ずごっくの日記

March 2017


おはようございます。ずごっくです。
それでは昨日の続きです。

フレさんなんかと職人依頼について話をしていると、緊急依頼(オレンジ色)だけはやってるよ 、という話をよく聞きます。
実際そんな方が多いのではないでしょうか。
この損益がどうなっているのかという事を、今後職人依頼をどうしていくのかも含めて、検証していきたいと思います。

まず、職人依頼をやる事の目的としては、報酬を稼ぐという事の他に、職人レベルの経験値稼ぎ という側面もありますね。
今現在わたしが持っている3キャラがどのような状態かご覧ください。

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ずごっくとリリウムに関しては、職人レベルをもうちょっと上げたいと思いますので、継続したいと考えています。

問題はカンストしているサクランボですね。
職人依頼に関して、今後どうしていくのか一番考えないといけないキャラです。
このサクランボの、3月10日から3月16日迄の1週間の、職人依頼の色別の収支をまとめました。

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製造原価に関しては、昨日ご説明しました「調整後」の数字を使っています。

上段、下段に別れていますが、上段はそれぞれの色別に集計しています。
下段の計算は、通常依頼(白色)と黄色の依頼を合計した数字です。
黄色の依頼だけを受注するというのは、聞いたことないですからね。
これは合計した数字で、緊急依頼と比較する方がいいと思いましたので、下段をご覧頂ければと思います。

これで昨日の問いの答えが出ましたね。
緊急依頼だけでも、7万4千ゴールドは稼げていました が答えです。

それにしても差引収支の金額がだいぶ違いますね。
利益率も全然違います。
昨日の労力比じゃないですけど、圧倒的に緊急依頼の方が効率がいい事がわかります。

ただ、このサクランボの1週間なのですが、緊急依頼が3回出ました。
1週間で3回というのはかなり運がいい方だと思います。
平均的にどの程度出るものなのかわかりませんので、他のキャラも含めて、色別の回数を比較した一覧表がこちらです。

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こうして計算してみると、緊急依頼は1週間に2回というのが平均的という事にになります。
わたしの今までの体感からすると、それでもちょっと多いかなー、という気はします。
まぁ、この計算通り2回が平均的とし、この緊急依頼が 2回だった場合 の計算をしたのが下図になります。

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これはおもしろい結果が出ましたね!

それぞれの差引収支が、ほぼ 5万ゴールド ですよね!
という事は、こういう事が言えるわけです。

1週間に緊急依頼が2回出た場合、利益はその他の依頼の合計額と、ほぼ同じである!

これはおもしろい!
全ての依頼の内、半分が緊急依頼での利益 という事になるわけですね。
圧倒的に効率がいい!
かなりの時間短縮になります!

これはもう!
今後は緊急依頼だけにします!\(^o^)/

とは、いかないのですよ!w

今まで職人依頼をしてこなかった方が、緊急依頼だけ始めるというのであれば、これは 間違いなくオススメ です。
しかしわたしの場合この職人依頼の収入というのは、日替り討伐と同じように、安定収入 という側面も無視できないわけです。

うーん
おもしろい結果ではありますが、まだこれだけの材料では今後どうするのかという、決定的な理由にはならないですかねー

つまり、サクランボの職人依頼を緊急依頼に絞ったとしても、安定収入の半分がなくなってしまう わけです。
この、残りの半分を補てんするような代替え策 がない限り、踏み切ることはちょっとできないかなー、という考えです。

例え少なくても収入は収入です。
赤字が出てるというわけでもないですしね。
これはもうちょっと時間をかけて、いろいろな材料を検討したいと思います。

以上の通り、職人依頼に関しては現状維持という事で、全体の予算に移りたいと思います。
しょうがないのでまた日割り計算方式で、予算の一覧表に数字を入れていきましょう。
この職人依頼に関しては、キャラごとに事情が違ってきますので、少し細かく計算したいと思います。

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この計算から考えますと、先ほどのサクランボの 代替え策の基準 となるのは、上記のサクランボの予算額の半分、つまり、月に24万~25万ゴールド を稼げる、職人依頼以外の何かの手段、という事になりますね。

皮手?w

皮手はもういいですw 昔散々やりましたw
それに作業時間の短縮なども併せて考えないといけませんからね。
皮手は皮手でけっこう時間がかかりますから。

もうなんかこうなってくると、そもそも全キャラの職人依頼を止めてしまう事も考え始めています。
その場合であっても、やはり必要なのは 代替え策 です。
これがないとただ単に 収入減 になってしまうだけですからね。

ふふふw
この代替え策に関しては、既にあるフレさんから教えてもらった事がありましてね。

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これから研究するところですので、ちょっとまだ先は見えていません。
追々考えていきたいと思います。

では、一覧表いきましょう!

