ずごっくの日記

July 2018


Dsching, Dsching, Dschingis Khan !!




おはようございます。ずごっくです。

リアルに真似して踊ってみる42歳夏。
いずれは完璧に覚えたいと思います。


さて、前回の続きといきたいところなのですが、いろいろな事がなかなか進まなくて疲れます ><

早いなー、もう7月が終わりか、、、

今はもう、わたし一人の意思では、どうにもならない段階に入ってますからね。
とにかく、いろいろな事に時間がかかっています。
なので、続きの記事は、もう少し先になりそうです。


そこで、今日は少し息抜きにDQXの記事を。
ちょうど、すずこさんからバトンが回ってきましたので、バトン記事を書きたいと思います。

そう言えば、すずこさんとの写真を、あまり記事にしていませんでした。
ちょうどいいので、少し載せときます。

2018.07.31.05

2018.07.31.04

2018.07.31.03

すずちゃんはお元気ですか?
また機会があったら遊びましょう (=゚ω゚)ノ

02

では、バトンです。

モンスター討伐数

2018.07.31.01

タコメットが圧倒的w
いかにも初期組って感じですw

次に、強ボスの討伐数

2018.07.31.02

多いのか少ないのか、よくわかりませんw

最後に、常闇&聖守護者

レグ 
ダーククキング 12
メイヴ 
レギルラッゾ & ローガスト 


全然やっていません (。-_-。)


そして次のバトンですが、桜前線のみんなよろしくー
まったく期待してないけどね (´▽`)ノ アハハァ


それでは、また (=゚ω゚)ノ


*当ブログに掲載されている、うつに関する記事は、筆者の実体験に基づく体験談です。この為、必ずしもお読み頂く方の、治療、療養を促す事につながるとは限りません。症状にお心当たりのある方、あるいは当ブログの内容により症状悪化の兆候が感じられるという方は、すぐに閲覧を中止し、必ず専門医に相談してください。筆者は医師ではない為、一切の責任を負いかねます。あしからずご理解くださいますよう、よろしくお願いいたします。

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  ・ 第一部 厄年とうつ
  ・ 第二部 うつの原因と仕事
  ・ 第三部 実社会と仕事の再構築


おまけ画像:ありがとうw

2018.07.31.10



FullSizeRender


クリリンのことか?

クリリンのことかぁぁぁああ?!





おはようございます。ずごっくです。

死にかけて、立ち直るたびに強くなる
あのサイヤ人のようにな (。-`ω´-)


では、昨日の続きです。
まず、昨日のずごっくモデルをもう一度。

2018.07.17.03

ここから、現状の再確認 をスタートしていきます。
目標はもちろん、全てのパーツを良い方向へ持っていく事 ですね。

まず、実社会の壁 そのものの具体的な内容については、後回しにします。
これを書き始めるとキリがありません。
そして、それに対する取り組みも後回しです。
これも一朝一夕には、どうにもなりそうにありません。

では、どうするのか?

そんな時は、あれしかないですよね。
そうです。
うつと向き合う上での基本姿勢、

できる事から段階を踏む

わたしもはや、うつの療養に関しては、プロの領域に入ってます。
(。+・`ω・´)キリッ

ここからは大事なところなので、丁寧にいきます

まず、わかりやすいのが、 ですね。

先に少し補足しておきます。
この「実社会の壁」ですが、体の部分からは外れています。
体に対しての影響はないのか?という事ですね。
試しに作ってみましょう。

2018.07.18.07

これが正しいのではないか?
しかし、わたしの場合は、実社会から体に対して何らかのストレスを受けているわけではありません。

上図が具体的にどのようなケースに当てはまるのかと考えると、本当に腕や足などを骨折してるようなケースです。
骨折していた場合は、歩くだけでも物理的なストレスを受けますよね。
電車に乗るのも一苦労です。

あるいは、田舎や外国に引越して、生活環境が大きく変わったケースなんかもそうです。
田舎や外国は車社会です。
車が必須の生活は、都会の生活とは、まったくの別物ですから。
こういう別物の環境に慣れるまでには、どうしても物理的なストレスを受けてしまう。
逆に都会に引越してきた場合も同じですよね。
都会の電車中心の生活は、慣れるまでは物理的なストレスにだいぶ苦しみます。
新宿の駅とか、、、
今でも道に迷って、無駄に遠回りする事があります。
体がストレスを受けていますよね。

