ずごっくの日記

April 2018

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おはようございます。ずごっくです。


あたたたたた ずっきゅん!
わたたたたた どっきゅん!



神バンド 藤岡氏に哀悼の意を込めて




では、昨日の続きです。

今日は、学歴に関する余談 です。
先日来登場しています、銀行出身の クソ じじぃ ですが、経営者の大学時代のご学友でした。
どういう大学かと言うと、東大、京大 クラスです。
どちらかしか、ありませんが、

どっちでもいいよ

あの人達って、、、何なんでしょうね

ある日、経営者と、銀行出身のじじぃが、社員全員を集めたわけです。
そして クソ じじぃが、いきなりご高説を垂れ始めました。

損益分岐点 という言葉をご存知かと思います。

利益を出す為には、最低いくら売ればいいのか?

この計算ですね。
この説明をしてみたいと思います。
先日のこれをまた使いましょうかね。



明治:ミルクチョコレート

そして、こんな設定にしてみましょう。

販売単価:100円
原価:50円
家賃:10万円

家賃が10万円のお店で、原価50円のチョコレートを、100円で販売した場合、いくら売れば利益が出るのか。
これを計算する上では、まず会社の費用を、固定費変動費 に分類します。
この場合では、

固定費:家賃10万円
変動費:原価50円

これでグラフを作ってみましょう。
まずは固定費から。

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縦軸が金額、横軸が販売個数になります。
家賃のような固定費というのは、どんなに販売個数が増えても、一定で変わりませんよね。
従って、上図のような、右一直線のグラフになります。

今度はここに、原価を重ねてみます。

12

このように原価というのは、販売個数が増えていけばいくほど、金額が増えていきます。
当然ですね。
そして例えば、チョコレートを2000個販売した場合、費用の合計はこうなりますね。

家賃 10万円
原価 50円 × 2000個 = 10万円
費用合計 20万円

さぁ、次です。
ここに、売上を重ねてみましょう。

13

売上も原価と同じように、販売個数が増えていけばいくほど、金額も増えていきます。
しかし費用合計には、家賃のような固定費が含まれてきますから、ある程度販売個数を増やさないと利益は出てこないわけです。

その分岐点はどこなのか?

上図のように、売上と費用合計が交差している点が、「損益分岐点」です。
この場合ですと、販売個数が2000個の所で交差していますよね。
従って、

損益分岐点売上:20万円(2000個)

という計算になります。
つまり、

2000個売ってトントン
それを超えないと利益が出ない


という事ですね。

こういう説明を、 社員全員の前で 、延々とやるわけです。


・・・


ん?
ちょっと待てよ、おい、、、
まさかとは思うけど、言わないよな、、、
勘弁してくれよ、おい、、、


そして、クソ じじぃが、

会社の利益を増やしていくには、
固定費を下げないといけません!

( +・`ー・´) ドヤッ!


更に、経営者は、

君達にわかるかな?
( +・`ー・´) ドヤッ!



ゞ(*´∀`)人(´∀`*) アハハァー キミスゴイネー


(;゚0゚)


おい、おい、おい、おい、おい!

バカなの?ねぇ、バカなの?


会社の固定費の大半は 人件費


_| ̄|○ ナニヤッテンダヨ...


そして案の定、その直後にある社員から、


ねぇ、あれってさぁ、、、( ̄  ̄;)

全員の給料下げるって話じゃないよね?


(;゚0゚)


ほら、来た


_| ̄|○ ヤッパリソウナッタ...


いえ、そういう話ではないと思います、、、


だよね、

あんな話さ、誰でも知ってるよね?
やらせといていいの? ( ̄  ̄;)



(;゚0゚)


_| ̄|○ ソコマデイワナイデ...


みんなが知ってるという事を知らない
人をバカにしすぎ

みなさん理解のある社員でよかった (ノ_-。)

これが大企業だったら、いいんです。
そもそもの規模が違いますから、固定費の照準がボケてしまって、給料の話には直結しません。
ところが、中小企業でこの手の話をすると、すぐに給料に結びついてしまう。
無駄な労使間のトラブルが増えるだけです。
だから、利益とか費用の話は慎重にしないといけないのに、、、
わざわざ社員全員を呼び出して、堂々と、、、

結局、お高くとまりたいだけ なんですよね。
俺たちはお前らとは違う と言いたいわけだ。

言われなくても、知ってる人はみんな知ってます。

あなた達が世間知らずなだけ

そう、つまり、

会社ごっこ、ここに極まれり


さて、ここまでで、「うつの原因」となった出来事のお話は、一通り書き終わりましたかね。
時系列表も、だいぶ埋まってきました。

2018.07.13.01

どれもこれも、頭を整理していくのには、時間がかかりますね。
更に、心を再生させていくのにも、まだまだ時間がかかりそうです。
一度心が折れてしまうと、なかなかたいへんです。

それにしても、、、
今週もキツかった、、、
もう思い出したくないような、出来事ばっかりですからね。
書いてて、胸が苦しくなりました。

次は、財務諸表の説明記事に移りたいと思っています。
まぁただ、ゴールデンウィークが始まりますからね。
この間はお休みにして、再開は5月7日頃にしようと思っています。


・・・


無理かなw
それでも5月の早い内には、なんとか再開したいと思います。


それでは、よい連休を (=゚ω゚)ノ


*当ブログに掲載されている、うつに関する記事は、筆者の実体験に基づく体験談です。この為、必ずしもお読み頂く方の、治療、療養を促す事につながるとは限りません。症状にお心当たりのある方、あるいは当ブログの内容により症状悪化の兆候が感じられるという方は、すぐに閲覧を中止し、必ず専門医に相談してください。筆者は医師ではない為、一切の責任を負いかねます。あしからずご理解くださいますよう、よろしくお願いいたします。

*カテゴリーリンク
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  ・ 第二部 うつの原因と仕事


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おはようございます。ずごっくです。

今日は、先にちょっと寄り道を。
昨日、セクハラについての記事を書きました。
そしたら、あるフレさん、

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こちらの方ですがw


『これ言うとセクハラになっちゃうかも』って前置きしとけば大体平気!

但しイケメンに限る


でたよw もうさw

だから管理部門は、たいへんなんだよ!w

かなりの本質をついちゃってるねw
結局、そうなっちゃうんだよねw
これは明言だw

次は、イケメンしかいない会社の、管理部門の仕事を探したいと思います。


では、昨日の続きです。
以前、ある社員が、こんな事を言ってました。

この会社は正しい事を言っても通じない

うん。
まぁ、そうなんだけどね。
それも、そんなに単純な話ではないんだよね。


先日、こんな事を書きました。

正しい事を言えば問題が解決する と、勘違い してる人がいる。
正しい事を言う という事と、問題を解決する という事は、別次元の事 です。

人に正しい事を理解してもらうというのは、本当に難しいんです。
更に理解してもらった上で、問題を解決するというのは、もっと難しい。

なぜなら、どんなに無責任な人だろうが、悪人だろうが、

相手も人間ですから

人は真正面から正しい事を言われると、頭と心が、悪い方向へ一瞬にして走り出してしまいます。

正論は人の頭と心を傷つけます

すると、それに対する自己防衛が始まります。
あまり無理に正論を押し付けると、100人が100人正しいと言える事でも、受け入れられなくなってしまう。

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だから、正しい事を理解してもらう為には、その相手の頭と心の逃げ道になるような事を、予め想定しておかないといけない。

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それを想定した上で、慎重に話を進めないといけません。
そうしないと、無駄な自己防衛ばかりが強くなってしまいます。
相手の頭と心が、何か別の事情で悪い方向へ進んでいる時には、余計に注意しないといけない。

はい。そうです。
必要があれば、ご機嫌伺い だってしますよ。

それが何か?

