかなかそう簡単に「完治」というわけにはいきませんね。
うつの場合、お医者さんもこの辺の判断が、非常に難しいのだそうです。

そりゃそうですよ。
「見えない心の病」なんですから。
そんなに簡単に判断できるくらいなら、とっくの昔に良くなってますよ。

では、この診断の根拠についてですが、先日の「心の耐久テスト」の時のイメージ図をご覧ください。

01

一番良かったのは、 に対する取り組みです。

規則正しい生活が継続できている

これが一番のポイントになりますかね。
不眠や寝込んでしまって起きられないという問題が、解決できてきたという事になります。
これについて、お医者さんがこんな事を仰ってました。

規則正しい生活を続けていると、
うつな気分は軽くなっていくんですよ ( ^^ )


なるほど、、、よっくわかる
めちゃくちゃな生活をしていた頃に比べると、うつな気分はかなり軽減できています。
メカニズムは知りませんけどねw

それも実は、夜ちゃんと眠れているというのは、入眠剤を飲んでいるからというのもあります。
まだちょっと、これをやめてしまう勇気はありません。
いずれはこれを飲まないでも、ちゃんと眠れるようにしていきたいと思っています。

そして、わたしの通っているメンタルクリニックでは、だいたい 3ヶ月に 1度くらいの間隔で、血液検査をしてくれます。
一番の目的は、薬を飲んでいますからね。
その血中濃度に問題がないのかを、チェックしているという事だと思います。

そして血液検査という事は、AST とか ALT とか、会社の健康診断でよく見るような項目も出てきます。
わたしの場合、この 2年程の間、コレステロール値が高いと、ずっと言われ続けてきました。
これがつい先日の検査では、だいぶ下がってきているとの結果でした。
食生活がだいぶ改善されてきたと、検査が証明しているという事ですね。
こういう事も今回の診断につながっているのだと思います。

と言うのも、うつを患うと、どうしてもこの辺の数値が高くなってきます。
寝込んでしまい外に出る事ができなくなってしまうので、食事と言えば毎回デリバリーを頼む事になります。
そもそも自炊する気力など、当然ありません。
そして三食全てデリバリーというわけにはいきませんので、一日一食というような食生活が普通の状態になってしまいます。

わたしも一時期は、ずっとそうでした。
そして、それをやっていると偏食気味になってしまい、結果太ります
そうかと思うと、食欲がまったくなく、ほとんど食べないような時期もあり、結果変に痩せます
うつというのは、こういう体の面での、わけのわからない悪循環にも陥ってしまいます。

少し話を飛ばしますが、お医者さんと話していて、ふと思いました。
そう言うお医者さんはどうなんだろう、、、
わたしのフレさんや、古い友人、親戚には、医療関係に携わっている人が何人かいます。
規則正しいも何もない、お仕事ですからね。
これには本当に頭が下がる思いです。

「医者の不養生」にだけは気をつけてください!

せめて手のかからない患者でありたいと思ってしまう。
なんて言うか、もう、、、
生きてくのって、たいへんですね。

そして更に話を飛ばしますが、昨年からずっと厄年に関する記事を書いてきました。
男性もそうなのでしょうが、特に女性の場合、厄年 と、体が変化する年齢 が、ほぼ一致する のだそうですね。
昔の人はすごいなーと、つくづく思うのですが、伝統的な経験則から、この年齢の頃には気をつけろ という意味で、厄年 という考え方が根付いていったわけですよね。
迷信などと侮ってはいけませんよね。

他には、満員電車に乗ってみても、苦痛を感じるような事がなかった。
それを毎日続けてみても、心に大きな影響はない。
これらの事も今回の診断の根拠になっています。


そして次に、 について。
先月 2月2日までの記事で、うつに関してのあれこれを、一通りまとめる事ができました。
そしてその後の近況ですが、

モンハンやってました (。-_-。)

と言うのも、特に2月2日までの 5日間の記事を、

トバしすぎたw

なんか、やたらと疲れましたw
もうとにかく一度頭をリセットしたくて、続きの記事も書かずにモンハンです。

なぜこうなったのかと言うと、前回までのうつの記事に関しては、見出し画像にもストーリーをつけたかったんですね。
その為、最初から何日間で終わりにすると決めてしまいました。
ところが書き始めたら、次から次へと書きたい事が出てきてしまいました。
その辻褄を合わせる為に、最後の 5日間に詰め込み過ぎてしまったというわけです。

こだわりすぎて自分の首をしめました (。-_-。)

ちなみに、どんなストーリーかと言うと、こんな感じです。

1月14日~18日
山の中で鳥を見つけたが見失ってしまった

1月21日~27日
どんなに探しても見つからない

1月28日~2月3日
都会に戻ったが無機質な環境に疲れて公園に行く
そこで、また鳥を見つける事ができた

これはうつの治療方法の一つである、環境調整法 を意識してみました。
環境を変える事で、ストレスを軽減していこうという治療方法ですね。
ある環境で幸せの青い鳥を見失っても、どこにでも青い鳥はいるんだよ、というイメージです。

一番最初に、Al JarreaoBlue Skies の動画を使ったのは、「鳥 = 青い鳥」のイメージをつけておきたかったからです。
そして、1月28日の LauraThe Prayer も、「どうか私達を安全な場所に導いてください」というような内容の歌詞ですよね。
Laura が歌ってるのはイタリア語ですが、英語の歌詞だとこうなります。
これも「環境調整法」を意識しています。

こだわりすぎw

こういうのはわたしの悪い癖です。
完璧主義な上に、「行くとこまで行ったれ!」と突っ走ってしまう。

だから心が折れやすいw

この先は、そういうこだわりは、ほどほどにしておこうと思います。
ポニョの後のストーリーみたいな事も考えていたのですが、それをやってるとまた同じ事の繰り返しになってしまうw
そこまでこだわらないで、もうちょっと余裕をもって書いていきたいと思います。

それでもこれもリハビリの一環になったのかな、と前向きに考えています。
仕事には期限というものがありますからね。
この先「うつですから期限が守れません」では、通用しません。
自分で決めた「この期限までにここまでやる」という事が実行できたわけですから、これは大きな進歩だと思っています。

そして、モンハンができたというのも大きな進歩です。
昨年のこちら、

【完結】金策・1億G貯める!