このように、実社会から何らかの 物理的なストレス を受けるのであれば、上図のようになります。

しかし、わたしの場合は、体の機能そのものに異常があるわけではありません。
わたしの通っているクリニックでは、定期的に血液検査をやってくれます。
最近の検査でも、特に異常はなかったそうです。
また、うつを発症する以前からの生活環境を、大きく変えてはいません。
生活環境の変化から、物理的なストレスを受けるような事もないわけです。
従って、わたしの場合は、実社会の物理的なストレスは、体に対して影響がないという事になります。
この為「実社会の壁」は、体の部分から外しています。

ちなみに、都会で一人でうつの療養をしていると、田舎に戻った方が良いのではないか?とよく言われます。
一時的に帰省して休むのであれば、確かに良い療養になります。
自然は豊かだし、この子達もいますからね。

08

しかし今は、ただ休めば良いというような段階ではありません。
社会復帰を目指して、生活を立て直そうと思った場合には、無理に生活環境を変えてしまうのは逆効果だと思っています。
なぜなら上図のように、物理的なストレスが増えてしまうからです。
田舎の生活には、都会の生活とはまったく別物の、それなりのストレスがありますから。
今ここで、あえてストレスを増やすのは得策ではありません。

わたしは東京に出てきて、20年が経ちます。
すでに東京の生活の方が慣れています。
まずは、今の生活環境で社会復帰するのが最優先です。
田舎に戻ればなんとかなる、というわけではありません。


それでは、体を良い方向へ持っていきましょう。

2018.07.18.06

規則正しい生活をする

基本中の基本ですね。
実は「規則正しい生活」自体は、ずっと継続できています。
夜は10時11時くらいにはちゃんと眠れていますし、朝は5時6時くらいにはちゃんと起きています。
ここだけは絶対に崩すまいと、死守してきました。
と言うのも、一番怖いのが、このパターンです。

夜眠ろうとしても、全然眠れない
どうしても眠れなくて、バッと起きて時計を見ると、
あぁー、、、もうこんな時間、、、

そう、不眠の再発 です。
これは働いていた頃、長年苦しんできた症状です。
一度この悪循環にハマってしまうと、元に戻すのが本当にたいへんです。
なんとしても、この悪循環に陥るわけにはいきません。
そして今回、なんとかそれを阻止する事ができました。
これも実は、

入眠剤を飲んでますから

これのおかげで、なんとかなっているというのが本当のところです。
ここ最近、お医者さんと相談しながらですが、他の薬はだいぶ減らしています。
それでも普通の日常生活を送る事ができています。
完治はしていませんが、回復してきているのは間違いありません。
ところが、入眠剤だけはどうしても怖くて減らす事ができません。
怖いんだから、しょうがない、、、
これを減らしていくのは、まだまだ先になりそうです。

そして、通勤シュミレーションも、今現在は再開しています。


次に、

2018.07.18.02

はい!出ました! DQX

今年前半は、ずっと MHW ばかりやっていましたが、ここ最近では DQX の日課と週課を再開しています。

MHWは飽きちゃった (。-_-。)

日課、週課だけではなく、その他の事もボチボチ進めています。
例えば、これ。

2018.07.16.05

先日、ようやく元帥になりました。

大元帥は、ちょっとw
スパスタとか使えないしw


この先、実社会の壁と向き合っていく取り組みを、していかないといけません。
しかし、

現実の世界というのは、努力が必ずしも報われるとは限らない
しかしゲームなら、いつか必ず努力が報われる


心のバランスをとる為には、現実とは別の時間軸を作って、充実感や満足感を得る必要がある。
現実ばかりの日々では、確実に頭と心は、悪い方向へ跳ね返って行きます。

2018.07.18.05

こうなる事を防ぐ為に、DQX の日課や週課をやっておかないと、

冗談抜きで危ない

こういうのは、本人にしかわからない感覚だというのが、なんとももどかしい。

ここまでを、時間割表にまとめてみます。

2018.07.18.03

今現在は、この再発する前の状態に、なんとか戻す事ができています。
また崩れてしまわないように、気をつけないと、、、


そして、実社会の壁 に向けた取り組みです。

2018.07.18.04

時間割表だと、ここですね。

2018.05.17.02

これについては、まったく新しい取り組み を始めようと思っています。
ただこれ、これから始めようと思っているところですので、まだここに書いていけるような状態ではないんですよね。
本当は、明日明後日くらいで、書いていきたいところだったんですけれど、なかなか思うようには進んでいません。
これは、もう少し進んだところで、まとめて書いていきたいと思っています。


