ずごっくの日記

カテゴリ: リアルな身の上話

2017-12-13-08-22-57

おはようございます。ずごっくです。
早いもので、今年も年の瀬が迫ってまいりました。
本当にあっという間に今年も終わってしまいますね。

さて、新たにブログカテゴリーを追加し、新しいシリーズを始めたいと思います。

ブログカテゴリー:リアルな身の上話

リアルな身の上話

このカテゴリーでは、わたしのリアルの生活に起こった身の上話を書いていきたいと思います。
と言うのもここ3年程、本当にいろいろありましてね。

主に良くない方面で (ToT)

それでも死ぬまで生きるつもりでいますので、前に進んでいかないといけません。

どうやって進んでいくのかということですが、わたしは性格上、その時々の出来事を文章にしてみたり、図式化してみたりして、頭の整理をしていかないとなかなか前に進むことができない人です。

嫌な出来事や失敗は、早いうちに忘れてしまい、次へ進んだ方が良いという考え方もあります。
それはそれで正しいと思います。
しかしわたしは、何があってどうしてこういう事になったのか、原因と結果を自分の中で整理、納得しておく必要があると考えています。

なぜなら同じ事を繰り返したくないから

そして何事も一つ一つを、キチンキチンと整理して積み上げて片付けておかないと、いい加減に処理してきた事というのは、結局2倍3倍の面倒な事になって、全て自分に返ってきます。
この為、どうしてもこの3年程の出来事を、いつかはどこかでまとめていきたいとずっと考えていました。

これは個人的な日記なんかでまとめるのが、一番お手軽な方法ではあります。
しかしそれだと自分一人でダラダラと書いているだけで、まとまりもなく、あまり前に進むという事にはなりません。
やはり人の目に触れる媒体に公開する事の方が、緊張感もあり頭の整理も進みます。

だからと言ってこれを、Facebook なんかでやってしまうと、実名が前提になるので、
ほら、、、
いろいろと利害関係が出てくるじゃん、

(;一_一)

かと言って Instagram や Twitter だと、文字数の制限が少なすぎてまとまった文章にはなりません。

リアルの個人、団体などが特定できず、ある程度の長文で、内容も突っ込んで書いていこうと思た場合、このブログを利用するのが最適というわけですね。

以前のように毎日更新というわけにはいきませんが、少しずつアップしていきたいと思っています。

正直内容はちょっと暗い話になります

それでもおつき合い頂ければ幸いです。

この3年程、本当に良くない日々が続いてきましたが、今年は最初から一年間を通じて、この動画に随分と勇気づけられてきました。

今年最後取り組みも、この動画から始めたいと思います!

やってみよう!

明日へつづく・・・






2017-12-16-11-41-42

おはようございます。ずごっくです。

では早速書いていきたいと思いますが、この3年間にあった出来事を振り返ってみると、厄年だった という一言に尽きます。

人生には何回か厄年があると言われていますが、その中でも 大厄 と言われる人生で最も厄災が降りかかる時期があると言われていますね。
例えば男女別に今年2017年の厄年を見てみると、こんなふうになります。

今年の厄年

赤文字の年に生まれた方々が、今年の大厄という事になります。

これは宗教宗派、あるいは地域などによって、その年齢、解釈などは様々なわけですが、一般的に言われている厄年でいきますと今年はこのようになります。
そして今年のわたしは、後厄 に当てはまります。

これね、、、ほんっとに、バカにしない方がいいですよ!
わたしの場合、、、

おもいっきりドツボにハマりました!

わたしは何の宗教宗派にも属していません。
強いて言えば、天皇皇后両陛下が好きなので、神道や神社などに興味があるってところですかね。
あとは実家が昔からお世話になっているお寺さんと、何かあった時におつき合いがある程度です。
つまりは典型的な大多数の日本人の内の一人だということです。
それでも実体験から声を大にして言いたい!

厄年だけは気をつけろ!