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6月末時点の残高で、7,328万ゴールド の見込みという事になりました。


・・・


この予算、リアルの世界では完全に 却下です
この予算からは目的意識が何も見えません。
例えば、「この7千万で、毒ガード100%の装備を買うんだ!」とか、そういう意思がまったく見えない。
極端に言えば、

(#゚Д゚) 魂を感じない!

6月末に7千万になるから、だから何?というだけの話です。

でも現実には、、、
実際問題、、、、

そのバランスを取るのが、
(#゚Д゚) 予算組みの醍醐味じゃないか!


キマッター

こうして今週いろいろ考えてきたわけですが、結局、日割り計算方式 をあちらこちらでだいぶ使っています。
こればっかりだと、やはり 目安程度 に過ぎない数字になってしまいますよね。
あまり実態に即した数字とも言えませんしね。
極端な話、ただ空欄を埋めただけと言ってもいいのかもしれません。
つまり、ここまでの計算は 予算のドラフト という事になってしまいますね。

どんどん会社みたいになってきたなw

そして、ちょうど今日で3月が終わりですね!
この3月分の実績集計に関しては、今月書き続けてきた「金策シリーズ」で得た方式を、毎日の帳簿にちょこちょこ組み込んでいます。
この為、今までよりもスピーディーに集計作業が進むと思います。
ちょっと現時点ではお約束はできないのですが、来週早々には、3月の実績も含めた今後の予算 を書いていければと思います。

それにしても、、、

金策シリーズがまったく終わりません!w

もはや金策ブログかと思うほどですw
来週中にはなんとかしたいと思ってます!

それでは、また来週ー!よい週末を (=゚ω゚)ノ


おはようございます。ずごっくです。
さて、昨日までで機械的に出せる予算額は出しました。

さぁ!職人です!

が、、、ねぇw
正直気が重いです、、、
これまでの約4ヶ月間が、残念な結果に終わってしまいましたからね。
職人依頼 のこの先についても、まだ決めかねています。

そんなに稼げませんしね (ToT)

これまで職人に関しては、だいぶ労力を使ってきました。
地道に素材を集めて、毎日毎日依頼をコツコツ地道にこなして、「闇の釣りざお改」を製造販売をするにしても、在庫管理をしてガチで損益計算までして、大成功の★3を出す為に数値の研究をしてと、、、ものすごい労力です!

これは完全にわたし主観ですが、この約4ヶ月間の体感労力を比率にするとこんな感じですよ!

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ついでに収支の比率と比較してみましょうか!

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しまった、、、w
こんな計算するんじゃなかったw
余計にグッタリする、、、w
まぁ、それでも進めていきましょう!

今日は 先週3月21日に少し触れました職人依頼の製造原価率 について少し書いていきたいと思います。
これは金策シリーズが終わった後に「おまけ」といった形で書こうと思っていましたが、予算組みには必要な情報になってきますからね。
いってみましょう!

まず職人依頼というのはこちらですね。

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各ギルドで毎日依頼があり、報酬がもらえます。
この製造原価率をどう求めるかという事で、ずっと悩んできたわけですが、わたしの実態とすれば、33% が妥当であろうと、計算いたしました。
この計算根拠となったのは、3月10日から3月16日の3キャラ分の職人依頼全て を分析した結果となります。
こちらが一覧表です。

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ご存知の通り、この職人依頼に関しては、以下のような要素が絡み合ってきます。

■ 収入(報酬額)
・ 通常依頼なのか?黄色依頼なのか?緊急依頼(オレンジ色)なのか?
・ 納品する製品の★の数は?

■ 製造原価
・ 素材は店買いなのか?バザーでいくらで買ったのか?キラキラで集めたのか?
・ 製造する道具は?購入価格は?また按分した単価は?

これらがその時々で全て違いますので、これ! という気の利いた算出方法が思い浮かばないわけです。
こういう時はですね。

徹底的に計算してみるしかない!