ε=( ̄。 ̄;) フゥ-


今日の時点では、こんなところですかね。

それにしても、、、

今回の再発は、軽度とは言え、それなりにたいへんでした。
元の状態に戻すまでに、約2週間かかりました
たった2、3日寝込んだ程度でも、これだけ時間がかかってしまいました。
寝込んだ期間の、約5倍の時間がかかってます

これが、本格的に「心」が折れてしまうような再発だった場合、本当に最悪です。

また、2、3年潰れてしまう

そして単純計算でいくと、元に戻すまでに、

12、3年はかかります

わたし今、42歳と半年くらいです。
この計算でいくと、

55歳くらいまでの時間が、ほぼ確実に潰れる

これ、大袈裟でもなんでもないですよ。
実際に10年単位で、苦しんでおられる方がいるんですから。

だったら、いっそ全て終わりにする?

そういう究極の選択肢だって出てきてしまう。
それを、頭で考えるのではなく、心が勝手の望んでしまうから怖ろしい。
うつって、そういう病です。

また、加害者にそのつもりがなくても、いつの間にかそこに追い込まれているような時だってあります。
そんな時の被害者は、抵抗する事を考えられない程、弱っています。
そして、そんな状況を誰かに話す事すらできない。

言葉は凶器です

わたしは、そうやって殺されるくらいなら、自分の身を守る道を選びます。
自分で全てを終わりにするつもりもありません。


さて、今週はこの辺にしておこうと思います。
この先の第三部の予定ですが、今日のように 丁寧に書いていく 事を優先したいと思っています。
この為、次はいつまでに更新、というような予定は後回しにしようと思います。

期限よりも内容重視

つまり、不定期な更新 になるという事ですね。

「実社会の壁」は、思っていたよりも、だいぶ分厚そうです。
いろいろと調べなくてはいけない事も増えています。
なかなか一筋縄ではいきません。

少しずつ少しずつ

また進展があった時点で、まとめて記事をアップしていければと思っています。

ぷっちゃん
先週のは、その時アップします (=゚ω゚)ノ ゴメンヨー


今日最後にもう一点。
うつの事を考えていると、またこの作品に行きつきます。



この作品の最後の方で、ツレさんがうつと向き合う上でのモットーを語っています。
また勝手に引用しますがw

そのモットーは、あ と で

 焦らない 焦らせない
  今更焦ってみても、どうにもならない。
  今が最短距離を進んでいる。
  丁寧に確実に進めていく。

 特別扱いしない
  うつは誰でも患う可能性のある病です。
  わたしが特別ダメな人間なのではない。
  そして、わたし一人が特別に苦しいわけでもない。
  苦しいのは、みんな一緒。

 できる事とできない事を見分けよう
  できない事を無理に進めてみても、再発するだけ。
  できる事を、少しずつ少しずつ進めていくしかない。

完璧なモットーですね。
やはり、ツレうつは本当に素晴らしい作品だと思います。

積み上げた事しか、結果にはならない

ツレさんを見習って、この先もボチボチと。
少しずつ少しずつ積み上げる。

この先もこうやって、自分のペースで、社会復帰に向けて進んで行きたいと思います。


それでは、また (=゚ω゚)ノ


おまけ画像:いちお伏せたw

2018.07.15.04


*当ブログに掲載されている、うつに関する記事は、筆者の実体験に基づく体験談です。この為、必ずしもお読み頂く方の、治療、療養を促す事につながるとは限りません。症状にお心当たりのある方、あるいは当ブログの内容により症状悪化の兆候が感じられるという方は、すぐに閲覧を中止し、必ず専門医に相談してください。筆者は医師ではない為、一切の責任を負いかねます。あしからずご理解くださいますよう、よろしくお願いいたします。

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自分の事よりアイリの身を案ずるとは、、、
まだ年端もゆかぬ子どもなのに、、、
それを、、、こんな目に、、、

この悪魔め 許さねぇ

てめぇら てめぇら





てめぇらの血は
なに色だぁぁあーっ!! ( ゚Д゚)