ご機嫌伺いだろうが何だろうが、何でもやりますよ。

会社を上手く回す為なら何でもします
それが管理部門の矜持です


キマッター


目的は相手に、「理解してもらう事」です。
相手を、「責め立てる事」ではありません。
「正しい事を言う」という事が、ただのストレス発散になっていませんか?
それは、ただの自己満足ですよ。
そして更に、理解してもらった上で、問題を解決していかないといけません。

しかしそこで、理解してもらえないからと言って、正論ばかりをゴリゴリ押し付けていると、どうなるのか。

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そう、報復 で正論を排除するようになる。
自己防衛では済まなくなってきます。

直近の会社の経営者の場合、子ども ですから。
何かにつけて、すぐに報復したがる。
それが、陰湿で違法な形で襲ってくるから怖ろしい、、、

これが、大企業だったら、報復行為はまずできません。
なぜなら、取締役会 がありますから。
管理部門からも、取締役を一人は出してるのが普通でしょうね。

よく知らないんですけど (´▽`)ノ アハハァ

だからある程度、部門の独立性があり、経営者に対しても厳しく言う事ができる。
そして、報復をしようと思っても、独立性の壁が阻んでくれる。
他にも、労働組合 だとか、報復から守ってくれる壁が、いくらでもありますよね。

ところが中小企業はそうはいかない。
そもそも壁なんて、あってないようなものですから。
無理に正論を押し付けても、無駄な争いが増えるだけです。
この辺を理解しておかないと、なかなか上手く回らないんだよね。

そして、こういう話になると必ず、

外国人は、自分の主張をハッキリと ~

またかよ、、、

だから、外国は争いが絶えないんでしょ

そういうのホンッとに疲れる、、、
外国なんて報復の連鎖が止まらないじゃんか。
そんなに争いが好きなら、外国に引越して、日本の外でやってくれよ。


セクハラ問題に戻ります。
いちお、経営者には、ある時ちゃんと話しました。
それも、タイミングを見計らって、慎重にです。
そうでないと、どんな報復があるかわかりません。
そして、こういう場合、その後半年くらいは様子を見ます。
また同じ事をする可能性がありますから。
半年ほどして、その女性社員に聞いてみたら、その後はそういう事もなくなったそうです。

それはよかった。
問題が解決できれば、何よりです。

そして、今回の一連のパワハラ問題です。
これは、何らかの報復なんだろうなー、と思っています。
要するに、「コイツめんどくさいヤツ」に、なっちゃたわけですよ。

セクハラ問題の報復?

うーん
報復されるような話し方は、していませんからね。
上手に話をまとめたつもりなので、そんな事ではないと思いますけどね。
心当たりと言えば、これくらいしかないってだけの話です。

そしてこれ、、、
あまり話が進んで行くと、セクハラを受けた女性が「わたしに訴え出た事が悪い」って話になっちゃいますからね。

断じて、そんな事を言いたいわけではない


(*´-ω-`)・・・フゥ


まぁ、いいや
今となっては、知る術もありません。


そして、この「正しい事を言う」って事を、30歳前後でやりたくなる人が多いんですよね。
社会に出て、だいたい10年くらい経ち、仕事に対して自信がついてくる。
そうすると社内や社外のおかしな事に、我慢ができなくなってくる。
よくわかるんですよ。

わたし自身がそうでしたから

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この後書いていこうと思っている「財務諸表の説明記事」です。
この記事の下地にしようと思っている書類があります。

これも正しい事を伝える為に、作った書類です

この書類を作ったのが、29歳 の時です。
その枚数、実に 63枚

何やってんだよw
若いっていいなぁー(遠い目

その内容ですが、当時の上司と、この問題で対立したんです。

償却は任意か否か

そして、わたしの主張、

任意かどうかはどっちでもいい
しかし、償却ができなければ、借入金を返済できない


これを説明する為に作った書類なんです。
実はここにも「世代間ギャップ」の問題が絡んできます。
この「償却」についても、追々説明記事を書いていきたいと思っています。

そして、この書類を提出した結果どうなったのか。

干されました

経営に関わる事には、一切口を挟めなくなりました。

君は社長なの?

こう言われたら、もう何も言えないですよね。
ところが、いざ銀行に財務諸表を持って行ったら、

償却ができていませんので、追加融資はできません

と、断られた らしい です。
聞いてないんです、わたしは。
なにしろ、干されてますから。
何がどうなったのか、わかりません。

こういうのが、一番ストレスが溜まります。
何か起こっているのは、なんとなくわかるけど、何の説明もないから何もしようがない。
しょうがないから、おとなしく日々の業務を、坦々とこなしていました。
ところが、しばらくしたら、、、

君はなんで何も言ってくれないの?



・・・



(#`皿´) ハァ?
干したのは、てめぇだろが!


こんなのばっかり、、、
何を言っても無視してきたくせに、何言ってんだよ。
こういう経験があるから、わたしは何か正しい事を言うにしても、かなり慎重にやってるんです。

それでもこの頃は、オーナーご夫婦に可愛がってもらっていましたからね。
干されるような状態でも、オーナーご夫婦には、良くしてもらいました。
その頃は、それが救いでした。

そして結局、その頃の経営者も上司も、いつの間にか会社からいなくなりましたとさ。


たまに、わたしの人生って何なんだろうって、思う時があります。

社会に出たら、いきなり借金に振り回されて、
ろくに給料ももらえないような会社で苦しんで、
外資だなんだと、見栄と虚栄に振り回されて、
日本人のくせに、日本を小バカにするような、薄っぺらい連中にダマされて、
それでもと思い、散々ドロをかぶって、精一杯がんばってみても、違法に給料下げられて、
そして心が折れて、体が動かなくなって、
職に就きたくても、まともに働く事すらできない、
だから、好きなゲームくらいしかできないのに、それすら世間からは良く思われない、

どうなってんだ?