という事で、やりましたよ!
3キャラ分、69受注、全ての原価計算!
しかも、上記の全てのパターンを検証しました!

全ての依頼は、ここでは書ききれませんので、一例を上げてみましょう。

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こちらは、3月14日にずごっくが受注した「星のおうぎ」の原価計算になります。
ご覧のようにあらゆるパターンで製造原価率がわかるようになっています。

製造原価の構成については、まず全ての素材を店買い、あるいはバザーで買った場合の計算をしています。
その上で、わたしの実態として買ったのか買わないのかを細かく調整し、原価を構成する素材をより実態に近くなるようにしています。
上図の場合は、「よるのとばり」の在庫が余っており、尚且つバザーの購入履歴等にも見当たりませんでしたので、0 ゴールドという計算になっています。
なんかで集めたんでしょうね。
もう覚えていませんw
また「ほしのカケラ」は店買いよりもバザーで買う方が圧倒的に安いですから、バザーで買った実績から単価を調整しています。
細かい努力をしてますよね、、、

収入面についても、これだけのパターンがあり、それぞれの製造原価率がわかるようになっています。
この日の依頼は、通常依頼(白色)に対して、★1の製品を納品したという事ですね。

従ってこの依頼だけを見た場合には、製造原価率は、47.45% という事になります。
同様の計算を受注した69種類全て行い、合計した一覧表が、下図になります。

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細かすぎますので、合計の部分だけ拡大してみます。

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調整額の原価率が、33.51% とありますね。
この小数点以下を切り捨てて、33% といたしました!
ざっと根拠をご説明すると、こんな感じになります。

これだけ細かく計算していますので、いろいろなシュミレーションをする事ができます。
例えば、オレンジ色の依頼、緊急依頼のみを行っていた場合どうなっていたのか? といったシュミレーションも可能です。
このへんを明日書いていきたいと思います。

明日へつづく・・・


冒険日誌でブログの宣伝をしてくださったフレさんに、広告宣伝費を現物支給で送信!

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おはようございます。ずごっくです。

冒頭のネタができてよかったですw
いちお、お名前は伏せときましたw

さて、今日は職人に関しての記事を書きたいところなのですが、先にほぼ機械的に数字を入れられる部分を片付けてしまいましょう!

汗と涙の結晶、花、調理食材、その他 の予算額です。

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これらの金額の根拠は、昨日までに使っている以下の日割り計算方式です。

・約4ヶ月の実績 ÷ 稼働日数 107日 = 1日当りの予算額
 *1千G未満は切り捨て計算
・各月の概算金額は、これに稼働日数を乗じた金額

昨日書きましたように、今日の計算もあまり実態に即した根拠があるわけでなく、過去にはこのくらい稼いだから、今後も最低限このくらいは稼ぎたいよね という 目安程度 と考えるのが妥当だとお考えください。
それぞれの内容を書いていきます。


■汗と涙の結晶
汗と涙の結晶に関しては、実績がこの予算額を 下回ってくる と予想しています。
これは、3月17日 に書いた通り、レベル上げに夢中になっていた時期がありました。
この頃は、4日間で24セットというような、かなりハイペースで結晶を作っていました。
予算額にはこの頃の数字も含まれており、それを日割り計算しています。

ところが今のわたしは既にレベルカンストしており、意識的に結晶を作るという事をしていません。
特訓ポイントも自然に稼げる分だけ稼ぐという程度で、カンストを目指すというような事もしていません。
もちろん日課などでは結晶装備を使っていますので、自然と生産されてはきます。
なのでまったくゼロという事はありませんが、これほど販売できるかどうかはちょっと難しいかなと考えています。
大きく下回るようならば、下方修正なども考えないといけないのかもしれません。

ここから今日は少しオススメ情報を書きたいと思いますw

もしこのブログをご覧の方で、まだレベルカンストしていないという方がいらっしゃいましたら、「レベル上げ」と「結晶生産」をセットで行うというのは、間違いなくオススメ です。
ドルイド、ソードマカブル、嵐の領界のぶちスライムあたりですかね。
ぶちスライムは特訓向けかな?
まだ試してないので、正確なところはわかりませんw

経験値稼ぎと結晶生産でわたしのオススメとしては、ドルイド狩りなのですが、これはいつも混んでるんですよね。
やはり皆さん考える事は同じなようで、けっこうここで稼いでいるプレイヤーは多いです。