おはようございます。ずごっくです。

大人になったら、南斗水鳥拳が使えるようになると思っていました。


では、昨日の続きです。

現状の再確認

まず、いつもの時系列表からいきましょう。
これも今年5月頃に作り直してしまいましたので、もう使わないだろうと思っていました。
再発するんじゃ、しょうがない。
もう一度、ここから見直しです。

2018.07.17.01

こちらは、過去の出来事や、取り組みなどをまとめた時系列表になります。

この経緯を、おさらいしておきましょう。
今から約2年3ヶ月前の、2016年4月頃、うつ という病を患ってしまいました。
そこから今現在に至るまでの間、ずっと仕事を休んでいます。
ただ今年2月頃には、医師から「就労可能」の診断をもらい、社会復帰 に向けて日々様々な取り組みを行っている最中です。

このブログで「リアルな身の上話」のシリーズを書いていく事も、その取り組みの一環として行っています。

 ■ リアルな身の上話
  ・ 第一部 厄年とうつ
  ・ 第二部 うつの原因と仕事

そもそも、うつって何か?
わたしにとっての正解は、心の複雑骨折 です。
このイメージに基づいた療養プランが、以下の通りです。

07

直近の第二部を書き始めた頃は、このプランの第四段階を進めていました。
この中の、うつを患った原因を探る という事についてですが、ずごっくモデルにすると、以下のようなイメージになります。

2018.07.17.02

原因の壁 が、頭と心が良い方向へ進むのを阻んでいます。
この原因について、自分の中で決着 をつけていかないと、これ以上良い方向へは進めないという状態でした。

当時、具体的にどう進めなかったのかと言うと、

履歴書が書けない

わたしの場合、うつを患った直接的な原因は、仕事上の出来事です。
この為、仕事の事を思い出すだけで、胸が苦しくなって、起き上がれなくなってしまう、、、
ところが履歴書を書くには、どうしても過去のイヤな出来事を、思い出さなくてはいけません。
その都度、軽い再発を起こしてしまうようでは、履歴書が書けない。
ましてや面接など、できるわけもない。
そこで、その出来事を自分の中で整理して、決着をつけていかなければ、前に進めないという事ですね。


この「決着をつける」という事については、第一部を書き終えた時点では、もうほとんど済んだ事だと思っていました。
ところが、実際に履歴書を書きながら、第二部をあれこれ書き進めてみると、そんなに単純な話ではありませんでした。
骨折してしまった部分が、想像以上に複雑に折れていた為、再度「原因の壁」と向き合わざるを得なくなってしまったというわけです。
そして、このブログに様々な出来事を書いていく事によって、この問題の頭の整理を進めていきました。
結果、第二部は「うつを患った原因」をまとめていく事になりました。

これはいつの間にか、心の外科手術 のような取り組みになっていました。
正直、キツかったですよ、、、
自分で自分の心をえぐって、原因を探っていく作業ですからね。
更に、それをあるべき形に整えていく必要もあります。
この過程では、綱渡りをしているような時期もありました。
それでも最後には、なんとかその綱を渡り切る事ができたと思っています。


先ほどの時系列表を更に遡って見てみます。
ちょうど昨年の今頃、勤めていた直近の会社に対して 損害賠償請求 をしています。
直接的な原因となった出来事、パワハラ について、わたしは間違っていないという事を、会社側に認めさせる必要があったからです。
会社がわたしに強行した「合意のない減給」は違法であり、「安全配慮義務」を放棄した行為である。
こういう事が納得できないと、この先の人事の仕事ができない。
これもつまりは、「決着をつける」という目的で行った事です。

念の為もう一度書いておきます。
このような「会社を訴える」というような事は、うつを患ってしまったら本来すべき事ではありません。
実際、昨年の今頃は、毎日毎日かなり苦しい思いをしてきました。
本当に生きた心地のしない日々でした。
これ以外の事は、まったく何も手につきませんでしたからね。
それでも、なんとか決着がついたのは、会社側の顧問弁護士の先生のおかげです。
長いつき合いという事もありますが、とても親身な対応をしてくれた事に、たいへん救われました。

あの先生じゃなかったら、今頃どうなってただろう、、、
考えるだけでも怖ろしい、、、


ついでに、昨日の「返事がない」という件を、もう一回整理します。
この頃、会社側の顧問弁護士の先生は、わたしの問い合わせ等に対して、必ず何らかの返事をしてくれました。
当時の資料をパラパラと見てみると、