この3年間、それはそれは次から次へと良くない事が押し寄せてきました。
足元の何かがガラガラと崩れていくような事もありました。
そして有形無形を問わず、いろいろなものを随分と失ってしまいました。
更にはこれらが自分の意思では、どうにも解決することができませんでした。

それは大雨の中、自動車がぬかるみにハマったような状態です。
アクセルを踏めば踏むほどカラ回り。
当然まったく前に進みません。
ガソリンを消費しているだけのようなイメージです。
かと言って、誰の助けも得られない。
ただただ雨が止み、ぬかるみが乾くのを、じーっと待つしかない。
そんな状態です。

こんなのいつまで続くんだ?

あまりにもどうにもならないものですから、これ今どの辺にいるんだ?と思い、こんな物を作りました。

厄年度数1

厄年度数 という目安を勝手に作りまして、自分の厄災の度合いが今どの程度なのかを計算した表になります。
本厄の年のちょうど真ん中あたりをピークと考え、そこを 100% に設定し3年間で均等に分配しています。
これでその時々の自分が、どの辺にいるかの目安にしていたわけです。
もうちょっとで 60%切るな!とか、やった!20%に入った!とか、そんな感じです。

こんな物でも作らないと、落ち着いていられなかったのですよ!

そしてこれだけだと、運気が上向きなのか下向きなのかが今一ピンときませんので、更にこんな図も入れてみました。

厄年度数2

これでだいぶイメージが掴みやすくなりましたね。
そしてこの表でいくと、ここ最近の運気は既に上向きになっており、来年にはようやく 厄が明ける と安心していました。

ところがどうもおかしいのです。

明日へつづく・・・


image

おはようございます。ずごっくです。

やっと厄が明ける!

そう思っていたつい先月、11月の事です。
昨日のこの表でいくと、11月はもう20%の領域に入っているはずですので、そんなに大した事はないだろうと完全に油断していました。

厄年度数2

少し遡って9月末日の事ですが、2件のある書類をある会社に提出していました。
わたしとしては、お互いの為に、最短期間で完璧に仕上げた書類を送っていました。

最善を尽くしたつもりです

そして会社側の仕事としては、わたし自身も今までやってきた仕事ですので、1週間もすれば返信があり、片付くだろうと思い待っていました。
その程度の簡単な仕事です。

ところがまず1件目の書類に関して、いつまで経っても返信が届きません。
10月中旬と下旬に2回も催促したのですが、何の理由の説明もなく、ただただ待たされるだけでした。

(。-`ω-) イライライライライライラ

こういうのが一番ストレスが溜まります。
何か事情があるだろうなというのは想像できました。
わたしの側に何か非があるのなら、早いうちに言ってもらった方がスッキリする。
すぐに対策を打てるからです。
ところが何の説明もなく、ただ待たされるだけ。
そしてその書類が届いたのは、11月1日でした。
それも遅れた理由の説明も何もなく、ただポンッと郵送されてきただけです。

(。-`ω-) カッチーン

更に2件目のもっと重要な、生活に関わるような書類がいつまで経っても届きません。
これは11月中旬まで待ちました。
いくらなんでもおかしいだろうと思い、その会社の弁護士に問い合わせをしたところ、

担当者が忘れてました


・・・


って、おい!
( ゚Д゚) てめぇ!ふざけんなよ!

ほんっと頭きた!
頭にきすぎてめまいがするくらいでした。

何かドラマチックな展開を期待しました?
最大の敵だと思っていた人が、実は最大の理解者だった的な、
リアルの世界では、そんなドラマチックな事はそうそう起こりません。


ただ忘れてただけ


こんなの厄年度 20% どころの話ではありません。
結局この件が一段落したのは、つい先週の12月中旬です。
本来なら10月中旬には終わっているはずの仕事です。
会社として当然やるべき仕事ですから、こちらとしては「当然ちゃんとやってるだろう」という大前提の下で待っています。
それが「担当者が忘れてた」などという、あまりにもバカバカしい理由で、2ヶ月間も時間を無駄にしてしまったのです。

こんなの自分の意思ではどうにもなりません。
この2ヶ月間のビハインドは本当に痛かった。

そしてこの3年程の間、いろいろな事が随分と崩れていきましたが、最後の最後、ここだけは崩したくないという事が、この出来事のおかげでいとも簡単に崩れてしまいました。
本当に信じられない出来事でした。

厄年ってこういう事です

この件は本当に典型的な例です。
いくら自分が最善を尽くしても、こんなバカバカしい事であらゆる事が崩れていくのです。
しかもよりによって、何で今ここでこんな事が起きるんだ?