そこでわたしは、 ソードマカブル をオススメしたいと思います。
水の領界、海底都市ルシュカの、カシャルの水門を使い、迷いの海へ行きます。
特別な言葉は、「ためらい」 です。

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ここからガイオス古海へ行き、下図の場所へ行きます。

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ここにいるこの紫色の刀みたいなのが、ソードマカブルです。
ちょっと遠いのですが、だからこそかもしれませんが、あまり混んでいません。
多少人がいたとしても、ソードマカブルは沸きがいいですから、連続して倒す事ができます。
更にソードマカブルは仲間を呼びますので、どんどん増えていきます。
倒せる数が多ければ多いほど、何かとはかどりますよね。

ついでに、フレのゆうさんと、ヤイコちゃんがブログ初登場ですが、二人とも  です。
このような 鬼両手バト を2人連れていくと、だいぶ楽に回せると思います。

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1日30分とか1時間の作業で、だいぶ経験値も結晶も稼げると思います。
どうぞ一回お試し頂ければと思います。
なんか月並みなオススメで恐縮ですw


■花、調理食材
花、調理食材ですが、実はですね、、、3月ですが現時点でほぼわかっている事がありまして、、、実績が予算を大きく上回ります!w

在庫が驚くほど残っていました!w

栽培するだけ栽培して、ほとんどそのまま放置していましたので、倉庫がパンパンになっていました。
3月中、つまり今週中にある程度在庫処分をしてしまおうと思い、ここ最近毎日売っています。
完全に決算処分セールですねw

3月の実績集計をお楽しみに!w

この在庫処分をしていて思いついたのですが、またしても1点オススメしたい事があります。
花の保存方法についてですが、わたしの場合、ドレスアップで ブラックリリィ をよく使います。
黒い色は何かと使い勝手がいいですからね。
この為、栽培しても保存している分がけっこう多いのですが、倉庫を圧迫する事がよくあります。

これは ブラックリリィ で保存するのではなく、ゴールドリリィ を保存すればいいのです!
そして ブラックリリィ を使う時には、メギストリスのドレスアップ屋さんの中にいるこのプクちゃんですね!

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このプクちゃんに ゴールドリリィを1個 渡せば、ブラックリリィを5個 もらえます!

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これで倉庫に保存する数が、5分の1で済む わけです!
ドレスアップ用の花を保存している方は、このように上位の花で保存しておけば、倉庫がだいぶ軽くなると思います。
ぜひご活用ください!

これに関しては聞くところによると、この仕組みを利用してバザーでの差額で稼ぐ金策もあるらしいですね。
ちょっとわたしはそこまではいいやw
なんかめんどくさそうw


■その他の収支
これは、3月24日 に書いた通りでして、細かい出たり入ったりの収支の合計額になります。
今までの実績から計算すると、約18万ゴールド前後が妥当な金額という事になりますね。
日替り討伐の取得コストなどで比率を使っていますので、どこかで実態と違う部分が出てくると思います。
何かおかしな事があった場合には、ここが大きく変動してきます。
大きな問題があれば、その時点で全体の数字の見直しをしていきたいと思います。

今日はだいたいこんなところですかね。

明日へつづく・・・


おはようございます。ずごっくです。

今日は、日替り討伐、オーブ販売、素材販売 についていきます!
これらは密接に関わってくる事ですので、まとめて対策を取ろうと思います。
先に一覧表いきましょう。

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矢印の部分に金額が入っています。
それぞれの根拠は以下の通りです。

■日替り討伐の計算根拠
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こちらに関しては約4ヶ月間の実績から算出するのではなく、4万ゴールド から算出しました。
これは、毎日4万ゴールド以上の依頼を受注するという自分のルールがありますので、予算の段階で細かい計算をする必要はなく、そのままの金額で計算した方がわかりやすいですよね。
そもそもここから大きく浮いてくるような依頼はありませんから、これより多少でも浮いてくれればラッキー!、程度の話です。
また取得コストに関しては、先週までの計算で使用した、3% で計算しています。
この妥当性については、今後進めていく中で何か問題が発生した時点で考えても遅くないですから、現時点ではこのままの比率でいってみたいと思います。

この日替り討伐に関する収支は、日課を毎日こなしてさえいれば、確実に収入になる 安定収入 という事になりますね。
だいたい月に 350万ゴールド前後 ですか。
ここは確実に確保していきたいところです。