わかりました。会社に確認します。

これだな。
たったこれだけの返事で、こちらは安心するんですよね。
すぐに答えが出なくても、こちらの意思は伝わっている。
この安心感です。

さすがだな
押さえる所は押さえている

結局、信頼というのは、こういう事の積み重ねだと思います。
従って昨日の件は、まったくお話にならない。

まったく誠意がない

誠意のない事を重ねていけば、不信が積み重なるだけです。

積み上げた事しか、結果にはならない

不信を積み上げたのならば、そこには不信しか残りません。
そして、一度積み重なった不信は、そう簡単には拭い去れない。
なぜなら不信というのは、マイナス要素ですから。
それをなんとかしようと思ったら、まずはそのマイナスを埋めないといけません。

マイナスは、それを埋めて初めてゼロです

信頼というプラス要素を積む重ねるのは、マイナスを埋めたその後の話です。
これには、それなりの時間がかかります。
もう最後の最後の結論は、見えていますよね。

そんな連中とは関わらない


あぁー、クソったれがぁー( ゚ ρ ゚ )


さぁ、ここで、人のフリ見て我がフリ直せ です。

そんなカスには、ならない

よし、頭の整理はこれで良し。


ずっと、こんな事の繰り返しです。
こうやって「原因の壁」と向き合い、少しずつ決着をつけてきたというわけです。
なかなか思うように進まない事が多いんですけどね。
それでも今は「原因の壁」は、だいぶスッキリしてきました。

2018.07.17.04

ところが、まだうつは完治していない。
この先また再発した時には、また同じように「原因の壁」と向き合わなくてはいけない。

こうやって考えてみると、先ほどの時系列表を作り直したのは、時期尚早でした。
もうしばらくは、このままにしておいた方が良さそうです。

そして、ここまでやって、ようやく得られた成果が、

履歴書を書く事ができた

そんなもんですよ。
これだけ時間をかけて、いろいろやってみた成果がこれです。


そもそもの話なのですが、最近たまに、

こんな事を続ける事に意味があるのか?
ここまでの進め方は正しかったのか?
もっと早くなんとかなる方法が、あったんじゃないのか?

そう考えて気分が落ち込む時があります。



・・・



否、始まりなのだ!

これまでの取り組みの、どれ一つ取ってみても、避けて通れない事ばかりです。

どれ一つ欠けても今はない

そう、つまり、

今が最短距離を進んでいる

この認識をシッカリと持っておかないと、また同じ事の繰り返しになる。

退かぬ! 媚びぬ! 省みぬ!





我が名は、聖ネカマ帝ずごっく
退かぬ、媚びぬ、省みぬ (。-`ω´-)


そして更に、次の段階です。
原因の整理はスッキリしてきたものの、まだフルタイムで働いていく自信がない。

「心」がどの程度回復しているのか、わからないからです。
なにしろ「心」は見えませんから。

そこでここ最近は、短時間の仕事を中心に、ハローワークなどの求人に応募してきたという事になります。
ところがこれが、想像以上に何も進まない。

とにかく、履歴書が通らない

アルバイトも派遣も全部ダメです。
バイトの1件くらいなんとかなるだろうと思っていましたが、まったく甘かった。
そして、履歴書が通らない理由もわかっています。

約2年3ヶ月間のブランク

当然そうなりますよね。

こうなってくると、「原因の壁」とは違った、新たな壁 としてキチンと認識して向き合わないと、これ以上はどうにも進みそうにありません。

では、その新たな壁とは何か?

それは、実社会の壁

2018.07.17.03


明日へつづく・・・


おまけ画像:今週はヤイコウィーク

2018.07.15.03


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FullSizeRender


ジーク・ジオン!





諸君らが愛してくれた、ガルマ・ザビは死んだ!

なぜだ?!





