2019.10.04


おはようございます。ずごっくです。

では、昨日の続きです。

今日は、怒り、恨み、憎しみ

今年の夏。
昨日書きましたように、わたしの周りでは楽しい出来事ばかりでした。

でも、世間では、、、

いろいろありましたね。
まだまだ解決していない事件も多い。

そんな事件の中で、恨み や 憎しみ に関わる事件を少し書いてみます。

京アニ事件

写真とか動画は貼りません。
あまりにも酷すぎちゃって見たくもない。

わたしは京アニさんの事は、ずっと前から知っていました。

あ、いやw
リアルに取引があったとかそういうんじゃなくてw

これね。





妹が好きなアニメでした。
今の30代前半くらいの方々は、皆さん知ってるんですよね?
ご多分に漏れず、うちの妹も好きでした。

それが、あんな事になるとはね、、、
今でも何も言葉が見つかりません、、、

なんで、こんな事になった?

今わかっている範囲での犯人の動機です。

パクリやがって!!


・・・


何を?

よく知らないんですけど、応募した作品を盗まれたとかなんだとか、そういう話らしいですね。
こんなのこれしかないでしょ。

逆恨み

そして、わたしが注目せざるを得なかったのが、犯人の年齢です。

41歳


・・・


厄年だね、、、

なんかあったんだろうね。
事件直前、この犯人は住んでいたアパートの近隣住民とモメてるんですよね。
その時、放った言葉が、

こっちは余裕がないんだ

なんかさ、いろいろ想像がつくよね。

そして、いろいろと調べてみると、、、
あぁー、、、またこれか、、、

この犯人は、あるパターンにハマっています。
これは、あくまでもわたしが調べた範囲での事です。
全部が全部ってわけではないと思います。

こういう凶悪犯罪を起こす犯人達の共通点。

生い立ちが酷すぎる

なんだか幼い頃に、いろいろあったみたいですね。

2019.10.07.10

どっかで見たずごっくモデルですね。
こういう凶悪犯は、とっくの昔に心が折れちゃってるんですよ。

それでもだ。
幼い頃に辛い体験をしている人でも、こうやって人生を挽回する人がいる。

2019.10.07.11

これも一種の「恨み」です。
「今に見てろ」「なにくそ」「見返してやる」
こうして見事に人生を挽回する人がいる。
そう、

恨みはモチベーションになる

こういう成功談は、よく聞く話です。
いや別に、これがダメとかそういう話ではありません。
それで人生が挽回できるなら、それで良いじゃないですか。

ところが問題なのは、

全員が上手くいくわけではない

世界はいつでも残酷です。
どんなにモチベーションがあっても、進まないものは進まない。
そして、いつしかこう思うようになる。

その今っていつだ?

そして、やってくるこの壁だ。

2019.10.07.12

「年齢」という現実の壁

これが、さっきのこれ。

こっちは余裕がないんだ

この正体でしょ。

40歳を過ぎると、この壁がドンドン分厚くなっていく。
41歳というのは、その辺の整理が上手くできないと一番キツいお年頃です。

これが厄年の正体でもある

わたしもこの前後にいろいろありすぎて、上手く乗り越える事ができませんでした。

今でもまだ引きずっている

そして、この犯人のその先はもう見えている。

2019.10.07.13

やつ当り

わたしはうつで寝込んでいた分、こうならなくて済んだのかもしれない。
そんな風に考えてしまう程に、この事件は酷すぎる。

さぁ、この後この犯人はどうなる?

どんなに生い立ちが酷くたって、やって良い事と悪い事がある
こんなの完全に常軌を逸している

普通に考えて、こんなの速攻で 死刑 でしょ。

ところが、話はこれだけでは終わりません。

犠牲になった方々のご家族はどうなる?

昨今「死刑廃止」という議論があります。
実は、この廃止を主張する議論には、両極端の二つの立場があります。

一つには、人権を尊重する立場
うん。わかりますよ。
犯罪者にも人権があるという立場ですね。
まぁ、そうでしょうね。
凶悪犯の生い立ちとかそういう事を考えれば、当然そういう主張も出てくるでしょうね。

ここで、もう一つの立場。

これには、遺族の方々の被害感情が関係してきます。
遺族の方々は、今はまだ何も考えられない状態なのかもしれません。
ところが、いつかは必ずこうなります。

2019.10.07.14

犯人の恨みが「報復感情」になって、

そっくりそのまま遺族の方々に乗り移る

この場合の現実の壁は、犯人を含む「事件」そのものです。

会社の防犯体制はどうだったんだ?
なんでガソリンを売ったんだ?

当然、こういう話が出てくる。
会社もガソリンスタンドも被害者なのに、どうしてもこうなってしまう。
だから「事件」そのものが、理不尽でどうしょうもない現実の壁になります。

そして、特に犯人に対しては、当然こうなる。

死刑じゃ生ぬるい

楽に死なすなんてとんでもない
死ぬまで苦しめばいい

これが「死刑廃止」のもう一つの立場です。
具体的な方法としては、「終身刑にして死ぬまで苦しめばいい」となるわけです。
そして、わたしは後者の立場を否定しません。

そうさ、

恨みは晴らさないと終わらない

それが人間というものです。
ましてや、わたしは聖人君主でもありません。
ヽ( ´ー`)ノ フッ

この際だから、ここまで書いてしまおう。

憎しみのないヤツは信用できない

どんだけ高等な人間なんだと思ってしまう。
ヽ( ´ー`)ノ フッ


・・・


そして、そうですね。

全部どこかで見たずごっくモデル

だから、

怒りを管理しないと危ない

なぜなら、こうやって 恨みは拡散する からです。

そして、アンガーマネジメント です。


明日へつづく・・・


*当ブログに掲載されている、うつに関する記事は、筆者の実体験に基づく体験談です。この為、必ずしもお読み頂く方の、治療、療養を促す事につながるとは限りません。症状にお心当たりのある方、あるいは当ブログの内容により症状悪化の兆候が感じられるという方は、すぐに閲覧を中止し、必ず専門医に相談してください。筆者は医師ではない為、一切の責任を負いかねます。あしからずご理解くださいますよう、よろしくお願いいたします。

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