まぁ、いいや
それでも、まだ生きてますから。
進んでいくしかないですね。


さて、明日ですが、学歴に関する余談 がありますので、そちらをアップしたいと思います。


明日へつづく・・・


*当ブログに掲載されている、うつに関する記事は、筆者の実体験に基づく体験談です。この為、必ずしもお読み頂く方の、治療、療養を促す事につながるとは限りません。症状にお心当たりのある方、あるいは当ブログの内容により症状悪化の兆候が感じられるという方は、すぐに閲覧を中止し、必ず専門医に相談してください。筆者は医師ではない為、一切の責任を負いかねます。あしからずご理解くださいますよう、よろしくお願いいたします。

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おはようございます。ずごっくです。

では、昨日の続きです。

経営者のセクハラを何とかしてもらえませんか

その具体的な内容は差し控えます。
ただこれ、正直、わたしも似たような事をやっている、、、な、、、
これを、

本人がどう受け取るか

わたしのパワハラもそうなんですが、ここなんです。

そのつもりがなくても、
相手の心は日々傷ついている

加害者は、気づいてないんですよ。
人殺しと同じような事をしている事に。
わたしだって、一歩間違えれば、、、ですよ。
正直、よく生きてたなと思う時があります。

そして、同じ事をしていても、セクハラになる人と、そうでない人がいるんです。
結局、日頃どういう接し方をしているのか、という事なんです。

この手のセクハラの案件は、ここ20年で、5、6回やってますかね。
管理部門というのは、こういう事の仲裁をしないといけません。
なので、わたしは社内恋愛はしません。
もしかしたら、今までにチャンスがあったのかもしれませんが、なんだかんだで結局今でも独身です。
そして、これ、マジメだからそうしてるんじゃないんです。

面倒な事になるだけだから

例えば、その相談してきた女性と、わたしがつき合っちゃったりしたら 最悪 です。
話がドンドンややこしくなっていきます。
と言うのもですね、かなり冷たい事を書きますよ。

冤罪の可能性もある

例えば、痴漢の冤罪事件 のようなケースです。
被害者を装って、何か別の目的が、、、
仲裁に立つ人間は、その可能性も考えなくてはいけません。
この為、どちらの言い分も聞かないといけないんです。
そういう本当に複雑でデリケートな問題が絡んできますから、

絶対にクビを突っ込むような事をしない

だから、わたしはある程度事実がハッキリしてくるまで、軽率に動くような事はしません。
なんとなくそうかもしれないという程度では、絶対に動きません。

決定的な証拠をどう押さえるか

ここが決め手ですから。
わたしのパワハラの問題も、結局はここなんです。
これが見えてこないと、動きようがないんです。

もしこのような問題で、お困りの方がいて、会社に相談したいと考えておられるのでしたら、

必ず録音してください

今だったら、スマホでもそんなアプリが沢山ありますよね。
それで問題ありません。
変なメールが届いていたら、それも保存しておいてください。
そういうのがあれば、会社はどうにでも対応ができるはずです。

そして、これ、、、
さすがに、、、

加害者が経営者 ってのは、初めてでした。
これは本当に悩みました。

どうしたもんだ、、、


そもそもこの経営者は、どこまでも 無責任な人 でした。
自分でトラブルを起こしておいて、面倒になったら すぐ逃げる
そして、すぐに人のせいにする

絶対に自分で、トラブルを解決しようとしない。
そうなると、トラブルが宙に浮いたまま、責任のなすりつけ合いが始まります。
だから会社には、わたしのような人間が必要なんですよ。

ドロをかぶって、汚れ仕事をする人

必要があればドロをかぶってでも、わたしがいろいろなトラブルの仲裁に入って、事を収めるわけです。
なので、

わたしを通さないと、トラブルは絶対に解決しない

今考えると、至らない事もありましたけどね。
社内の人達は、それがよくわかっているので、わたしにいろんな事を相談してくれました。

これ書いてて思い出しました。
そうだよね。
みんなわたしを信頼してくれてた。
それは、今でも大きな財産ですね。
それなりに、良い仕事ができていたと思います。


ところが、問題なのは、外部の人
大企業の元役員ですから、それだけで変に信用してしまうんですよね。
わたしも最初はそうでしたから、気持ちはよくわかります。

まさか、、、
あの会社の元役員が、、、

そう思うのは、無理もないですけどね。
大企業のブランド力って、すごいなーとつくづく思います。
こんなところにまで影響力があるんです。

ところが、世の中、そんなに単純ではありません。
さすがにわたしも、外部の人に「無責任な人ですよ」とは言えませんから。
そんな事を言ったら、今度はわたしの信用がなくなります。
そして、なかなかトラブルが解決しない場合、外部の人はこう思っちゃうんですよね。

この人では、ラチが明かない

そして、こうなるわけです。

経営者と直接話をさせてくれ

あぁー、、、
やっちゃった、、、

支払いを踏み倒される

こんな事が、何回かありました。
実はその経営者って、昔から支払いを踏み倒す事で、有名な人だったんです。
わたし、そういうのよくわかってましたから。
それだと、お互いの為になりませんよね。
だから、わたしがドロをかぶって調整してるのに、、、
こんな事が多かったな、、、

そして、こんな話もあるんですよ。
外資系大企業の場合、役員の人気投票 ってあるらしいんです。
これ、全社員で投票するらしいですね。
この辺は、外資系は本当にスゴい。

なんて言うか、、、
やる事がエゲツないと言うか、、、
今でもあるのかなー

よく知らないんですけど (´▽`)ノ アハハァ

実はですね。その経営者、

国内最下位を取った事があります

最下位を取るには、それなりの理由があるわけですよ。
だいたい想像がつきますけどねw
社内のみんなは、そういう事がわかってるんです。
その上で、仕事をしているんです。
ところが外部の人は、そういう事を知らない。
わたしも外部の人に、そんな事を言えるわけもない。

そもそも、こうやって担当者をスッ飛ばして何かしようとする場合、たいてい上手くいきません。
会社内には、外部からは見えない複雑な事情ってものがあります。
トップに言えば、なんとかなると思うのは、大間違いです。
人間社会の組織は、猿山のように単純ではありません。
直近の会社の場合は、それが特に顕著でした。


そして、絶対に謝らない

また出しますよー、今度は 外国人の悪用 です。

外国人は絶対に謝らないよ

でた、、、

こんなのウソ

まぁ、赤い旗のお国の人は、、、

実は、外資系大企業の役員経験者と言っても、他にもうお一方いました。
この方は、今でも本当に尊敬できる方です。
この方のおかげで、だいぶ救われてきた事が多々あります。
その方に言わせると、

えぇー
別に、そんな事ないよー
日本人と同じだよー ♪~( ̄。 ̄ )


ですよね!

そうだと思うよ。
と言うのも、海外の会社との取り引きをしていましたから、当然、海外営業をしている担当者が、英語でメールのやり取りをするわけです。
そして、メールの CC ってありますよね。
情報共有する為に、関係者のメールアドレスを入れておくあれです。
わたし管理部門の部長でしたから、ほぼ必ず CC に入ってるわけです。
なので、英語のメールは毎日見てました。

内容は半分以上わかりませんけど、、、

そして、ちょっとしたトラブルなんかがあった場合、海外からのメールに、

I apologize ~

これ、「申し訳ございません」って意味です。
「I’m sorry ~ 」よりも、丁寧な言い方って感じですかね?