■オーブ販売、素材販売の計算根拠
これは昨日の釣りの取得コストと同じような計算です。

・約4ヶ月の実績 ÷ 稼働日数 107日 = 1日当りの予算額  
 *1千G未満は切り捨て計算
・各月の概算金額は、これに稼働日数を乗じた金額   

これらの金額は実績から日割り計算した金額ですので、実はあまり実態に即した根拠があるわけではありません。
こういう場合は、過去にはこのくらい稼いだから、今後も最低限このくらいは稼ぎたいよね という 目安程度 に考えるのが妥当でしょうね。
もうちょっと気の利いた算出根拠があればいいのですが、現時点ではこの程度にしておきたいと思います。

■今後の対策、方針
では今後の具体的な対策、方針に移りたいと思います。
大きくは二つの段階に分けて進めたいと思っています。
まず第一段階。

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現状の方針と、今後の方針をまとめました。
まずわたしが現状問題に感じているのはこんな事柄です。

・強ボス以外の売り子さんが少ない
・約4ヶ月間のオーブ販売が思ったより少なかった
・フィールドで集めた素材の効果が、職人依頼にあまり寄与していない

職人依頼に関しては明日以降改めて書きますが、その他の問題に対して、このような対策を実行しようと思います。

・ずごっくの日課に、オーブマラソンを追加
・サクランボとリリウムもできるだけ強ボス依頼に移行する
・リリウムは、Ver.1のクリアを急ぐ


この対策を取った場合の新たな問題として考えられるのは以下の通りです。

・ずごっくの日課が増える事により、作業時間が最低30分は確実に増える

これはサクランボとリリウムが強ボス依頼を受注する事により、多少緩和されるとは考えています。
しかしフィールドに出る依頼も、それなりにメリットがありますので、完全に止めてしまおうとは考えていません。
その為の対策が、次の第二段階です。

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サクランボとリリウムの エモノ呼びの咆哮 の取得です。
これは確実に作業時間が短縮できますからね!
またチムクエを消化する時間の短縮にもなりますから、いずれは取得する方向で進めたいと思っています。
ただ2キャラ分の Ver.2 のストーリーをだいぶ進めないといけませんからね。
ちょっと、いつになるかはわかりません。

こんな感じで、当面は強ボス以外の受注は控える方針で進めてみて、職人依頼の収支も観察しつつ進める形になりますかね。
この方針でいくと、その他の素材販売が減っていく事が予想されます。
それをオーブ販売で、どれだけカバーできるかも観察しつつって事になりますね。
これも昨日と同様、予実管理をし、内容を注意深く見ていこうと思います!

日替り討伐に関してはこんなとこですかね。

明日へつづく・・・


おはようございます。ずごっくです。

冒頭、脱線したいところなのですがw
先週トバし過ぎて疲れてしまい、ネタがありませんw
ツカサさんは警戒して噛まないしさ!ちっw

今日は早速、先週の続きにいってみたいと思います!
先週末の時点で、約4ヶ月間の収支の内訳が判明しました。

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ここから 約4ヶ月間の総括 、そしてその先は、 今後の方針、試算 を考えていきたいと思います。
ただ、これらの事は全て絡み合っており、それぞれで語るような事ではないので、分類ごとの 予算 という形でまとめていきたいと思います。

まず先週までの記事で問題だったところからいきますか。
これはもう先週、3月22日 と 3月23日 に分けて書きました 釣り ですね。
ずごっくの収支が、赤字 だったという事がわかりました。
先週までの上記の一覧表では、釣り老師のご褒美は臨時収入の分類に含めています。
しかし赤字という問題が判明し、少し突っ込んだ対策を取る必要があると考えまして、単独で分類を別に分けていきたいと思います。

早速、今後も踏まえて一覧表にしましたのでご覧ください。

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先日3月1日のバージョンアップにて、「ビッグサイズ60種類」のご褒美、200万ゴールド が追加されました。
これを3キャラ分頂きましたので、3月のご褒美は既に 600万ゴールド で確定しています。
本日3月27日現在で、まだ3月は終了していませんので、3月以降が概算金額となります。


これがあるから3月は黒字で済みそうですよね。
問題は更にその先の収支見通しです。

ご褒美がなかったら完全に赤字です!