改めて自分で見てみると、「何やってんのこの人、、、頭おかしいんじゃないの?」とか思ってしまうw
その時はその時で、自分なりの目的があって必死だったんですw

この時は完結した後、疲れすぎてしまい、1ヶ月くらい寝込んでしまいました。
その頃は、まだまだ回復したとは言えない時期だったという事ですね。
今回の場合はゲームとは言え、

寝込む事なく何かができていた

という事ですから、これは大きな進歩だと思っています。
そして何より大きかったのは、こうしてブログとは違う別の事をする事で、

気持ちの切り替えができるようになってきた

これは大きいですね。
働いていた頃に比べると、まだ少し時間がかかってしまいますけどね。
それでも、切り替えができないでいた頃よりは、ずっとマシです。

そうなんです。
肝心なのは が、今どんな状態なのかという事です。
明日はその辺について。

明日へつづく・・・


*当ブログに掲載されている、うつに関する記事は、筆者の実体験に基づく体験談です。この為、必ずしもお読み頂く方の、治療、療養を促す事につながるとは限りません。症状にお心当たりのある方、あるいは当ブログの内容により症状悪化の兆候が感じられるという方は、すぐに閲覧を中止し、必ず専門医に相談してください。筆者は医師ではない為、一切の責任を負いかねます。あしからずご理解くださいますよう、よろしくお願いいたします。

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おはようございます。ずごっくです。

では、昨日の続きです。
今日は、心のその後 についてです。
一昨日少し書きましたように、わたしの場合のうつを患った直接的な原因は、仕事上の出来事です。
社会復帰を考えた場合、どうしてもここを整理しておかないと前に進みません。
と言うのも、今わたしが直面しているのは、この問題です。

00

新たなストレス

これに向けた準備をしています。

そう、一番怖いのは、再発
「頭」と「体」に関しては、まぁなんとかなると思います。
しかし、原因と同じような出来事があった場合、

10

これが一気に、それこそ一瞬で来るから、怖ろしくてしょうがない。
「心」にこれが起ってしまうと、「頭」も「体」も、一気に悪い方向へ引っ張られて行ってしまいます。

うつというのは、再発の多い病です。
ここでまた再発を起こしてしまうと、

また 2年 3年と時間を潰してしまう

それが、ほんっとに怖い。
今の内にできるだけの準備をしておかないと。

前回までの記事で書きました、治りかけが一番危ない というのも、よっくわかります。
またこの作品から勝手に引用します。
こうやって引用している内に、内容を全部書いてしまいそうですがw



この作品の中で、うつを患った青年が登場するのですが、ある時自殺をしてしまいます。

それもやっぱり 社会復帰直後

そうだと思う。
休んでいる内はいいんですけどね。
外部からストレスを受けるというような事は、それほどありませんからね。
それが社会復帰した後に、きっと原因と同じような出来事があって、一気に崩れたんでしょうね

よーーーく、わかります

「気をしっかり持て!」って言いたくなりますよね。
ところが、その「気をしっかり持つ」という機能が、一度折れてますから。
また同じように苦しむなら、、、
いっその事、全部終わりにしたい、、、
そう思っちゃったんだろうね。


では、その新たなストレスを軽減していく方法についてなんですが、まぁ、もう誰が考えてもわかりきっていますよね。

環境を変えるしかない

そう、最後は 環境調整法 しかありません。
前回までの記事の中で、これについて少し触れたのですが、その時は「うつを未然に防ぐ目的の方が大きいのではないか」と書きました。

未然に防ぐどころか、最後はこれしかない

ここまではいいんです。
誰でも考える事は一緒だし、最終的にはこれしかないんです。
わたしも、よーーーっくわかってますよ。

頭ではね

ところが、心がなかなかついてこない。

01

誰にでもわかる事が、心が一度折れてしまっているものですから、過去の出来事に引っ張られてしまい、なかなか前に進まない。
良い方向へ進める為には、原因をもう一度よく探る必要がある。
そしてまずは頭で整理しておいて、心が悪い方向へ行かないように、整えて再生させていく必要がある。

そして同じ事が起きない環境を選ぶ

更に最終的には、原因となったような事は、

忘れていくのが一番良い

これも、よっくわかっています。
ところが再発の事を考えると、今はもう少し整理をしておかないと、怖くてしょうがない。

そしてこれを始めると、こういう事が起ってきます。

02

頭が、良い方向と悪い方向を行ったり来たり

なんかもう、ほんっとに時間がかかります。
先日の時系列表をもう一度。

02

赤丸の部分を拡大して、見やすいように少し加工してみます。

12

やっぱりね、、、
リアルな厄年度数で考えると、まだまだ尾を引いているって事ですね。
それでも先が見えている分、今までよりはだいぶ気持ちが楽です。

それからこの環境を変えるという事については、いつかはどこかで 決断 をしていかないといけません。
この決断と言うのも、、、

明日へつづく・・・


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おはようございます。ずごっくです。

では、昨日の続きです。
今日は、決断する という事についてです。
まずはこちらから。



またまた勝手に引用しますw
ツレうつが好きすぎちゃって、どうしょうもないw

こちらは「ツレがうつになりまして。」の原作漫画の続編になります。
この本の、 44ページにこんな事が書いてあります。


前作の感想で多かったのが

普通はうつ病の人に
会社をやめろと言ってはいけないのに
どうしてやめろと言ったのですか?

だった

そして、

うつ病の人は、環境を変えるようなことをしてはいけないんだって

あれ?

最後は環境調整法じゃないの?

どういう事なのかよくわかりませんでしたので、カウンセラーに聞いてみました。

大きな決断は避けた方が良い、という意味だと思います ( ^^ )

あぁ、、、
なるほどね、、、

大きな決断は、心的負担が大きい

という事は、先ほどのツレうつの文章を正確に書くとすれば、こういう事ですね。

うつ病の人は、無理に、環境を変えるようなことをしてはいけないんだって

この 無理に、の一言を入れて、100点満点というわけですね。
そして、その大きな決断の例を挙げると、

就職、退職、転職、結婚、離婚、引越し

これらの事というのは、どこかで 決断 をしていかないと前に進みません。
ところが、どれ一つ取ってみても、心的負担が大きい
心が折れている状態で、これを無理にやろうとすると、余計に複雑に折れていく というわけですね。

よっくわかります

わたしは一番酷い最初の頃は、目の前のゴミをゴミ箱に入れるという決断すらできませんでした。
ゴミを捨ててしまうと、なんだかいろいろな事が、崩れていってしまうような気がしていました。

変えてしまうのが怖い

不思議な感覚ですね。
そして当然、部屋の中は荒れ放題です。
当時カウンセラーに相談し、提案された解決策はこうでした。

1日 15分だけ掃除をしてみてください
その日はもう何もせずに、好きな事だけしてください
次の日にまた 15分だけ掃除をしてみる
それに慣れてきたら、20分、30分と時間を増やしてみてください ( ^^ )

こうやって毎日毎日、小さな小さな決断を積み重ねていく。
それを徐々に慣らしていき、最終的には大掃除の決断をする。
わたしの場合、実際に部屋の大掃除や断捨離ができたのは、昨年の10月頃です。
発症から 1年半も経ってしまいました。
ゴミ捨てや、掃除一つとってみても、これだけ時間をかけて、少しずつ少しずつ決断していきました。

ほんっとめんどくさい、、、

だからと言って「エイヤァ!」で無理をすると、その時はいいのですが、その直後に、

また寝込みます

今までこれを何度繰り返してきたことか、、、

そう、ここでも一番怖いのは、再発
この先、あの辺でこういう決断をしなくてはいけないなーというのは、よっくわかっています。
これもやっぱり、頭ではね
思うように進まなくて、なかなか難しい。

今ではだいぶ回復してきたとは言え、今度はもっとずっと大きな決断をしていかなくてはいけません。
正直、まだちょっと怖いです。

その決断をする為に、下準備として今のうちにできるだけの事をしておかないと。
また心が折れそうになったら、こういう対策をとるようにしないと。


その前に

その前に

その前に

あぁー!もぉー!
\(*`∧´)/ ムッキー!!