よく知らないんですけど (´▽`)ノ アハハァ

そして、

これをけっこう見ましたから

確かに日本人の「申し訳ございません」に比べると、頻度は低いです。
日本人のようになんでもかんでも「申し訳ございません」というわけではありません。
でも、「絶対に謝らない」なんて事はありません。
キチンとコミュニケーションを取っていれば、外国人だって謝る時にはキチンと謝ります。
という事は、

都合のいいように、ゴマかしてるだけ

罪悪感というものが、無いんだろうか。
どういう神経をしてるのか、よくわかりません。

そして、こんなの、、、

外国人に対して失礼な話です

国際化、国際化と言ってみても、結局は人と人とのコミュニケーションですから。
つまり、「外国人は絶対に謝らない」とか言っちゃう人は、

外国人と、そういうつきあい方しかしてこなかった

という事です。

逆に言うと、当時の海外営業の担当者達は、キチンと先方とコミュニケーションを取っていた、という事になりますね。
良い仕事をしていたわけだ。
もしかしたら、わたしと同じようにドロをかぶるような事も、していてくれたのかもしれません。
営業の仕事ってのは、そういう事を避けて通れないですからね。

後で聞いた話なんですが、ある海外営業の担当者が、海外のお客様のところに営業に行ったところ、

君のボスには英語が通じない

と言われたそうです。


・・・


虚しい、、、


こうやって書いてくると、おわかりですよね。
この経営者が、どんな人だったのかと言うと、

子ども

そんなもんですよ。
一口に外資系大企業の役員経験者と言っても、本当にいろんな人がいますから。
みんながみんな、責任感のある聖人君主というわけではありません。

今回、配置換えになったのが、入社から5年過ぎた辺りでした。
その辺で辞める事を考えておくべきでした。
そういう人だって、わかってたんですからね。

そして、こういう子どもじみた人の場合、一番怖いのが、

報復


明日へつづく・・・


*当ブログに掲載されている、うつに関する記事は、筆者の実体験に基づく体験談です。この為、必ずしもお読み頂く方の、治療、療養を促す事につながるとは限りません。症状にお心当たりのある方、あるいは当ブログの内容により症状悪化の兆候が感じられるという方は、すぐに閲覧を中止し、必ず専門医に相談してください。筆者は医師ではない為、一切の責任を負いかねます。あしからずご理解くださいますよう、よろしくお願いいたします。

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おはようございます。ずごっくです。


闘う君の歌を
闘わない奴等が笑うだろう
ファイト!






では、昨日の続きです。

昨日書きました通り、どうにかこうにか、労働基準監督署 に、たどり着く事ができ、相談を始める事ができました。
そして、その他に、身内に紹介してもらった 弁護士 さんにも相談を始めました。
「労働基準監督署」と「弁護士」の二段構えという事になります。

時系列表でいうと、赤丸のあたりですね。

42

いざ相談を始めてみたら、トントントンっと、話が進んで行きました。
必要な書類は全て揃えていますからね。
そういうの、一切手を抜きませんから (。+・`ω・´)キリッ

そして、損害賠償請求の内容ですが、要するにこういう事です。

わたしがうつになったのは、会社の責任だから金払え

その請求した金額ですが、

書けないw

さすがにそれは書けませんw
その内容としては、こんなところです。

慰謝料、治療費、他秘密

これも書けないw

そこまでは、さすがにw

そして、こういった「会社を訴える」という事をしようと思った場合、いくつかの手順があります。
ザッと書き出すと、こんな感じになります。

31

やはりまずは、直接交渉なんですよね。
それでも折り合いがつかない場合に、こういう手順を踏んでいくという事になります。

具体的な説明、、、

もう、忘れちゃったw

一年近く前の話なんでw
リンクだけでw

あっせん 厚生労働省 個別労働紛争解決制度
労働審判 裁判所 労働審判手続き

ご覧のように、取り扱っているお役所が違います。
あっせんは厚労省、労働審判は裁判所ですね。
それと、もう一つ。

労働組合

中小企業の場合、社内に無いのが普通なんですよね。
そのような状況に対応する為、合同労働組合みたいなのが、沢山あります。
そういう組合の組合員になって、団体交渉するっていう方法ですね。

このいろいろな方法についてですが、少し調べてみました。
今後の人事の仕事に役立ちそうな事が、けっこうありそうです。
やっぱり最近のお役所は、けっこうきめ細かな仕事をしてるなーって思いますね。
この辺は、また別の機会に、記事にしたらおもしろそうです。
少し、考えてみます。

そして、この手順ですが、、、
いずれの方法であっても、うつで苦しい時に、とてもじゃないけど踏んで行けない、、、
心的負担が大きすぎる、、、
労基や弁護士さんに、手順を教わるだけで精いっぱいでした。
直接交渉で、なんとか終わりにしたいと思っていました。

そして更に、、、
正直、内容が、弱い
裏付けとなる証拠が、弱いんですよ。
例えば、「売上の不足分を個人で補てんしろ」というもの、録音テープ があるわけではない。
会議の場には、他にも人はいました。
「給料を下げない」という場面にも、営業部門の責任者がいました。
でも、こんなの、、、

口裏を合わせるに決まってる

少し前に、政治家の秘書の録音テープが、話題になりましたよね。
あれも完全にパワハラですよね。
ああいう決定的なのがないと、難しいんですよ。

減給の問題も、任意休職の問題も、その前に解決しちゃってますしね。
それでも、ここまで来たんだから、最後まで進めてみるしかありません。

そして、いよいよ、 損害賠償請求の通知書 を会社に送りました。
これ、自分で作りました。
弁護士さんにお願いするのにも、お金がかかるんですよ。
もちろん代理人としての依頼もしていません。
弁護士さんには、相談をしただけで、後は全部自分でやりました。
そんなお金の余裕もないですから、しょうがないですよね。


そして、会社の顧問弁護士 が出てきました。

やっと出てきてくれた

ようやく、話のわかる人が出てきてくれた。

ところが、何回か書類のやり取りをしたのですが、とにかく時間がかかる、、、
一回送って、戻ってくるまでに、1、2週間は平気で時間がかかります。
この書類を待つ期間ってのが、ホンッとに苦しいんです。

毎日毎日、何も手につかず、待つしかない、、、
日に日に、胸の苦しみが重くなっていく、、、
どうなるんだろう、どうなるんだろうと、頭の中もグルグル回る、、、

ダメだ、、、
ラチが明かない、、、
これ以上は、苦しすぎて耐えられない、、、

そこで、7月末頃に、先生に会いに行く事にしました。
先生は、快くご承諾くださり、面談をする事になりました。

そして、先生の事務所にお邪魔し、まず言われたのは、

私は、会社の立場だから、否認 が前提になるよ

正直、これが 嬉しかった
変にわたしの立場に立ってほしくなかった。
先生には、ずっとお世話になってきましたから。
中途半端に私事に巻き込んでしまうのが、イヤだったんです。
お互いの立場を明確にした上で、話をしたかった。
その方がお互いに気をつかわなくて、話が早い。

その上で、どうするのか?

