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おはようございます。ずごっくです。

やっと厄が明ける!

そう思っていたつい先月、11月の事です。
昨日のこの表でいくと、11月はもう20%の領域に入っているはずですので、そんなに大した事はないだろうと完全に油断していました。

厄年度数2

少し遡って9月末日の事ですが、2件のある書類をある会社に提出していました。
わたしとしては、お互いの為に、最短期間で完璧に仕上げた書類を送っていました。

最善を尽くしたつもりです

そして会社側の仕事としては、わたし自身も今までやってきた仕事ですので、1週間もすれば返信があり、片付くだろうと思い待っていました。
その程度の簡単な仕事です。

ところがまず1件目の書類に関して、いつまで経っても返信が届きません。
10月中旬と下旬に2回も催促したのですが、何の理由の説明もなく、ただただ待たされるだけでした。

(。-`ω-) イライライライライライラ

こういうのが一番ストレスが溜まります。
何か事情があるだろうなというのは想像できました。
わたしの側に何か非があるのなら、早いうちに言ってもらった方がスッキリする。
すぐに対策を打てるからです。
ところが何の説明もなく、ただ待たされるだけ。
そしてその書類が届いたのは、11月1日でした。
それも遅れた理由の説明も何もなく、ただポンッと郵送されてきただけです。

(。-`ω-) カッチーン

更に2件目のもっと重要な、生活に関わるような書類がいつまで経っても届きません。
これは11月中旬まで待ちました。
いくらなんでもおかしいだろうと思い、その会社の弁護士に問い合わせをしたところ、

担当者が忘れてました


・・・


って、おい!
( ゚Д゚) てめぇ!ふざけんなよ!

ほんっと頭きた!
頭にきすぎてめまいがするくらいでした。

何かドラマチックな展開を期待しました?
最大の敵だと思っていた人が、実は最大の理解者だった的な、
リアルの世界では、そんなドラマチックな事はそうそう起こりません。


ただ忘れてただけ


こんなの厄年度 20% どころの話ではありません。
結局この件が一段落したのは、つい先週の12月中旬です。
本来なら10月中旬には終わっているはずの仕事です。
会社として当然やるべき仕事ですから、こちらとしては「当然ちゃんとやってるだろう」という大前提の下で待っています。
それが「担当者が忘れてた」などという、あまりにもバカバカしい理由で、2ヶ月間も時間を無駄にしてしまったのです。

こんなの自分の意思ではどうにもなりません。
この2ヶ月間のビハインドは本当に痛かった。

そしてこの3年程の間、いろいろな事が随分と崩れていきましたが、最後の最後、ここだけは崩したくないという事が、この出来事のおかげでいとも簡単に崩れてしまいました。
本当に信じられない出来事でした。

厄年ってこういう事です

この件は本当に典型的な例です。
いくら自分が最善を尽くしても、こんなバカバカしい事であらゆる事が崩れていくのです。
しかもよりによって、何で今ここでこんな事が起きるんだ?

ダメだこりゃ
( ;∀;) まだ続いてるわ


と、心底思いましたね。
この「リアルな身の上話」のシリーズも本当はもっと早い時期に始めたかったんです。
早いうちに頭の整理をしていき、次へ進みたかった。
ところがこのスッタモンダがあった為、ズルズルと先延ばしになってしまいました。

それでも11月には良い出来事もありました。
小さい頃からずっとかわいがってきた従妹の結婚式がありましてね。
それはそれは今時の素敵な結婚式で、思わず感無量で涙してしまいました。
今でも式の写真を見ると自然と涙があふれてきます。

結婚式01

本当に良かった

更に式の前後には親戚や別の従弟、従妹たちと、前夜祭、二次会、三次会と楽しいお酒を飲み、いろいろなお話をする事ができました。
おかげでとても気持ちが楽になりました。

本当に素晴らしい時間を過ごすことができました

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このように良い出来事もあったわけですから、全体的な運気は上向きだという事は間違いありません。

それでもまだ続いてるって、どういう事だ?

明日へつづく・・・