ほんっとに、、、
たまにクラックラする事があります。
この先、どれだけ段階を踏めばいいのか、気が遠くなります。


そして昨日書いた「原因をもう一度探ってみる」という事についても、ずっといろいろと考えているのですが、

疲労骨折の線もある

ほんっともう、めちゃくちゃだよw
わたしは社会に出て 20年ほど経つのですが、考えてみたら今までにも、今回と同じように寝込んでしまい、起きられないような事が何回かありました。
ただしそれは 1週間程度の軽い症状で、今回ほど深刻ではありませんでした。
他にも、不眠が酷くて朝起きられず、午前中に出社できないような時期もありました。

完全にうつ状態じゃんw

今になって、やっと自覚しました。
そして、

いつも原因はだいたい同じ

20年間ほとんど同じような事に、ずっと振り回され続けてきました。
この原因のだいたいの当りは、もうついています。
次はこの辺を書いていこうと思っていたのですが、まだそれを書いていく勇気がない、、、
もうちょっと時間をください。

なんでもわたしと同世代の方々は、同じような事が原因で、うつを患ってしまう方が多いのだそうです。

わかるよー わかるよー

みんな同じような事で苦しんできたんだよね。

そして、この「疲労骨折」について。
その後もうつ関連の書籍等を読んでいるのですが、10年単位でうつがなかなか良くならない方もおられるんですよね。
そういう方というのは、この「疲労骨折」の線が強いのではないかと思います。
これはスポーツ選手によくあるケースを、イメージするとわかりやすいと思います。

一度に大きな負荷を受けるのではなく、小さな負荷を恒常的に受け続けている

そして、うつの場合も同様に、こんな経緯なんだと思います。

知らず知らずの内に、心的負荷を受け続けている
⇒ どこかで限界が来て、心が折れる
⇒ 治らない内に、また同様の心的負荷を受け続ける

そして、うつが慢性化する


やっぱりこういう事は、素人にはどうしていいのかサッパリわからない。
どうなんだろう、、、
お医者さんもカウンセラーさんも、たいへんなお仕事だという事だけは、よっくわかります。


とにかく今は、頭があちらこちらに行ったり来たりです。
そして心は、どうしても悪い方向へ行ってしまいます。
これが悪い方向へ行かないような対策をとっておかないといけません。

12

これについて結論を書いてしまうと、

今、ゲームをやめたら危ない

明日へつづく・・・


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おはようございます。ずごっくです。

では、昨日の続きです。
今日はゲームについて書いていきたいと思います。

DQX には「冒険日誌」という、簡易版ブログのようなものがあります。
わたしも最初期の頃から、ちょいちょい書いていました。
先日昔の自分の記事をなんとなく読んでいたら、 DQXの 3周年目に当たる2015年8月2日に、「別の日常」と題してこんな事を書いていました。


別の日常

この世界にインしてから、3年が経ちました。
この写真は、初めてインした時に写真クエストで撮った物です。

01

あれからもう3年も経ったのですね。

リアルの世界は、努力したからと言って必ずしも成功できるとは限らない。
現実はいつも残酷です。
でもこの世界は努力がいつかは報われる。
自分のペースで目標を達成していけばそれでいい。

わたしはこの世界を冒険することで、心のバランスをとっています。
いわゆる趣味ですねw
リアルでがんばる為に、仕事や生活とは関係ない時間軸の世界がほしい。
だからわたしはここで冒険を続けています。

3周年おめでとう!
皆様これからもよろしくお願いします♬


あぁー
この時、既に結論を書いていますね。

心のバランスをとるために、趣味として DQX をやっている

01

そしてここにも書きましたが、

現実の世界というのは、努力が必ずしも報われるとは限らない
しかしゲームなら、いつか必ず努力が報われる


更に補足すると、自分のやっているゲームで努力が報われないのだとしたら、

別のゲームに代えればいい

現実社会では、そうそう簡単にコロコロ転職しちゃうというわけにもいきませんからね。
趣味だったら、うまくいかなかったり、飽きてしまったら、別のに代えちゃえばそれでいい。

結局、趣味ってこういう事ですよね。
心のバランスをとる為に、別の時間軸を作って、充実感や満足感を得る必要がある。
現実ばかりでは、心は悪い方向へ進んでしまうだけです。
このバランスをとる為の趣味が、わたしの場合たまたまゲームだっただけの事です。

そしてわたしの場合、 DQX の何が良くて続けているのかと言うと、単純作業
単純作業はバカにできないですよ。
慣れてくるとゲームの内容とはまったく別の事を、あれこれ考えるようになってきます。
それが不思議と考えがまとまるんです。
指先を使うと脳が活性化するという説がありますが、関係してるのかな、、、
そうであってほしいw


また最近だと、DQXよりもこちらにハマっていました。



モンスターハンター:ワールド
略して、MHW です。

もう HR50 は超えました。
そこまでの主要クエストは、全部クリアしましたよ、

ソロでね!

モンスターハンター:ワールド_20180211140106

この達成感!

ついでにちょっと話を飛ばしますが、MHWについて!
今のゲームって、なんなのこのクオリティー

モンスターハンター:ワールド_20180303115017

すごすぎちゃって、なんかもう、、、

それとソロで全クリについてですが、わたしは昔ながらのランサーです。
ランスはどちらかと言うと、ソロ向きですからね。
今作で言うと、ガード性能 Lv 5 の装備で、その時々の最強ランスを担いでいけば、たいていクリアできちゃいます。
キリンとか中小型のモンスは、ピョンピョン飛び回ったりしますからね。
そういうのはめんどくさいので、太刀を担いで行ったりします。

わたしのテクニックのレベルは、たぶん「上の下よりちょっと上」ってとこだと思います。
わたしより上手な方は、いくらでもいます。
昔撮った MHP3 の時の、わたしのランスと太刀の立ち回り動画があります。
参考になるかわかりませんが、下の方におまけ動画として貼り付けておきます。

そして上達のコツは、これ!

敵を知り 己を知らば 百戦危うからず

古より伝わる兵法の極意にござる (。-`ω´-)

まずモンスの動きを覚える。
そして、どの武器にも必ず隙がありますから、そこをやられないように立ち回る。
これが上達のコツです。
まずは一度ご照覧あれ。

更に一番驚かれるのが HR29 解放のこのクエストなんですが、

モンスターハンター:ワールド_20180303114203

実はこれが一番楽なクエストで、

相打ちさせとけばいいの

そう、狙うは、漁夫の利

戦うばかりが、戦ではござらんぞ (。-`ω´-)

戦わずして勝つ!

これ即ち、孫子兵法の奥義にござる (。-`ω´-)

相打ちになるように仕向けるのが、ちょっと難しいですけどね。
その中に突っ込んだら一瞬で終わりますよ。
両方とも爆弾をボンボン落としますからね。
遠くから眺めてるだけでいいんです。

そうこうしてる内に、自然とどちらかが必ず弱りますから。
そこで 1頭を捕獲して、もう 1頭をゆっくり倒せばいいんです。
このやり方なら、ソロでも充分クリアできます。


ボソボソッ ボソボソッ

だからさぁ~
課金しすぎるから、奥さんに怒られるんだよ (-゛-;)
そこは、ほどほどにしとかないと (-゛-;)
モンハンとかなら、そんなにお金かかんないじゃん (-`ω´- )



(´・ω`・) ンッ? ナニ? イマハナシテンノ



Σ(; ゚Д゚ ) ハウッ !! オ オクサン!!