そういう話をしたかった。
それを踏まえた上で、先生は、

本当に親身になって、話を聞いてくれた

そして、

言いたかった事を、全部言えた

このブログで書いているような事、全てです。

そして先生は、会社の非を認めるような言い回しは、絶対にしませんでした。
それでも、「一般論としては」、「法律上は」という前置きをした上で、わたしの言う事にキチンと向き合い、説明してくれました。
例えば、一昨日の「安全配慮義務」についても、キチンと説明してくれました。
ここには書き切れないような事も沢山あります。
そしてそれらが、

わたしは間違っていなかった

そう、わたしが納得できるように、上手に話をしてくれました。


さすがだな
この手の仲裁に慣れている


そして、この出来事、

私はあなたの上司ではない

これ以来、会社の人はもちろん、人を信用できず、怯えて話をする事もままならない状態が、ずっと続いていました。

働きたくても、体が動かない、
仕事の事を思い出すと、苦しく気持ち悪い、
それでも、死にたくないから生きていても、
ただただ、苦痛に耐えるしかなくて、
戦おうと思ってみても、誰が助けてくれるわけでもない、
少しずつ、少しずつ前に進むしかない、
そうやって、ようやくたどり着いた先生が、

ちゃんとわかってくれた

帰りの電車の中で、涙が止まりませんでした。
今でも、思い出すと涙が止まらず、感謝の気持ちでいっぱいです。

ちゃんと生きていれば、必ず出口はある

わかってくれる人は、必ずいる。
会いに行って、本当に良かった。

この時点で、損害賠償請求の内容は、もうどうでもよくなりました。
先生のご提案を、素直に受け入れようと思いました。

実は、その後も会社といろいろあったんですけどね。
そんなこんなも、全部先生が上手に取りまとめてくれました。
今でも納得できない事は、多々ありますよ。
それでも、もうこれ以上先生を私事に巻き込みたくはありませんでしたので、素直にご提案に従いました。

そして最終的に決着した内容ですが、わたしの側の弁護士さんの見解だと、

60点

まぁ、いいんじゃないですかね。
弁護士さんに依頼してみても、100点満点なんて、なかなか取れないでしょうからね。
書類から何から全部一人でやって、これだけの点数だったら充分だと思います。

今となっては、この結果は、もうどうでもいいんですよね。
結局、この頃わたしが何をしたかったのかと考えると、

会社側の誰かにわかってほしかった

お医者さんや、カウンセラーだけでは、充分ではなかったんですよ。
また、一般社員の人達でも、ちょっと足りない。
経営にある程度影響がある人に、わかってほしかった。
その目的が達成できたわけですから。
それで充分です。


そして、先生に会いに行った直後に、これが届きました。




全てを忘れて没頭しました!

2週間くらい、朝から晩まで毎日16時間くらいやり込みました。
裏ボスを含めて、1周半くらいやりましたよ。

本当に幸せな時間でした

働いていたら、こんな事できませんからね。
これが小中学生の夏休みでも、「宿題やりなさい!」ってなりますよねw
わたしには、何の制約もありませんから。
ゲーム好きには、夢のような日々です。

最新のドラクエを、寝る間も惜しんで2週間

いいでしょ (= ̄∇ ̄=)
羨ましいか?w
ん?w

そして、これがね。

02

良いシーンですよね。
何度も見ました。

そして最後は、休職期間満了と共に、退職しましたとさ。


ε=( ̄。 ̄;) フゥ-


だいたい、こんなところですかね。
あくまでも、「わたしの場合は」という前置きあっての話ですが、やって良かったと思っています。
労働基準監督署の担当者も、わたしの側の弁護士さんも、そして会社の顧問弁護士の先生も、みなさんとても親身になって、お話を聞いてくださいました。
そして、わたしが間違っていたわけではないと、納得する事ができました。


これ、ただ、、、
なんでこんな事になったのかだけが、釈然としない、、、
今でもいろいろ考えるのですが、なんでこんな事になったのか、

思い当たる節がない

いったい何だったんだろう、、、

あるとすれば、一つだけ。
更にその2、3年前の事です。
ある女性社員から、相談されました。

経営者のセクハラを何とかしてもらえませんか


明日へつづく・・・


*当ブログに掲載されている、うつに関する記事は、筆者の実体験に基づく体験談です。この為、必ずしもお読み頂く方の、治療、療養を促す事につながるとは限りません。症状にお心当たりのある方、あるいは当ブログの内容により症状悪化の兆候が感じられるという方は、すぐに閲覧を中止し、必ず専門医に相談してください。筆者は医師ではない為、一切の責任を負いかねます。あしからずご理解くださいますよう、よろしくお願いいたします。

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  ・ 第二部 うつの原因と仕事


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おはようございます。ずごっくです。

では、昨日の続きです。

労働基準監督署 に相談するのはいいのですが、いったい何を相談するのかという事ですね。
日曜日に書きました出来事から、会社側に要求できる事は、以下の3件です。

■ 違法な減給の取り消し
■ 休職形態を本来の傷病休職に変更
■ うつを患った事に対する損害賠償請求

損害賠償請求は、内容がかなり重くなりそうです。
そこで、先に「減給」と「休職形態」を、なんとかしようと思いました。

すぐになんとかしないといけなかったのが、休職形態です。
「任意休職」の場合、半年で休職期間が切れてしまいますので、それまでに本来の「傷病休職」に変更させなくてはいけません。
社会復帰できるまでに、どれだけ時間がかかるかわかりませんからね。
伸ばせるのであれば、最大限伸ばしておきたかったわけです。

ところが体が動かない

2016年4月~8月くらいまでは、「異議を申し立てる」というような事ができませんでした。
そして9月に入って、ようやく労働基準監督署に行く事ができました。
時系列表で見てみると、取り組みの部分の、赤丸をつけた辺りです。

41

それが、、、

行ってみたら、あっと言う間でした。

あぁ、これ、
減給は違法だし、傷病休職ですね (・-・ )


、、、あ、、、
そうですか、、、
えっと、どうすればいいでしょう、、、

会社に労基がそう言っていたと伝えてください
それでダメならまた考えましょう (・-・ )


これで終わり

たった、これだけの話です。

そして、言われた通りに、会社とメールでやり取りを始めました。
ところが、

とにかくゴネる

一ヶ月くらい、やり取りしましたかね。
なんで、あの世代の人達って、ゴネたがるんですかね。

ゴネるのが正義

とでも言わんばかりに、嬉々としてゴネますよね。

クレーマー世代

ホンっとに、時間の無駄だと思うんですよね。


まず、違法な減給 について
会社側が主張したのが、「規程に基づいた減給である」という事でした。
じゃあ、その規程を提示しろ、と言っても出てこない。
出てくるわけがない。

だって、そんなもの無いから

そんな事は、最初からわたし知ってるんです。
もちろん法が要求する範囲での、最低限の給与規定はありましたよ。
しかし、この減給の根拠になるような、明確な規程なんて無いんです。

ここでまたしても、「大企業と中小企業のギャップ」が出てきます。

そもそもの、組織論
わたし大企業で働いた事がないので、よく知らないんですけど、この辺のギャップにはだいぶ苦労しました。
直近の会社は、最初の頃、大企業出身者がほとんどだったのですが、

自分の担当する仕事しかしない

ずっと中小企業で働いてきたわたしにとっては、これは大きな驚きでした。

それは私の仕事ではありません

みんな口癖のように、そう言うわけです。
でも、大企業では、それが正しい んですよね?
その昔、銀行に勤める古い友人に、聞いた事があるような気がする、、、

なんでそうなるのか、よくわからない。
仕事の内容が給料に直結するから?
こういう仕事ならいくら、ああいう仕事ならいくらという基準が、あるんですか?
まぁ、部長ならいくら、課長ならいくらとか、そういうのはあるでしょうね。

それと仕事の内容を明確にしておかないと、責任の所在がわからなくなってしまう。
だから人の仕事には手を出さない。
そうしておかないと、何か問題があった時に、責任が曖昧になってしまうという事ですよね?