この概算金額の計算根拠は、以下の通りです。

約4ヶ月のコスト 4,224,318G ÷ 稼働日数 107日 = 1日当り 39,000G
*1千G未満は切り捨て計算
各月の概算金額は、これに稼働日数を乗じた金額

こうして計算してみると、1日1キャラ当り 13,000ゴールド という事になるのですが、、、高いな、、、こんなに払ってたのか、、、

ちなみに1キャラ当り、月に何セットくらい使ってるのか計算してみました。
4月が30日で計算しやすいので、4月の金額を使います。
先日の計算では、1セット当り11万~13万ゴールドの支出がある事がわかりましたので、今回はまん中を取って12万ゴールでやってみましょう。

月に1,170,000G ÷ 3キャラ = 390,000G
390,000G ÷ 120,000G = 月に 約3.3セット

なるほどね。
1キャラ当り、月に3セットちょっとくらい使う見込みだという事ですね。
けっこう買う事になりますね、、、

しかしご褒美というのは、これはもう運営さんの匙加減、胸三寸です。
おそらく追加のご褒美があるとは思いますが、これをあてにして結果赤字でしたでは遅いので、今から対策を考えていかないといけません。
まず収入としては、おさかなコインをこまめにゴールドに替える という事なんですが、その後いろいろ試すのですが、なかなかな思ったような収入になりませんね。
継続して研究を続けたいと思います。

もう一つ考えられるとした、コスト軽減 ですね。
そもそも今それぞれのキャラが、サイズ別の種類数が、どの程度進んでいるのか調べてみました。

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けっこう進んでますね。
あまり無理をして種類数を稼いでいく必要もなさそうです。
そこで少し釣るのを控える事にしようと思います。   
   
実際の手順は、こんなふうにします。
まずある日ののぞみの釣り堀を開いた状態がこちらです。

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ビッグサイズの出現情報が2種類出てますが、これは実績を更新しませんので、さかなを入れかえてしまいます。

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またしても実績を更新する情報がありませんでしたので、これで終わり!

こういう日は、もう何もせず閉じてしまいます。
のぞみのチカラが50ポイント残っていますが、使いません。
今まではこの残りのポイントがもったいなくて、使っていました。
このへんがスマホのコンテンツならではですよね。
のぞみのチカラは毎日100ポイントもらえるわけですが、なんかもったいない気がして使ってしまうんですよね。
消費者心理をついているというか何というかわかりませんが、上手な作り方だと思います。
また既に3キャラ全て釣りレベルはカンストしている為経験値が稼げるわけでもなく、おさかなコインも100万枚を超えています。
ここまででこの日課は終わりにしてしまいましょう。

そして、これでどのくらいコストが軽減できるかと計算してみました。
いつもわたしはダブルヒットを使っていますので、1日当り2回分の釣りざおとルアーの使用を控えられます。

1日2回 × 30日 = 1ヶ月で、60回分の軽減。
釣りざおとルアーは1セット当り50回使えますから、1ヶ月で、1.2セット分のコスト軽減!

今回の予算に含まれている金額は、先ほどの計算では、月に 約3.3セット 使うだろうという計算でした。
だいぶ軽減できる計算になりますね。
ついでに金額も出してみましょうか。

1,170,000 ÷ 3.3回 × 1.2回 = 約42万G

なるほど。
約42万ゴールドの軽減余地はあるかもしれないという事ですね。

ただこれは、どのような種類のおさかなが、どの程度出てくれるかにもよりますからね。
あくまでも最高にうまくいけばこのくらいの軽減は可能という事ですね。
このように不確定の部分がありますので、今回の概算金額はこのままにしておいて、どんな収支になるか予実管理していきましょう!
そして、これでいったん黒字化できるかどうかやってみたいと思います。

釣りはこんなところですかね。
今週の記事は、こんな感じでその他の分類も進めていきたいと思います。   
全体の一覧表だけは作りましたので、先にご覧頂きましょう!    

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この一覧表の空欄の部分を埋めていきたいと思います!

明日へつづく・・・


おはようございます。ずごっくです。

では! 早速、残りの 8.3% の内訳にいきましょう!
今日もボリュームがありますが、最後まで一気にいきます!