(* ̄з ̄) ~♪ ナ ナニカ?


話を戻しますと、こういった 達成感 を何かで感じているようにしておかないと、

心のバランスがとれなくなって危ない

こういうのはもう、自分にしかわからない感覚なので、傍から見ると遊んでいるようにしか見えないのが苦しい、、、

そしてそんなゲームですが、とかく印象が悪い、、、
採用の仕事をしていた事もありますので、よっくわかります。

履歴書の趣味の欄に、「ゲーム」と書いてあったら、書類選考で落とします

わかってるよー、わたしも好きだよー、と思いながら落とします。
これが通用するのは、ゲーム業界などの一部の業界に限られますよね。

そしてこの場合の不採用の理由は、「社会通念を理解していない」という事になります。
社会通念というのは、その時々の時代でコロコロ変わります。
この先どんな風に変わっていくのかは、誰にもわかりません。
でも、

少なくとも今はこうだよね
そこを理解しているのかどうなのか


これが選考のポイントになります。
少し言い換えれば、「世間から良く見られているわけではないよね」という事を理解しているかどうかという事ですね。
仕事というのは、そういう事に影響される場面がけっこうあります。
それは仕事の内容とは、まったく関係のない無駄なリスクですからね。
あえてそのリスクをとる意味はありませんよね。

だから、、、そうですねー
経営陣が若い方々で、ゲームが趣味って事くらい何とも思わないって場合なら、もしかすると通る事があるかもしれません。
たぶん我々の世代くらいからだと思うのですが、ゲームというのは小さい頃に、誰でも一度は必ず通る道ですからね。
一昔前の社会通念とは、ちょっと違った感覚を持っていますよね。
この辺は世代が代わってくれば、またちょっと変わってくるのかもしれません。

じゃあ、将棋 はどうなんだ?と言うと、何の問題もないですね。
特に今だったら、藤井四段が大活躍してますからね。
履歴書に「趣味は将棋」なんて書いてあったら、間違いなく、

おぉー

ってなりますよね。
だったら、そもそもの話、

将棋だってゲームじゃないか!
(#`皿´) ムキーーーー!


こういう話は、話せば話すほどわたしの立場がドンドン悪くなるw
こういうのはもうしょうがないw

じゃあ、わたしの履歴書の趣味欄はどうするのかと言うと、「読書、映画鑑賞」みたいな感じで、お茶を濁すしかない。

読書と言っても、ほとんどが漫画ですけどね
(*≧∀≦*)b ヒャッホーイ!!

そんなこんなで先日、「今ゲームをやめるのは危ないですよね?」と、カウンセラーと話していると、

今どころか、ずっとですよ (^^;)


・・・


あ、そう?
カウンセラーがそう言うならしょうがない。

じゃあ、ずっとやめない

まぁ、先の事はともかくとしてw
とりあえず今は目の前の事を片付けないと、先の事なんて考えられません。
そしてマジメな話、今はちょっとゲームをやめちゃうとどう崩れるのかわかりません。
そんなわけで、最低限これだけは続けておきたいと思っています。

DQX : 日替り討伐、他週課
MHW : 毎日、古龍のどれかを 1頭討伐

これを毎日の日課として続けておく。
そして心のバランスをとっておく。
ここまでのイメージをまとめるとこうなります。

02

こうやって万全の態勢で良い方向へ進むようにしておかないと、何がどうなるのかわかりません。

それからこのブログですが、やはり書いていく事で「頭」の整理は進んで行きます。
週に一度くらいは、何らかの記事をアップしていければなー、と思っています。
これを続けておかないと前に進まない。

そして内容についてですが、この先どうしようかなーと考えていたのですが、やっぱりこれしかないですかね。

財務諸表の説明記事

03

経理の仕事の再構築ですね。
「うつ」の話と「原因となった出来事」の話は、一旦置いておこう。
先にここをまとめておかないと、そもそも仕事にならない。

という事で、なんとか来週辺りから、「財務諸表の説明記事」をアップしていければと思っています。

それではよい週末を (=゚ω゚)ノ


おまけ動画:ランスと太刀の立ち回り

【MHP3】ジンオウガ 村 ランス


【MHP3】集会所★1 アオアシラ 太刀



*当ブログに掲載されている、うつに関する記事は、筆者の実体験に基づく体験談です。この為、必ずしもお読み頂く方の、治療、療養を促す事につながるとは限りません。症状にお心当たりのある方、あるいは当ブログの内容により症状悪化の兆候が感じられるという方は、すぐに閲覧を中止し、必ず専門医に相談してください。筆者は医師ではない為、一切の責任を負いかねます。あしからずご理解くださいますよう、よろしくお願いいたします。

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おはようございます。ずごっくです。

それでは、先週の続きを書いていきたいと思います。
先週最後に書きましたように、この先は 財務諸表の説明記事 を、アップしていこうと思っています。
これですね。

19

が、進まない (T_T)

ちょっと時間が足りないというのもあるのですが、それよりも、、、

財務諸表を見ていると、イヤな事を思い出す

またまたイメージ図です。
イメージ図が、ドンドン増えていきますがw

01

頭の部分をご覧頂ければと思います。
財務諸表の矢印の左半分くらいが紫色になっていて、頭を悪い方向へ押し込もうとしています。
これは財務諸表が、過去の出来事と無関係ではない という意味でそうしています。
記事を書きながら、あれこれ考えてみると、

思ってた以上に根が深い (T_T)

どういう事なのかと言うと、簡単に財務諸表の説明をしておきます。
財務諸表というのは、会社の毎年の決算で必須になってくる帳簿です。
そしてこの帳簿は、家庭の家計簿なんかと比べると、少し特殊な帳簿体系になっています。
これが非常に良くできた帳簿体系でして、

見る人が見れば、それを見ただけで、
会社の状況がだいたいわかります

もちろん、わたしも長い間この仕事をやってきましたので、

過去 3期分の決算書を見れば、
その後 3年くらいの未来がほぼ見えます

これはわたしに予知能力みたいなものがあると言うわけではなく、帳簿体系自体がそういう事がわかるようにできています。
そしてその内容ですが、もちろん 良い会社悪い会社 があります。

こうやって書いてくれば、もうおわかりだと思いますw
だいたいご想像の通りで合っていますw

この内容の部分で、あまり良い思い出がない、、、
今まで結果的に、虚しい となってしまうような事が多かったです。
先週書きました 疲労骨折の線 で考えると、この 虚無感 みたいなものが長年蓄積してしまい、最後には心が折れてしまったという感じですかね。
今も何だか虚しくなってしまい、進まない、、、

かと言って先の事を考えると、ここを再構築しておかないと、仕事にならない。
ところが、この辺の頭の整理がなかなか進まない上に、心もなかなかついてきてくれません。


それと社会復帰していくという事についても、

いきなりフルタイムは無理

先日また病院へ行き、カウンセラーと今後の事を話していると、

社会復帰前って、案外みなさん の事を忘れてるんですよね (^^ ;)

そして、お医者さんも、

体力 の方はどうですか?
続けていく自信はありますか? ( ^^ )


えっと、、、

正直、自信ありません (T_T)