よく知らないんですけど (´▽`)ノ アハハァ


ところが、

中小企業でそれをやると、会社全体が回らない

例えば、会社を回していくのに、10の仕事があったとします。
大企業の組織論でいけば、10人の人を雇う必要が出てきます。
ここで社員が8人しかいなければ、8の仕事は回っても、2の仕事が浮いてしまいます。
その浮いた2の仕事はどうすんのさ、、、
じゃあって、その為に2人雇うとしても、

中小企業にそんな余裕はない

もちろん、基本的な役割分担はありますよ。
しかし、どこかで助け合わないと、会社全体が回っていきません。
極端な話、

わたしも、お茶出ししましたよ

だって、誰かがやらないと、お客様に失礼じゃないですか。
まぁ、そこはさすがに女性社員が気を遣ってくれたので、数回しかやってませんけどねw

最初の頃は、このギャップに本当に苦労しました。
この為、わたしが採用の仕事をしていた頃は、面接の時にこう伝えました。
「自分の持ち場だけではなくて、いろいろとお手伝いしてもらう事もありますよ」ってね。
それに納得してくれた人が、入社していますので、その後はこういうギャップもだいぶ無くなりました。

こういった事情があるので、

給与規程は、あえて曖昧にしておく

あまりガチガチな規程にしてしまうと、会社全体が回らなくなってしまうからです。
だから、直近の会社では、わたしの減給の根拠となる規程は無いんです。

だからこそ、減給をするには、同意書が必須
どういう基準で、あの金額になったのかは、今でもわかりません。


次に、任意休職 について
会社側の主張は、「届出書が提出されていない」
またかよ、、、

そんな書類も存在しない

もちろん大企業だったら、細かなケースごとに、様々な書類が備えてあるんでしょうよ。
中小企業の場合、いちいちそんな書類を作っておく意味がない。

メールのやり取りで充分なんです。
仮に訴訟騒ぎになったとしても、メールは証拠書類になりますから。
わざわざ細かなケースごとに、書類を作っておく必要はないんです。


めんどくせぇな、クソじじぃどもが、、、


正直、会社の顧問弁護士 に、出てきてほしかった。
それまでは管理部門の仕事をしてきましたから、ずっとお世話になってきた先生がいたんですよ。
もちろん、数件の仕事を一緒に取り組んできましたから、お互いによく知ってるんです。

そして、同世代の先生ですが、とにかく 話が早い
こんなバカバカしい話、これは違法です で、終わりなんだから。

サッサと先生に相談しろよ

と思っていました。

そして最後には、この2件を認めさせました。
休職期間が1年半になり、10月には減給された分の給料が振り込まれました。
これでこの2件については、ケリがつきました。


(*´-ω-`)・・・フゥ


どうも後で聞いた話だと、途中からこの顧問弁護士の先生が、話に加わっていたみたいです。

それでか、、、急に認めたからな


さぁ、ここから今度は、損害賠償請求 をしていこうという事になります。
再度、労働基準監督署に行こうと思っていた、矢先の11月の事です。

ここで、祖母が他界しました。
そして、再発 です。

これが、ホンッとに痛かった、、、
損害賠償請求どころか、また寝込むような生活になってしまいましたから。

そこからが、もう、ホンッとにたいへんでした

以前書きましたように、この頃こんな取り組みを始めていました。

・ブログを毎日更新する
・DQX のゴールド管理を毎日続ける


実はここで、もう一つの取り組みも始めていたんです。

・損害賠償請求に向けた書類作成

ところが、進まない、、、

出来事の経緯をまとめたり、領収証をまとめたりと、何かとやる事があるわけです。

ちょっと書くと、すぐに気持ち悪くなってしまい、手につかない、、、

それでもこの頃は、他の取り組みを始めていましたからね。
そちらが順調に進んでいましたので、だいぶ気持ちは楽でした。

そして、ようやく書類がまとまってきたのが、2017年3月末です。
前年11月頃から始めてますので、

5ヶ月

さぁ、労基だと思い、4月の初旬に動き出しました。
ところが、家を出て駅に行くまでの間に、胸が締め付けられるように苦しくなってしまい、油汗がダラダラ出てくるんです。
結局、その日は電車に乗れませんでした。

そして、どうしたのかと言うと、段階を踏む

まず、労基のある駅まで行ってみる。
その日はそれで終わり。

そして日を改めて、今度は労基の入口まで行ってみる。
その日もそれで終わり。

また日を改めて、今度はエレベーターまで行ってみる。
その日もそれで終わり。

・・・

そうやって段階を踏んでいき、実際に相談を始める事ができたのが、5月末でした。

2ヶ月

相談を始めるまでに、これだけ時間がかかってしまいました。

ただ、その頃ちょうどこれもやってましたからね。

【完結】金策・1億G貯める!

こちらが佳境にさしかかっていましたので、こちらを優先させたいというのもありました。
更に、これが完結した後、疲れすぎてしまい寝込んでしまいました。
そのせいもあって、なかなか労基にたどり着けなかったんです。

つまり、労働基準監督署にたどり着き、相談を始めるまでに、

計7ヶ月


(*´-ω-`)・・・フゥ


そして、ようやく具体的な内容の相談を、始める事ができました。


明日へつづく・・・


*当ブログに掲載されている、うつに関する記事は、筆者の実体験に基づく体験談です。この為、必ずしもお読み頂く方の、治療、療養を促す事につながるとは限りません。症状にお心当たりのある方、あるいは当ブログの内容により症状悪化の兆候が感じられるという方は、すぐに閲覧を中止し、必ず専門医に相談してください。筆者は医師ではない為、一切の責任を負いかねます。あしからずご理解くださいますよう、よろしくお願いいたします。

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おはようございます。ずごっくです。

では、昨日の続きです。

今日は、なぜ損害賠償請求をしたのか?