昨日書きました通り、バザーへの出品、バザーからの購入に関して、冒険者の広場のこちらからデータを取りまして、集計をいたしました。

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このデータから残りの8.3%の内訳が判明しましたので、これをまとめていきます。
先週金曜日に結晶の販売について書きましたが、具体的な内容は、これと同じように様々な 素材などを販売 した収入になります。
いくつか補足説明がありますので、先に箇条書きにしておきます。

・集計期間は全て2016年11月14日から2017年2月28日迄となります。
・ずごっくのデータが完全ではなかったのですが、今日のこの計算には概算金額は入れませんでした。あくまでも完全に実績として把握できる金額のみの集計結果です。
・「売上高計」の列は実際にバザーに出品した金額の合計です。販売手数料を差し引いた手取り額は一番右の「販売手数料差引後計」の列になります。
・「平均売価」は、「売上高計」を「個数」で除した金額です。

それではいってみましょう!


■ オーブの販売
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これはちょっとわたしの想像よりも少なかったです。
個数を見るとけっこう売ってるんですけどね。

この取得コストですが、日替り討伐で得たオーブに関しては、報酬を計算した際に既に加味していますので、改めて計算する必要はありませんね。
また強ボスマラソンなんかは、コストが発生するわけではありません。
従って、これで収支の計算は完了といたします。

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■ 花、調理食材の販売
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畑で栽培した作物の販売分になります。

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もちろん3キャラフル稼働で作物を栽培していました。
調理食材には試練とかサマ丼なんかの副産物も入っています。

これらの販売はけっこうな金額になりましたね。
平均売価の高い順に並べていますので、参考にして頂ければと思います。

この一覧表をまとめてみて、「あれ?ブラッドカメリアがないぞ?」と思ったのですが、在庫がそのまま残っていましたw
自分で使うかもしれないと思い、売らないで残していたのを忘れていましたw
早速、使いそうにない分は売ってしまおうと思います。
ブラックリリィも販売しておらず、在庫がけっこうあるのですが、これは自分で使うかもしれないので残しておこうと思います。

はい。そうですね。
ブラッドカメリアは高く売れますので、地道に栽培していました。
こちらです。

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ところが、 今回の記事を書くに当たって、いろいろ調べていたところ、おもしろい事がわかりました!
確かにブラッドカメリアは高く売れます。
しかし、同じ種から採れるポイズンカメリアと、フォレストカメリアがよろしくない。
かなり安いです。
そう、高く売れる花 を選ぶのではなく、総合的に高く売れる種 を選ぶべきなのです!

これは目からウロコの発見でした!
でも、そんな計算イチイチやってられませんよね。
そこで、このサイトのこのページです。

ドラクエ10・相場完全データ 花の種収益効率

どの種が最も稼げるのか、直近の相場から計算してくれます。
ノーマル、レア、超レアの収穫率も細かく設定でき、試算ができます。
ちなみにこの記事を書いている3月22日現在で、いろいろな率で試してみました。

その結果、ブラッドカメリアが収穫できるポイズンカメリアの種は、最も効率が悪い という結果になってしまいました。
たぶん作っている人が多いという事ですね。

ブラッドカメリアの鮮やかな赤色は、一時期流行しましたからね。
わたしのフレさんでも頭から足の先まで真っ赤にしてる方がいらっしゃいましたが、あれはあれでけっこうインパクトがあって良かったと思います。

しかし多くの人が作るようになってしまった為、ノーマル種であるポイズンカメリア、レア種のフォレストカメリアの出品がかなり多く、相場が崩れてしまっているわけです。
今でもけっこう高いブラッドカメリアですが、他の2種類が足を引っ張ってしまい、総合的には 稼げない種 という事になってしまっているわけです。

ちなみに 稼げる種 を探してみたところ、以下の5つが総合的には稼げる種という事がわかりました。

まっちゃガーベラの種
あずきガーベラの種
だいだいカメリアの種
オリーブマリーの種
ラベンダスズランの種

ただ相場は水物です。
実際にお買い求めの際には、上記のサイトを念の為ご確認ください。

この ドラクエ10・相場完全データ というサイトですが、かなりいろいろな相場情報が、ほぼリアルタイムで詳細に掲載されています。
今後利用する機会が増えていきそうです!