なんだよもう、二人そろって体、体ってさ (ノω・、)
図星だから、しょうがないけどさ (ノω・、)

だから、、、
とりあえずは、 短時間の仕事 で慣らしていくしかないですよね。
具体的には、アルバイトとか、派遣みたいな仕事をしていく事になります。
今は、ひとまずは社会に戻る という事を優先しておかないと。
いきなり昔と同じような生活に戻ろうとしたら、再発の可能性がかなり高くなってしまう、、、

段階を踏む

ここでもこれしかないですね。

幸いちょうど今は、3月の決算期ですからね。
会計事務所さんなんかは大忙しです。
会社さんの経理部門も同じですよね。
そんな帳簿処理のお手伝いみたいな事から、始めてみようと思っています。

02

そんなわけで、今週は少しずつ財務諸表の記事の下書きを書いていったり、短時間の仕事を探してみたり、そんな事を優先していきたいと思っています。

という事で、今週の記事はこれで終わりw

まぁボチボチ進めてみます。

それではまた (=゚ω゚)ノ


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おはようございます。ずごっくです。

それでは、先週の続きです。
先週月曜日時点での、直近の目標は以下の 2点でした。

■ 財務諸表の説明記事の準備
■ 短時間の仕事を探してみる

これ、、、ほんっとに、、、
財務諸表の説明記事は、相変わらず進みません。
ちょっと進めると、どうしても胸が苦しくなってしまい、思うように書けません。

そして、短時間の仕事を探すというのも、、、

履歴書を作るのに、1週間かかりました (T_T)

特に苦労したのが、職務経歴書
職務経歴書には、今までやってきた仕事を具体的に書いていかないといけません。
そして、これだけ時間がかかった理由は、財務諸表の記事が進まないのと一緒です。

イヤな事を思い出す

ほとんど、うつの歴史の総ざらいをしたようなものでした。

ほんとに社会復帰なんて、できるんかいな、、、

ちょっと前に進めるだけで、すぐに気持ちが沈んでいく。
まぁ、今が一番苦しい時なのかもしれません。
なんとか完成するところまで進められて良かったです。

では、この1週間どうやって履歴書を作ったのかと言うと、利用したのはやっぱり ゲーム

ちょっと書いたら、ボルボロス

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またちょっと書いたら、ディアブロス

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またまたちょっと書いたら、ネルギンガンテ

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そしてモンハンでもダメなら DQX

01

この繰り返しで1週間

こうやってすぐにゲームに逃げられるように、PS4の電源入れっぱなしです。

ゲームをしながら履歴書を作る

こうやってダマしダマし、心的負担を軽くしながら進めました。
「大丈夫 大丈夫 進んでる 進んでる 」と、自分に言い聞かせながらです。

ちょっと話を飛ばしますが、何かやらなくてはいけない事があった場合、わたしはいつもこの  何かしながら進める というやり方をしています。

これは働いていた頃から、ずっとそうしてきました。
キッカケになったのは、こちらの本を読んでからでした。



イムランさんと言う、バイリンガルの英会話教室の先生が書いた本です。
この本の 24ページに、こんな事が書いてあります。

英語の勉強をしようと思っていたのに、テレビを見てしまい後悔する。
そういう方におすすめなのが「ながら学習」
テレビを見ながら勉強を始めてみる。
いつの間にか意識がテレビから英語の勉強に移っていき、集中できないからという理由でテレビを消す確率が高いです。

これですね。
今回の場合だと、

ゲームをしながら履歴書を作る

今回もこのやり方で進めてみたら、やっぱり心的負担が少なくて済んだと思います。
何もしないでいるよりは、何かしながらでも進めてみる。
これって、けっこうおすすめできるやり方です。


ついでに英語についての余談です。
わたしが働いていた会社は、海外の会社との取り引きがありました。
そんな会社の管理部門ですので、Invoice の発行なんかもやっていました。
Invoice って、要するに請求書です。
そんなこんなで英語の勉強もいろいろやりましたが、

もちろん話せません (。-_-。)

英会話教室とかにも通いましたが、なかなかねw

その辺を勘違いしてる、いとこが多いんだよね (。-_-。)
別に話せるわけじゃないから (。-_-。)
そんな立派な、お兄ちゃんじゃないから (。-_-。)

そして、こちらのイムランさんの考え方はおもしろいと言うか、理に適ってると思うんですよね。
44ページにこんな事が書いてあります。

よく「英語は慣れ」と言われますが、これは子供には当てはまりますが、大人には当てはまりません。
英語をたくさん聞いて、「慣れる」という方法は悪くないのですが、時間が限られた大人がこれをやると学習効率が極めて悪いです。


その後に具体的な例として、be going toWill の違いなんかが書いてあります。
この違いを、子供だったら慣れて覚えればいいけど、大人だったら日本語で説明してもらって覚えちゃった方が早い。
これがイムランさんの主張です。

そうだと思うよ。
例えば英会話教室なんかでよくあるのが、日本語が話せない先生とたくさん話す事で慣れる というパターンです。
わたしもそういう教室に通っていた事がありますが、be going toWill の違いは結局理解できませんでした。
こんなの日本語で説明してもらっちゃった方が早いですよね。
後は使いながら覚えていけばいいというわけです。

イムランさんの言ってる事が正しいと思うけどな、、、
どうなんだろう、、、

それとよく聞く勉強方法はこれです。

外国人の異性とつきあえばいい

うん。
たぶんそれが一番手っ取り早いと思う。
それはなんとなくわかる。
でもね、、、

わたし日本人が好きなの (T_T)

いや、別に、、、
外国人を差別してるとかじゃなくて、、、

外国の人って、いろいろすごそうじゃん

ラテン系の人なんか、特にすごそうじゃん。
その情熱を受けとめる自信がない。

おっと (* ̄з ̄) ~♪
わたし管理部門の部長でしたからね
下ネタは書きませんよ (。-`ω´-)

まぁ、結局英語を話せないわたしが、何を言っても説得力ないんですけどねw


話を戻します。
結局わたしが療養プランの中で、原因、原因と言ってるのはこの問題なんです。

履歴書が書けない

わたしのように原因が仕事上の出来事の場合、必ずこの大きな壁にぶち当たって、前に進まない。
先日載せたイメージ図だとここですね。

06

そうなると、原因となった問題を、

自分の中で決着をつけて、
心を整えて再生させないと前に進めない

実は、今回のこの1週間と言うのも、最後の仕上げみたいなものなんですよね。
と言うのも、わたしの場合、これまでの療養期間中に「原因と向き合う取り組み」をずっとやってきましたからね。
「うつを自覚した」時が、この取り組みのスタートだと思ってますから、2016年12月頃から始めたと考えると、、、
履歴書を作るまでに、、、

1年3ヶ月と、1週間

このくらいの時間は平気でかかってます。
実際のところ昨年の今頃だったら、履歴書なんてとてもとても作れるような状態ではありませんでした。

そして更に怖いのが、面接
これも何を聞かれるのか、事前によくよく準備しておかないと。
面接が終わったら再発しました、なんてパターンは最悪です。

「うつ」に関しても、2年近く仕事を休んでますからね。
このブランクは、かなり不利です。
そして、ここは面接でも必ず聞かれるところです。
自分なりに整理して、自分なりの理解をまとめておかないと。
ブログでこうして「うつ」に関して書いているというのは、そういう事も想定しての事なんです。