まず先に、このような労働問題で、会社に対して訴えを起こす事について、ハッキリ書いておきます。
わたしのようにパワハラや、セクハラが原因でうつを患ってしまう方は、けっこう多いのかもしれません。
しかし、このような会社を訴えるような事は、

お勧めできる事ではありません

というのも、心的負担が大きすぎる

これも書いておきます。

医師、カウンセラーにも、「お勧めできません」とハッキリ言われていました

あくまでも、自分には必要だという考えの元、自分の判断で、自分の責任でやった事です。

うつを患ってしまったら、本来このような事はすべきではないんです。
安静にして休んでいるのが、一番良いんですよ。
休職期間満了までは、とにかく休む。
退職しても、慎重に慎重を重ねて様子を見る。
そして再就職するというのが、本来の療養のあり方です。


そして、こういったケースの場合、労災申請 と、すぐに思い浮かべる方が多いと思います。
ところが、申請をしてみても、調査 があるわけです。
これに、耐えられない

医師、カウンセラーは、この「労災申請」すら、お勧めしませんでした。
これもやっぱり、心的負担が大きすぎるんです。

労災は、わたしも検討したんですが、この調査が怖くてできませんでした。
相手はカウンセラーでは、ありませんからね。
知らない人に、根掘り葉掘り聞かれるのは、ちょっと、、、

うつを患ってしまうと、身内などの限られた人としか、話ができなくなってしまいます。
こういった公的機関を利用する場合、このハードルがけっこう高いんです。

でも、どうなんでしょう。
先日も書きましたが、最近のお役所は、とても親切になってきてますからね。
こういうケースのプロのような人が、いるのかもしれません。
その辺は、わたしも経験してないので、何とも言えないところです。

そして更に問題なのは、必ず認定されるわけではない という事なんです。
この認定に関しては、厚労省が基準を定めています。

厚労省通達 心的負荷による精神障害の認定基準について

これ、具体例が載っててわかりやすいですよ。
わたしも、これを参考にしました。

ところが、こういうのって、社会全体の事例と比較して、強弱を決められてしまうんですよね。
本人がどれだけ苦しんでいても、他の事例と比較されてしまう、、、
これはもう、しょうないですけどね。
お役所の場合、どうしても公平性が問われますから。
一人の事例だけを、特別扱いするわけにはいかないんですよ。

こうやって考えてみると、、、
必ず認定されるわけでもないのに、、、
全部話すのかよ、、、

リスクが大きい割に、リターンが不確定

結局わたしは、労災は断念せざるを得ませんでした。


となると、会社に対して直接訴えていく事になります。
では、なぜそんな事をしたのか。

一回やってみたかったw

やっぱり管理部門の仕事をしていると、こういう「会社を訴える」みたいなのが、なかなかできないんですよ。
どうしても、会社の立場に立たないといけませんからね。
ところがこの頃は、配置換えにより、所属部門が管理部門から営業部門に移っていました。

そして、わたしは部長をしてましたので、管理監督者 になるんです。
管理監督者の場合、「経営者と一体的な立場にある」とみなされますので、労働基準監督署に相談する事ができないんです。
ところがこれも、配置換えにより一般社員になっていました。
そうなんですよw

労働基準監督署に相談してみたかった!

「管理部門」でもなければ、「管理監督者」でもない。
晴れて堂々と、憧れの労働基準監督署に、行けるわけですw
そしてわたしはこの先も、管理部門の仕事をしていく事になると思います。
そうなると、もうそんな事もできなくなってしまう。

やるなら今しかない!
Ψ(`∀´)Ψ ウケケケケケ


これが一番大きな理由だったりしますw

それと、いい勉強のチャンスだと思ったんですよね。
どんな制度があるのかとか、そういうのがよくわかりませんからね。
それを実際に経験してみないと、どんなものなのかも、よくわかりません。
こういった「パワハラ」があった場合に、どんな対応をしてくれるのか、経験したかったんです。


そして、この先の事を考えた時に、一番問題だったのが、先日も書きましたが、

履歴書が書けない

原因となったような事を、自分の中で決着をつけていかないと、再就職ができない。
なぜなら、発症に至るまでの過程で、

自分の仕事をブチ壊されたから

長年の仕事に対する考え方や、働き方が完全に崩壊してましたから。
仕事の事を思い出すだけで、苦しくなって、起き上がれなくなってしまう、、、

例えば先日書いた、これ

仕訳伝票02

「仕訳伝票にハンコを捺してない」などという、あまりにもバカバカしい事で、全てが否定される。

絶対におかしい

ここを整理して再構築していかないと、履歴書が書けない。
やっぱり、これをやったのが正解でしたね。

【完結】金策・1億G貯める!

どこにもハンコなんて捺してませんよね?

ハンコなんか捺さなくても、これだけの事ができる。
なのに、なんでこんなに苦しまなきゃいけないんだ?
ハンコしか捺せないような連中に、これだけの事ができるのか?

やれるもんなら、やってみろ

よし、つながったな

そうやって、自分の仕事を再構築するしかない。


そして、ずっと頭に引っかかっていたのが、

安全配慮義務

労働契約法 第5条
使用者は、労働契約に伴い、労働者がその生命、身体等の安全を確保しつつ労働することができるよう、必要な配慮をするものとする


これは建築会社の例を考えると、とてもわかりやすいと思います。
建築現場のような危険を伴う作業をする場合、その安全を 会社側が 配慮しなくてはいけないという法律です。
この「生命、心身等の安全」の中に、

心の安全も含まれる

ここがポイントです。
ここについては、わたしはかなり慎重にやってきました。
例えば、減給をするにしても、わたしがやるとすればどうするのか。

最低でも、3~6ヶ月間の猶予期間を設ける

このくらいの猶予期間を設けないと、経済的なストレスに対する準備ができない。
今回、自分自身がうつを患ってみて、いろいろな関連書籍等を読むようになりました。
実は、うつを患う方の多くが、

経済的なストレスが原因

だから、会社はこういう事を慎重にやらなくてはいけない。

ほーら、またつながった

こういう事は、人事の仕事をする上で、最低限知っておかなくてはいけない。
ところがわたしの場合、通告された翌月に、合意もないのに強行されたわけです。

これも絶対におかしい

だいたいの話が、違法だろ
こんな事が、まかり通っていいのか?

わたしはこれまで、社員を解雇した事もありますよ。
倫理的には、許されない事もあったのかもしれません。
でも、

違法な事はしてきてない

こういう事を自分の中で決着をつけていかないと、履歴書が書けないんです。

おかしな事を、会社に認めさせないと進まない

わたしは、20年間ずっと管理部門で仕事をしてきました。
この先も、この仕事をベースにして働いていくしかありません。

そうなったら、もうこれしかないですよね。

戦うしかない

そして、労働基準監督署 へ行きました。


明日へつづく・・・


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  ・ 第二部 うつの原因と仕事


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24時間戦えますか!

おはようございます。ずごっくです。


ε=( ̄。 ̄;) フゥ-


ようやく、ここまで来たという感じです。
ここまでまとめられて、良かった。

うつを患った直接的な原因

この出来事と、それに関連した記事を、アップしていきたいと思います。

今週長くなります!

いつも平日の5日間でまとめるようにしていたのですが、まとめきれない。
今週は、本日日曜日から土曜日までの7日間に分けて、一気に 、記事をアップしていきたいと思います。

これが終われば、だいぶ楽になる

その前に、ちょっとだけ寄り道を。
先日の記事に出てきたCMを探してみたところ、ありました!