おはようございます。ずごっくです。

圧倒的じゃないか、銀河さん
もはや、リアルギレンだな (。-`ω´-)


さて、ボチボチ再開していきたいと思います。

リアルな身の上話 第三部

先に書いておきましょう。

第三部も、時間をかけて丁寧に進めます

そう腹をくくらないと、また同じ事の繰り返しになる。
と言うのも、

うつが軽く再発しました

ちょうど前回の通常記事をアップした前後の頃です。

ものの見事に起き上がれなくなりました

ただ今回は、2、3日寝込む程度の軽い症状で済みました。
早めに回復できて良かった。

それでも、ここ数ヶ月続けてきた、通勤シュミレーションは完全にストップです。

2018.07.16.02


あぁー、、、 まいった( ゚ ρ ゚ )


こんなに簡単に再発するとは、、、
そして、ハッキリと自覚しました。

うつは完治していない

いつものイメージ図です。

2018.07.16.01

このイメージ図ですが、名前をつけました。

ずごっくモデル

これはもう使わないだろうなー、と思っていたのですが、完治していないとなると使わないわけにいきません。

そして、ご覧の通りです。
原因と同様の出来事が起こってしまい、「心」が一瞬にして悪い方向へ走り出してしまいました。
それにつられて「頭」も「体」も、これまた一瞬にして悪い方向へ引っ張られて行った感じです。

今回の直接的な原因となった出来事ですが、またこのパターンです。

履歴書を送った会社から、いつまで経っても返事が来ない

またこれかよ、、、
求人票には、「到着後1週間程度で返答」とあるのに、まったく音沙汰なし。
いつまで経っても、何の返事も届きません。
Yes なのか、No なのか、わからないのは当然ですが、待てばいいのかもわかりません。

返事がないから身動きが取れない


(。-`ω-) イライライライライライラ


そして催促
そして落ちました


グッタリ( ゚ ρ ゚ )
落とすならサッサと落としてくれ!
待ってる時間が無駄!


これまで、何度か似たようなパターンを書いてきましたが、こういうのが 一番疲れる

だいたいこういう時というのは、決裁権者が優柔不断とか、その程度の話なんですよ。
そんなの求人を出す前に、イメージを固めておいて、サッサと処理してくれよって話です。
ってか、何でもいいから返事くらいしろよ。

こんなのは、もうウンザリだ

ただこういうパターンってのは、実社会では よくある事 なんですよね。
この先社会復帰していけば、同じような出来事は、今後も起こってくるはずです。
こんな事で、イチイチ再発してたらキリがない。

そこで、こういうパターンの場合の 対策!
どう考えれば良いのかは、わかっています。

入社しても、どうせ上手くいかない

返事がなければ、コミュニケーションの取りようがない。
これでは、何か問題が発生しても、解決が先送りになるだけです。
そんな会社に入社してみても、結局同じ事の繰り返しになるだけ。
従って、こういう会社とは、

最初からご縁がなかった

早めに、そう割り切ればいいんです。
そして、そういう連中とは、関りを持たない。
そんな連中は、

あえて言おう、カスであると





あぁー、クソったれがぁー( ゚ ρ ゚ )
何様だアイツらぁー( ゚ ρ ゚ )
頼むから一度死んでくれよぉー( ゚ ρ ゚ )


ところが、ここで厄介なのが、

頭でわかっていても、
心の切り替えが、まだ上手くできない


「気持ちを切り替える」といった「心」の機能が、一度折れちゃってるわけです。
今でもこの辺がなかなか上手く切り替える事ができなくて、どうしても時間がかかってしまいます。


あぁー、まいった( ゚ ρ ゚ )


こうして考えてみると、まだまだ、

再発の危険性が残っている

という事になります。
そんなわけで、

いったん履歴書を送るのを、全てストップしました

正直、同じ事の繰り返しになるのが怖いです。
とてもじゃないけど、今のままではこれ以上進めない。

確証がないと身動きが取れない

再発の危険性がある以上、危ない橋は渡れません。
なんとなくいけるかもしれないという程度では、怖くて進む事ができません。
となると、前回までのこちらの予定も完全にストップです。

2018.07.16.03


あぁー、まいった( ゚ ρ ゚ )


そこで今週は少し、現状の再確認 をしていこうと思います。


明日へつづく・・・


おまけ画像:ジーク・ジオン!

2018.07.15.01


*当ブログに掲載されている、うつに関する記事は、筆者の実体験に基づく体験談です。この為、必ずしもお読み頂く方の、治療、療養を促す事につながるとは限りません。症状にお心当たりのある方、あるいは当ブログの内容により症状悪化の兆候が感じられるという方は、すぐに閲覧を中止し、必ず専門医に相談してください。筆者は医師ではない為、一切の責任を負いかねます。あしからずご理解くださいますよう、よろしくお願いいたします。

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