(*´-ω-`)・・・ハァ


一度うつをやっちゃうと、こういうのが、ほんっとにたいへん。
だから、こうならないように、環境を変えて未然に防ぐ という事が、とても大切になってくるわけですね。
これをカウンセラーに言わせると、


「石の上にも三年」とか古いんですよ!
o(*≧д≦)o プンスコ プン



たいへん、ご立腹のご様子ですがw
カウンセラーの立場だと、当然そういう話になりますよね。
多くの苦しんでおられる方々を、実際に見てきたわけですから。
未然に防げれば、それに越した事はないわけです。

ただ、、、
これについては、管理部門の立場から考えると、なかなかそうもいかない考え方がありましてね。
そしてカウンセラーの世代も合わせて考えてみると、、、

象徴的な一言だな

今週はこの辺を整理して、ちょっと書いてみようかなーと思っています。
そしてそれは、わたしがうつを患った原因とも無関係ではありません。

ちょうど頃合いだな
少し勝負してみるか

財務諸表の説明記事ですが、チャレンジしてはみたものの、どうにも思うように進みません。
この辺で少しずつ うつを患った原因 の話を、先に進めてみたいと思います。

04

とうとう財務諸表はカヤの外ですw

そして早速ですが、一言で結論を。
わたしがうつを患った原因、それは、

ギャップ

明日へつづく・・・


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おはようございます。ずごっくです。

それでは今週から少しずつ、うつを患った原因 についてのお話を書いていきたいと思います。
ただ、それだけだと愚痴っぽい内容になってしまい、この先の自分にとっても、あまり意味のある事とは言えません。

そこで、この先の自分の仕事の再構築 みたいな事にも、つなげていければなーと思っています。

そして早速ですが、わたしが「うつを患った原因」それは、

ギャップ : 隙間、大きなずれ、食い違い

具体的には、

世代間ギャップ
大企業と中小企業のギャップ
外資と内資のギャップ

これらのギャップの間に挟まれてしまい、疲れ果ててしまいました。
実はこれは、わたしに限った話ではありません。
わたしと同世代の方々は、これらのギャップのちょうど 境目辺りで板挟み になってしまい、うつを患ってしまう方が多いのだそうです。

そして私の場合ですが、そもそも、どういう会社で働いてきたのかと言うと、

外資系大企業の役員経験者が作った中小企業

そして、わたしの立場は、

管理部門の部長

もうねw
これだけで、わかる人にはこう言われるんですよw

たいへんだったね

はい

たいへんでした

いろんなギャップが盛りだくさんですからね。

今日はまず、この ギャップ について、非常にわかり易い例を挙げてみます。

こんなの、、、
いちいち書くのもバカバカしい話ですけどね。

そもそもわたしは、ずっと中小企業で働いてきました。
一番大きな会社でも、従業員が 700名程度でしたかね。
一見すると大所帯に見えますが、大半が、アルバイトやパートでしたから、正社員だけだともっとずっと少なかったです。
また資本金も小さいですから、「中小企業」の定義の範疇だと思います。

そして、ずっとメインの仕事にしてきたのは、経理の仕事です。
こういう中小企業の経理部門だと、多くても5人程度で回す事ができます。

これまで数社経験しているわけですが、一番小さい会社の頃は、わたし1人 で、経理も人事も総務も、全部やっていました。
小さい会社だと、これでも充分回っちゃうんですよね。

直近の会社でも、基本的には1人で全部やっていた時期が長かったです。
まぁでも、総務のほとんどは、ずっと担当していた女性が1人いましたので、管理部門を2人で回していたと言った方が正しいのかな。
いずれにしろ、多い時でも3人~4人程度でした。

そして、経理の仕事で最も重要なのが、仕訳を切る という作業です。

仕訳伝票

こちらの 仕訳伝票 、振替伝票とも言いますけどね。
この伝票に様々な取引を記入していく事を、「仕訳を切る」と言います。
最終的には、この伝票の内容をまとめたのが「財務諸表」ということになります。
そして、右上のこの部分。

仕訳伝票02

ここに、ハンコを捺す欄がありますね。
わたし20年間経理の仕事をしてきて、ここに、

ハンコを捺した事は一度もありません

こんなの、いちいち捺してるだけ時間の無駄

もちろん請求書だとか、経費精算書だとか、経理部門以外の関係者とやり取りする帳票類には、ハンコを捺しますよ。
お金が関わってくるんですから、当然の事です。

でも、仕訳伝票なんて 経理部門内で完結する帳票 です。
こんなのにハンコを捺す意味がない。
税理士さんにも、税務署にすら、一度も文句を言われた事がありません。

みんな忙しいんだから、余計な手間は省く
これが中小企業の感覚です。

ところがある時、銀行出身で、どこぞの上場企業で監査役をやってるとかなんとかっていう、じじぃ が顧問と称して、偉そうに会社にやってきました。
それで帳簿をいろいろ見てもらったわけですが、

ハンコを捺してないから、わたしはダメな部長なんだってさ


・・・


(  ゚ ▽ ゚ ;) エッ!!

あの、、、
それはどうでもいいんだけどさ、
内容は?
おかしな仕訳とかなかった?

内容に問題はない


・・・


(  ゚ ▽ ゚ ;) エッ!!

そこだけ?

はい。
ここに2つ「ギャップ」が存在します。

まず第一に、世代間ギャップ

今時の仕訳伝票は、会計ソフトに直接入力をします。
紙の伝票を使う事は、ほとんどありません。
そして今時の会計ソフトは、複数人で使用する場合、誰が仕訳を切ったのか記録が残ります。
そもそも、多くても5人程度の部門ですから。
その記録を見るまでもなく、誰が切ったのかなんて最初からわかってます。
ところが、

じじぃは、会計ソフトが使えない

だから誰が仕訳を切ったのかわからない。
そして、税理士さんにも、税務署にすら要求された事がないのに、

じじぃ1人の為に印刷して捺印する

バカバカしくて話にならない。
さすがに実際にはやりませんでしたけどね。
紙と労力の無駄ですから。


そして第二に、大企業と中小企業のギャップ

そもそも、なんで伝票にハンコを捺す必要があるのか?