ダメだこりゃ
( ;∀;) まだ続いてるわ


と、心底思いましたね。
この「リアルな身の上話」のシリーズも本当はもっと早い時期に始めたかったんです。
早いうちに頭の整理をしていき、次へ進みたかった。
ところがこのスッタモンダがあった為、ズルズルと先延ばしになってしまいました。

それでも11月には良い出来事もありました。
小さい頃からずっとかわいがってきた従妹の結婚式がありましてね。
それはそれは今時の素敵な結婚式で、思わず感無量で涙してしまいました。
今でも式の写真を見ると自然と涙があふれてきます。

結婚式01

本当に良かった

更に式の前後には親戚や別の従弟、従妹たちと、前夜祭、二次会、三次会と楽しいお酒を飲み、いろいろなお話をする事ができました。
おかげでとても気持ちが楽になりました。

本当に素晴らしい時間を過ごすことができました

image

このように良い出来事もあったわけですから、全体的な運気は上向きだという事は間違いありません。

それでもまだ続いてるって、どういう事だ?

明日へつづく・・・


2017-12-13-08-38-15

おはようございます。ずごっくです。

厄年がまだ続いてる

これはちょっとおかしいだろーと思い、あれこれ考えました。
こんな事がこの先も延々と続くのか?
いやいや、良い事も起こってるんだから、いつかは終わるはず。
そして、ふと思ったのですが、

もしかしてピークがズレてる?

単純な話です。

わたしの誕生日は12月でした

もう過ぎちゃいましたけどね。

プレゼントはまだ受け付けてるよー (^o^)丿
LV.96 の両手剣がほしいなー (^o^)丿
+3のいい錬金がついてるやつねー (^o^)丿

それはさて置き、一昨日のこの表、

厄年度数2

つまりこれがザックリすぎるのではないかと思ったわけです。
誕生日というのは、人それぞれ1年もの間バラバラですよね。
それを一律に真ん中あたりの 6、7月をピークに設定するから、おかしなことになるのではないか?
そもそも数え年を使っていた頃の考え方だから、こういう事になるのではないか?
そう考え、本厄の2016年の誕生日前後をピークとし、定説度数リアル度数 を分けて考えてみる事にしました。
そして比較してみた表が以下の通りです。

厄年度数比較

あぁ、、、
なるほど、、、

やはり半年程度のズレがあり、今現在の厄年度数は、40%程度と考えるのが妥当 という事になります。
そして昨日書いた11月の出来事や、この3年程の間に起こった出来事を当てはめて考えてみると、

あぁ、、、
シックリきちゃったな、これ、、、

という事はこれ まだあと半年くらいは油断できない って事になっちゃいますね。
もちろん定説通りに今年いっぱいで厄が明けてくれれば、それはそれでいいんです。

今回は良いお正月であってほしい

そうあってほしいという大いなる期待をこめて、とても楽しみにしています。
ただ慎重を期して、もう少しの間はまだ続いているんだという認識で心構えはしておかないと、もうあんなバカバカしい事で嫌な思いをしたくないんです。

はぁ、、、
しょうがない、、、

最善を尽くすのは大前提

何もしないでいたら、もっと酷い事になる。
しかし今はまだなかなか結果がついてこない時期だという事ですね。
それならそれで今の自分にできる事を、今の自分のペースで、淡々と進めていくしかありません。

まぁそんなこれまでの3年程の間にも、その時々でできるだけの事はしてきました。
明日は少しそんなお話をしてみたいと思います。

明日へつづく・・・


2017-12-13-08-15-13

おはようございます。ずごっくです。

さて、昨日の続きです。
そんな厄年の日々が続いてきたわけですが、なかなか自分の意思で物事が解決していかない為、どうしても主体的に動くという事ができないでいました。
そうなると、どうしてもあらゆる事に対して受身にならざるを得ませんでした。

だって進まないんだもん

受身であってもできる事と言えば、YouTube や niconico の動画、映画、テレビドラマ、漫画、アニメなどなどを観る事でした。
この3年程の間には、だいぶいろいろな作品に触れ、それらにはだいぶ救われてきました。