24時間戦いたくなっちゃう!

時任さん、いいなぁー
これ見ると、燃えちゃうんだよね (。-`ω´-)


トバし過ぎてませんか? (-゛-;)


・・・


はい、、、
すいません (。-_-。)


どちらかと言うと、わたしも古い世代の内の一人なんですよねw


さて、先日の時系列表をもう一度。

01

わたしがうつを患った、直接的な原因と、それに対する取り組み。
それは、

パワハラと損害賠償請求

01

まず今日は、発症に至った出来事を書いていきます。
全ての出来事を書いていくとキリがありませんので、主だった事だけを。


■ 2015年4月~7月
やっぱりこの頃、リアル厄年度数が増え始めてますね。

いろいろな人が、突然入社するようになりました

わたしは事前に一切聞いていません。
わたし管理部門の部長なのにです。
突然、「こういう人が入社するから」と言われるだけです。
もうなんか、その前からちょっとおかしな感じはしてたんですけどね。

■ 2015年8月
ここで、妹を亡くしました。
やっぱり、これがキツかったです。
いろいろな事に、力が入らなくなってきました。
それでも、その後半年くらいは、なんとかなりました。
49日の法要ですとか、いろいろな行事がありますよね。
そういう行事で、気がまぎれるんですよね。
これがあるから助かるんですよ。
昔からの伝統的な行事って、ちゃんと意味があるんですよね。

■ 2015年11月~
おかしな事が始まったのは、この頃からです。
この頃、ネット通販の仕事もしていたのですが、売上目標が達成できなかったわけです。
先日書きましたように、そもそもがストレッチ目標ですから。
最初から無理なのは、みんなわかっている事です。
ところが、経営者から、

毎週の会議の場で、売上の不足分を、
個人で補てんしろと脅迫されるようになりました


あの頃、確か400万円~500万円くらい不足していたと思います。
それを毎週毎週、「自分で商品を買え」と脅されるようになりました。
会議の場ですから、当然他にも人がいます。
ただ、ワンマンな経営者でしたから、誰も止めるような事はできません。
普通は管理部門が止めるんですけど、わたしはその管理部門の部長本人ですからね。
どんどんエスカレートしていく一方でした。

■ 2016年2月頃
そうこうしている内に、配置換えになりました。
ネット通販の仕事に集中しろと言うわけです。
ただ、これに関しては、それまでいろいろな仕事を抱えすぎていましたから。
どれかに集中したいという希望は伝えていました。
この事自体は、特に異論はありません。
そしてその時の説明では、配置換えになっても給料は下げない という話でした。
経営者が、ハッキリと明言しています。
その場には、営業部門の責任者もいました。

■ 2016年3月
この頃、やっぱり突然聞かされて、会社に来るようになっていたのが、銀行出身のじじぃ です。
ある日、このじじぃに呼び出されて、突然、

給料を下げると通告されました

それも、そこそこの金額でした。
いきなりそれをやられると、一気に生活が崩れるくらいの金額です。
当然、抗議しましたよ。
経営者は、「給料は下げない」と、言っていたわけですから。

そしてこれ、 完全に違法です
給料というのは、社員の生活を支える資金です。
これを会社側が、勝手に減給する事はできません。
このような減給の事を、不利益変更 と言いますが、これには 必ず同意が必要 です。

わたしは、当然同意していません

そもそも同意書の提示がありませんでしたから、

署名も捺印もしていません

おかしいですよね。
先日書きました、仕訳伝票のお話しがありますよね。
仕訳伝票ごときに、捺印していない事を責められたわけです。
ところが、何の捺印もしていない給料を、一方的に下げるという事ですから。
わたしの給料は、仕訳伝票よりも軽いという事のようです。

この「不利益変更の同意」というのは、人事の仕事では、最低限知っておかないといけない事なんです。
銀行出身の人が、こんな事くらい当然知っているだろうと、思ってしまったのが甘かった。
同意がないんだから、当然本気で下げるわけないだろうと、思ってしまいました。

そしてこの頃、要求されたのが、先日書いた 1億円の売上目標 です。
これはどうなんだろう。
その目的は先日書いた、テレビCMをやりたいってのが、本当のところだと思いますけどね。

今考えると、この辺が辞め時でした。
多少強引にでも、辞めておけば良かった。
そしてこの頃には、頭痛、腹痛、不眠が日に日に酷くなっていきました。
どうしても体が動かなくて、会社を休みがちになっていく。
悪循環ですよね。

■ 2016年4月
そして行ったのが、メンタルクリニックです。
診断は、「抑うつ状態」です。
もちろん診断書を会社に提出し、経営者にメールで報告もしましたよ。
そして返ってきた返事が、

私はあなたの上司ではない

これが、決め手になった出来事です。
このメールを見た時、ハンマーで思いっきり殴られたような感覚がありました。
そして、耳の奥の方で、バチッ と音がしたのをよく覚えています。
ここから、体が動かなくなりました。

病院にはなんとか行きましたが、けっこう危険な状態だったのかもしれません。
すぐにお医者さんが「長期間の安静休養が必要」と診断書を書いてくれました。
そして診断書を会社に提出し、休職する事になったわけですが、会社からは、

任意休職になります

と、一方的にメールが来ました。

休職というのは、いろいろな形態があります。
わたしの場合、診断書を提出していますので、本来であれば 傷病休職 に当てはまります。
「任意休職」と言うのは、社員の側に何らかの都合があり、社員から申し出た場合に、この形態を取ります。
例えば、親御さんの介護をしなければいけなくなったとか、そういった事情がある場合ですね。
この「任意休職」と「傷病休職」の何が違うかというと、休職期間が違います。

任意休職:最大半年
傷病休職:最大1年半(5年在籍以上)


これが、極々一般的な規程だと思います。
多くの会社の就業規則が、このような規程になっていると思います。
これが、一方的に「任意休職」の扱いになったわけです。

これたぶん、診断書が提出されている以上、この時点では解雇にはできませんからね。
任意休職の形を取らざると得なかった、といったところだと思います。
そして、わたしはこれを、

休みたければ勝手に休め

と、受け取りました。
任意ってそういう事ですよね。
これは、後で聞いた話なのですが、その頃経営者は、

あいつは、仮病を使ってる

と言っていたのだそうです。

信じられない、、、

そして、この件が、追い打ちとなり最後の最後。
給料明細が自宅に届いたわけですが、

本当に減給されていた

おい、、、
本当に違法行為してるよ、、、

これでもう、完全に起き上がれない状態になりました。
この一連の出来事が、ちょうど2年前の今頃です。

これ完全に、パワハラ です。
要するに、お前はもういらない って、事なんですけどね。
昔から社員をコロコロ代えるような経営者でしたから。
ついに 自分にお鉢が回ってきたな 、と思いましたよ。

それにしても、やり方が陰湿

そして、このパワハラに対する取り組みが、

損害賠償請求

明日は、なんでそんな取り組みをしたのか?

その辺のお話をしてみたいと思います。


明日へつづく・・・


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