責任の所在を明らかにする為

ですよね。

そりゃあ、大企業だったら経理部門だけで何十人もいるんでしょうよ。
そんな会社だったら、誰が仕訳を切ったのか、わかるようにしとかないとダメですよ。
しかも上場なんかしてたら、コンプライアンスの問題がありますからね。
当然、この辺は監査法人なんかから、厳しく突っ込まれるでしょうね。

それだって今時はどうなんだろう、、、
わたし上場企業の経理とか良く知りませんけど、既にこういうのは電子化されてるんじゃないですかね?
だとしたら、ここにはやっぱり「世代間ギャップ」が存在しますよね。

そして銀行だったら、ハンコを捺すというのは、よくわかります。
人様のお金を預かる商売なんだから、責任の所在がわかるようにしとかないと、そりゃあ問題ですよ。

これについてはその昔、銀行に勤めている古い友人から、同じような話を聞いたことがあります。
なんでも、伝票にハンコを捺したか捺さないかの騒ぎが、銀行内で大問題になったとか、なんとか言ってました。
そんな話を聞いても、

へぇー
たいへんだねぇー ♪~( ̄。 ̄ )

くらいにしか思っていませんでした。

と言うのもですね、こんなのは、ちょっと考えればわかる事なんです。
基本的には、わたし1人で仕訳を切ってるんだから、何か問題があったとしたら、

わたしの責任に決まってんじゃん

こういう話が、なんでもかんでもハンコを捺せば良い、と思ってる、

薄っぺらい、じじぃには通じない

だいたいの話が、年間で、何枚仕訳切ってると思ってんだよ。
いちいち何百枚もハンコ捺してる暇なんかあるわけがない。

わたし、部長、部長、書いてますけど、プレイングマネージャー ですからね。
基本的には自分で何でもやりますよ。

中小企業には、管理しているだけの管理職なんて、邪魔なだけ です。

ハンコ捺してるだけで、給料もらえるような会社じゃねぇんだよ!
ε-(=`ω´=)凸 テメェ!!



”_| ̄|○” ハァハァハァ


あぁー 疲れた

ほんっとに、、、
バカバカしくて話にならない。

早く死ねばいいのに

だから結局わたしから見れば、こういうのは、会社ごっこ にしか見えないんですよ。

このギャップ

今日の話が、直接的な原因じゃないですけどね。
さすがに、こんなバカバカしい事で、うつを患ったりしません。
つまり、こういう「ギャップ」の積み重ねがあって、心が折れてしまったというわけです。

そして直近の会社だと、この「大企業と中小企業のギャップ」には、ほんっとに苦労しました、、、

明日へつづく・・・


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おはようございます。ずごっくです。

では、昨日の続きです。

今日は、大企業と中小企業のギャップ について、もう少し書いてみたいと思います。
まず、わかりきった結論ですが、

大企業の経営と、中小企業の経営は、まったく別物

直近の会社の経営者は、大企業の役員経験者でした。

それまでわたしは、 This is THE 中小企業 みたいな会社でしか働いてきませんでした。
いろんな経営者がいましたが、基本的にはだいたい同じような感覚を持っていましたし、わたしもその経営者達と似たような感覚を持っています。

ところが、大企業の役員経験者は、それとは まったく別物 でした。
特に 人事 の面でのギャップは、かなり大きかったです。

大企業の役員の方々の感覚というのは、例えれば プロ野球の監督 と同じです。
プロ野球というのは、日本中、いや最近では世界中と言っても良いのかもしれません。
その世界で、それこそトップの技術を持った優秀な人達が、成功を目指してシノギを削っています。

そういう世界の監督の考え方は、

結果が出なければ別の選手に代える

プロ野球ならそれでいいんです。
その緊張感の中で、選手は常にベストを尽くす必要がある。
そうでなければ良い結果も出せない。
また、選手をコロコロ代えるという事で、より多くの選手に成功するチャンスの場が生まれてきます。

大企業でもそれは同じ。
受験や就職活動などで、数々の狭き門をくぐり抜けて来た、優秀な人達が集まっています。
そして、会社内でも常に競争を勝ち抜いて、成功したいという意欲のある人が多い。

そういう会社だったら、結果が出なければ別の人に代える という事が簡単にできる。
またそうでなければ、社内が活性化しませんし、多くの人にチャンスの場が生まれない。
人事部門としても、社内の配置換え でどうにでも対応ができます。

ところがですね。

この感覚を中小企業に持ち込むと、たいへんな事になる

まずそもそも、社員が圧倒的に少ない。
言ってみれば、草野球 と同じです。
草野球の場合は、気の合う仲間達でチームを作り、そういったチーム同士で試合をして、楽しんでいるわけですよね。
だから基本的に「メンバーが代わる」という事はない。
固定メンバーの中でやりくりするのが当り前の世界です。

それは 中小企業も一緒。
限られたメンバーの中で、やりくりして会社を回していかなくてはいけません。
そこでは社内の競争という考え方ではなく、会社全体としてのチームワーク を優先していく必要があります。
そうでないと社内がギクシャクするだけで、会社としては何のメリットもない。

そこで「結果が出なければ別の人に代える」という事をやろうと思うと、

結果が出ない人に会社を辞めてもらって、
新しい人を採用しなくてはいけない

もっと良い人いないの?とか言われても、、、
じゃあ、今の人はどうすんのさ、、、

ところが、

そんなに簡単に辞めてもらう事はできない

日本の法律上、「結果が出ない」という理由で、社員を解雇する事はできません。
この辺は何度かやってきましたが、本当に苦労しました。
今にして思うと、けっこう酷い事をしてきたのかなーと、自責する事もあります。

だからと言って、違法な解雇をしてきたわけではありませんよ。
そういう人達が、今になって蒸し返してみても、どうにもならないように手を打ってきましたから。
その辺は一切のヌカリなく処理しています。

わたしけっこう怖い人ですよ

それで結果が出ない人に辞めてもらったとします。
では、新しい人を雇うという事になるのですが、

これもそんなに簡単ではない

経営者が大企業の役員経験者ですから、やっぱり 大企業出身者 を選びたがります。
ここでいろんなギャップが生じてくるんです。

まず大企業、それも上場企業の場合、会社の業績などは公に開示されています。
広く社会全体から出資を募るんですから、当然の事です。
ところが中小企業の場合、

基本的には公開しません

社員にすら公開しないのが普通です。

ここが本当に厄介だったんですけど、、、
大企業出身者を採用しようと思うと、公開されている事が前提の会社で働いてきましたから、当然「業績を教えてください」という話になります。
ここは、人材紹介会社の担当者なんかにも、何度か詰め寄られた事もあります。


なんで教えてくれないんですか!
o(*≧д≦)o プンスコ プン



そんな怒んないでよ、、、
だって、しょうがないじゃん (。´iωi`。)



別にやましい事は、ないんですけどね。
ここは中小企業の場合、家計簿を公開する という感覚に近いです。
そんな事は誰でもイヤですよね。
上場するだけの力のある会社でも、ここに抵抗があって上場しないってケースを、何度か聞いたことがあります。
この為、一度も公開した事はありません。

そこで不信感を持たれる

だから、、、
わたしなんかは、公開していない会社でずっと働いてきましたからね。
それが普通の事なんですけど、やっぱり大企業出身者は、それだけで不安になってしまうんですよね。

そして、中小企業ですから、必然的に、

販売しているアイテム数が少ない

こちらとしては、これから一緒に増やしていきましょう、って思うんですけど、、、
なかなかそこは、「安定した会社ではない」と言われてしまうと、ねぇ、
そんなこんなで結局、

どうしても敬遠される

あぁーこの人に来てほしいなー、って人ほど、このアイテム数の問題で、断られちゃうんですよね。
この理由で、断られてしまったケースが多かったように記憶しています。

そして、こうやってなかなか採用が進まないと、こういう事が起こってくるわけです。

監督は何人もいるけれど、プレイヤーが圧倒的に少ない会社

これもやっぱり、会社ごっこ ですよね。
そういう会社の管理部門の部長です。
だから、もう、、、

たいへんでした

そして結局は、出入りの激しい会社 って事になってしまう。
これは、やっぱり印象が良くないですよね。

ところがですね。
これはグローバルスタンダードで考えると、「日本の方がおかしい」という話になってしまうんです。
つまりここには、外資と内資のギャップ もあるんです。