「ボカロ」とか「踊ってみた」なんかもだいぶ観ましたよ。
今年前半にはその中で自分の好きな動画を、このブログカテゴリーにまとめました。

ブログカテゴリー:ボカロとか踊ってみたとか

どれもこれも今観ても、あぁー、若い人たちはいいなぁー、としみじみ眺めてしまいます。
中にはもう消えてしまった動画もありますね。
YouTube はこれがあるから残念です。

そして最近では少し毛色の違った動画にハマってましてね。
新たにブログカテゴリーを追加しました。

ブログカテゴリー:OPERA とか 〇〇's Got Talent とか

OPERA とか 〇〇's Got Talent とか

〇〇には世界中の様々な国名が入ります。
世界中の国々がそれぞれの国ごとに行っている、有名なオーディション番組ですね。
残念ながら日本版はありません。
そしてこの番組の動画を中心に、あれこれ好きなのがだいぶ貯まってきました。
それらをこのカテゴリーでまとめていきたいと思います。
今日はまずその中で、何度も何度も観た、一番有名なこの動画です。



スーザン・ボイル

イギリスの有名な女性シンガーですね。
これは彼女が 47歳 の時に、このオーディション番組に初出演した時の動画です。
この時の彼女は、若さもなければ見た目もインタビューの受け答えも酷いもので、一言で言えば イタいおばさん です。

ところがその歌声がすごかった
そして選曲が秀逸

この曲は、ミュージカル「レ・ミゼラブル」の挿入歌「夢やぶれて」です。

わたしはこの「夢やぶれて」という和訳が気に入りません。
「I Dreamed a Dream」 の和訳なんですから、そのまま「夢を夢みて」の方が良いと思います。
その方が情緒があるでしょ!
中途半端に変な主観を入れるな!

まぁ、それはさて置いて、
この曲はけして明るい曲ではありません。
むしろ悲惨な自分の人生を嘆き悲しむ歌です。
これは彼女自身の人生を、彼女自身が歌っていると言ってもよいと思います。

それなのになぜか何度観ても感動してしまいます。
それはこういう事だと思っています。

飾りのない正直さが心を打つ

わたしは厄年の最中ですから、その悲惨さを隠すことなく正直に歌い上げる彼女の姿勢に、余計に共感と感動を覚えたのだと思います。
若さもなければ見た目もインタビューの受け答えも酷い、突き詰めれば人生そのものが酷い。
それでもそれを正直に、この美声で歌い上げるのだから感動しないわけがありません。
この姿勢にはいつも鳥肌が立ちました。

歳を重ねていくと、いろいろなものを失っていきますよね。
それは、わたしも彼女も誰でも同じです。
そして飾り物がどうでもよくなってくる。
またわたしはこの3年程の間、あらゆる飾り物が強制的に剥がされていくような日々でもありました。

それでも彼女には歌声が残りました
わたしには何が残っているのか?

この「リアルな身の上話」のシリーズは、それを探していく挑戦 でもあります。
このシリーズも彼女のように 正直に 書いていく事で、この先の自分の生きる術を探していきたいと思っています。

まぁ、焦らずボチボチ進めていきます
(=゚ω゚)ノ

さて、「リアルな身の上話」は、今年はここまでにしておきます。
来年はもう少し具体的なお話を進めていければと思っています。

それにしても、なんとか年内に始められて良かった。
お正月を挟むとまたエンジンがかかるまでに時間がかかってしまいますからね。
この調子でまた記事がまとまってきたら、少しずつアップしていきたいと思います。

ひとまず来週は、少し DQX のお話もしたいと思っています。

それではよい週末を (=゚ω゚)ノ



寒い寒い帰り道
うまくいかない、進まない
あの頃の夢はなんだっけ?

わたしは今どこにいるの?
どこへ行くの?
きっと寒いから寂しいんだ

でも家に帰れば、画面の向こうにあなたがいる
どんな人なんだろう
どんな夢を見てるんだろう

今日もわたしは想像の世界で旅をする

みんないつもありがとう!
Merry Christmas !!

画面の向こうのあなたが、どうか幸せでありますように

クリスマス


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