明日へつづく・・・


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おはようございます。ずごっくです。

では、昨日の続きです。

今日は、外資と内資のギャップ についてです。
まず、日本の会社の場合、雇用する側もされる側も、離職率 あるいは、定着率 という事を気にしますよね。
なぜかと言うと、

社員を安定して雇用したいし、
社員も安定した会社で働きたい


これが昔ながらの、日本の 働き方 に対する考え方ですよね。
これは会社の規模の大小を問わず、同じ考え方だと思います。

ところが、直近の会社の経営者は、外資系企業の役員経験者でした。
これがグローバルスタンダードで考えると、「日本の方がおかしい」という話になってしまうのです。
例えば、

アメリカの場合、転職すればするほどハクがつく

特に「株のトレーダー」みたいな職種に、こういうケースが多いみたいですね。
いろんな会社を渡り歩いて、その時々で結果を出す事が、その人の能力の証明になるわけです。
そして会社としても、そういう実態を前提とした人事の方針をとっています。

つまり社員を常にコロコロ代えても何の問題もない。
転職する側も抵抗があるどころか、転職を重ねれば重ねるほどハクがつくわけですから、需要と供給が一致してしまうんです。

そうなると、必然的に「出入りの激しい会社」という事になってしまうわけですが、そういう日本人の感覚の方がおかしい。

出入りが激しくて何が悪い?

こういう感覚です。
この辺は、根っからの日本人のわたしには、どうにもなじまない感覚でした。

そして、こういう話になると必ず最後は、

アメリカに会社を移転する

ますます、わけがわかんない、、、

もういいよ
好きにしてくれよ

そもそも、よくわかんないのが、

これってグローバルスタンダードなの?
アメリカだけの話じゃないの?

そういうのが、よくわかんない、、、
人によって言う事が違ったりするんだよね、、、



・・・



これね。
実は、わたしわかってんの。
今日ここまで書いた話って、よく聞く話だし、実は多くの日本人はそれに振り回されてるだけなの。
実態はちょっと違うんですよ。

こうやって転職を重ねて実績を積み上げる人って、ホワイトカラーの人に多いんですけどね。
そもそも、

外国人は、会社側が合理的で、明確な目標を提示しないと動いてくれない

意味不明で曖昧な目標では、動いてくれませんよ。

更に、お互いに納得できる合意 がないと、外国人は絶対に動きません。

アメリカ人は特にシビア

具体的な目標設定を、転職する前にやるんですよ。
そして合意した後に転職するんです。

そういう事前の合意があるからこそ、必然的に目標も達成しやすい し、その事が実績になりハクがつくんです。
だからコロコロ転職しても問題ないんです。

そもそもの転職の質が違う

ただ何となく転職したからと言って、ハクがつくわけではありません。

ところが、わたしが働いていた直近の会社の場合、業績を公開しないような日本の中小企業ですから、事前の目標設定自体ができない。
つまり、

外国の表面的な現象で、ごまかしてるだけなの

そういうの、わたしわかってんの。
だから日本人しか雇わない、いや、雇えない
当然、アメリカに会社を移転してみたところで、現地の人を雇うなんて不可能。
だって、合理的で明確な目標なんて設定できないんだから。

極端な話、目標が曖昧なのに生真面目にがんばっちゃうのって、日本人くらいしかいないんじゃないですかね?
つまり、そういう事をよく知らない生真面目な日本人を、グローバルスタンダードの錦の御旗で、ごまかしてるだけなの。

わたしは、そういうのに散々振り回されてきましたから。
なんでもかんでも外資のやる事が正しいと言う日本人を、あまり信用できません。

外国がそうだから何なんだ?

当の外国人本人に聞いてみたら、まったく逆の事を言ってたりしますからね。

こういうのに振り回されていると言えば、今までおつき合いがあった方々の中では、IT 業界の SE さんとか、プログラマーさんなんかに、多かったように思います。

こういうシステム関連のお仕事って、世間が思っている以上に、けっこう過酷なんですよね。
更に IT 業界って、一昔前と違って 競争が激しすぎる
そのしわ寄せが、全部こういうお仕事をされている方々にのしかかってくる。
それなのに「机に向かってパチパチやってるだけじゃないか」とか、そういう事を平気で言っちゃう人がいるんだ。
そして何かにつけて、アップルはどうだの、グーグルはどうだのって言われるわけですよ。

アップルがそうだから何なんだ?

過酷なお仕事なのに、なかなか理解されない。
だから、なかなか人が定着しない。
そうやって、うつをやっちゃうシステム関連のお仕事をされてる方の話って、昔からけっこういろんなところで聞きます。

表面的なグローバルスタンダードに、ダマされてはいけませんよ。

昔ながらの日本人の働き方の方が良い!
と、日本を称賛する外国人も多い

この辺の話は本当に注意深く考えておかないと、会社に都合のいいように使い捨てにされるだけ、って事もありますからね。

従って、今日の話をまとめると、「外資と内資のギャップ」と言うよりも、

外資の猿マネをした内資に、ダマされないでね

って事になりますかね。

ただ、、、
この辺は、ちょっと、、、

想像を絶するスピードで国際化が進んでるので、頭の整理が追いつかない

わたし自身、もうちょっと考え方を整理して、心を慣らしておかないと、また心が折れてしまう事になる。


国際化という事で、ちょっと話を飛ばします。
ゲームの世界にもこの波が、容赦なく押し寄せてきています。
例えば先日来書いています  MHW

全世界で 750万本超えたんだって!

今時すごいなー
DQX だって 200万本いってないんじゃないかなー

そして、このゲームは世界中の人達と同時進行で遊ぶ事ができます。
その チャット!

01

黄色丸の部分を拡大してみます。

02

あぁーw わかるわかるw
英語だったらなんとかねw

ところがたまに、こんなチャットが、

03

これはいったい何語なの?w

Gracias ってあるからスペイン語?
わかるのはそこだけ
あぁー、名前が大王だね
そこもわかった

もっとすごいのが、

04

完全に、カオス

こういうのが当たり前になってきましたからね。
もう、なんか、あらゆる場面で、どんどん時代は変わっていきますよね。

もうさ、、、
正直、わけわかんない、、、


結局、この先どうなんのさ!


”_| ̄|○” ハァハァハァ


この先どんな働き方になるにしても、要するに、

先が不透明でよく見えない

これがキツイんでよね、、、

どうでもいいからハッキリしてくれよ
(ノω・、)


この辺はちょっと、、、
わたしもすぐに結論が出せるような事ではありません。

そして、こんな時代ですから、こんな話もあちらこちらでよく聞きます。

独立して自力で生きていく!

明日へつづく・・・


*当ブログに掲載されている、うつに関する記事は、筆者の実体験に基づく体験談です。この為、必ずしもお読み頂く方の、治療、療養を促す事につながるとは限りません。症状にお心当たりのある方、あるいは当ブログの内容により症状悪化の兆候が感じられるという方は、すぐに閲覧を中止し、必ず専門医に相談してください。筆者は医師ではない為、一切の責任を負いかねます。あしからずご理解くださいますよう、よろしくお願いいたします。

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