それからこの畑に関する取得コストですが、やります?w
いちおやってみましょうか。

・ずごっく 主に超おたからのタネ
 SPふくびきの景品の為、コストゼロ
・サクランボ 主にグレーリリィのタネ
 期間日数107日 ÷ 収穫日数5日 = 種を購入した回数 約21回
 100G × 21回 = 2,100G
・リリウム 主にポイズンカメリアのタネ
 期間日数107日 ÷ 収穫日数5日 = 種を購入した回数 約21回
 200G × 21回 = 4,200G
・3キャラ共「ふん」はSPふくびきの景品の為、コストゼロ
合計 6,300ゴールド

はい!却下!w
こんな細かいコストは、もうどうでもいいですw


■ その他素材の販売
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こちらはその他の素材の販売結果になります。
こちらは種類が多いので、平均売価の上位10種の内訳といたしました。
先週3月15(水)に書きました 通り、職人依頼の製造原価を軽減する為に、チムクエなどを利用して素材集めを地道に行ってきました。
日替り討伐なんかでも、強ボス以外の依頼でフィールドに出ると、けっこういろいろ集まりますしね。
それと素材集め金策っていうんですか?盗賊で盗むあれですね。
チムメンに誘われて行ったこともあります。

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これらの素材は、主には職人依頼で使ってしまう事が多いのですが、それでも余ってくる素材がありまして、こまめにちょこちょこ販売してました。
そこそこの金額になりましたかね。
副収入としては悪くないと思います。

取得コストやりますか?
なんだろう、、、ドルセリン代とかかな、、、
はい!却下!w
計算するのもめんどくさいw


■ その他の収支

ここまで計算した時点で、その他の収支が126万ゴールドのマイナスになってしまいました。
これはつまり、大きな出費があったという事ですね。

しょうがない、、、w
あまり書きたくなかったのですが、、、w

実は昨年のクリスマスの頃に大きな出費をしました。
この出費は完全に収支を把握しておりまして、これを含めて差引計算をした結果がこちらです。

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内訳は書きません!w

わかる人はわかると思いますが、知らないふりをしてください!

情緒も風情も何もなくなってしまいますから!w

これで残り内訳は、70万ゴールド になったわけですが、これはもう読んで字のごとく、そのまま その他の収支 でいいでしょう!

逆に、その他の収支がこのくらいないとおかしな話になってしまうんです。
それこそ細かい収入、支出が、毎日のようにありますよね。
例えばこんなのですね。

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この金策シリーズの一番最初の方で書いた、大地の箱舟の利用料 25ゴールド なんてのもこの中に含まれてきます。
細かい出たり入ったりの収支合計で、最終的には70万ゴールド浮きました という事ですね。

この金額がだいたい100万ゴールド前後になれば御の字かなーと思っていました。
70万ゴールドというのは、ちょっと少ない気もしています。
これは今まで内訳を計算する過程で、比率などを使っていますので、どうしても概算金額が含まれてきます。
この為、どこかで正確な実態と違っている部分があると思います。
あるいはこの70万ゴールドがそのまま実態だったという事もあり得ると思います。
今後の課題として、精度を上げるという事は必要なのかもしれませんが、、、金額がそれほど大きくないですからね。
それをこれ以上細かく分析する意味はあまりないと考え、今回はこれで完了という事にいたします!

従って、これで完成です!
それでは最終的な収支の内訳です!

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ついでに分類ごとの円グラフいきます!

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なるほどねー
更に次にいきますよー!
こういった集計というのはあくまでも 既に終わってしまった結果 であって、大切なのはその先ですね。
まずはこの 約4ヶ月間の総括 、そしてその先は、 今後の方針、試算 です!

が、 いろいろ書きたい事はありますが、今日はここまでにしておきますw
ちょっと疲れましたw

長らくお待たせしましたが、最終的な収支の内訳はこれで完了となります。
なんとか一段落できてよかったですw
ここまでの記事が、ご覧頂いている皆様の何かの参考になれば幸いです!

それでは、また来週ー!よい週末を!(=゚ω゚)ノ     

03



おはようございます。ずごっくです。
早速、昨日の続きをいってみましょう!

昨日は釣り老師のご褒美で、1,360万ゴールド の収入があったという事がわかりました。
この取得コストを考えたのですが、もうこれしかないですよね。

釣りざおとルアー
これは完全に取得コストでしょ!

と思ったのはいいのですが、、、
前々から書いている通りでして、、、
わたしの日々の帳簿では、支出を管理していません、、、
今更わかんないぞ、、、と思いながら冒険者の広場を眺めていたところ、、、

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( ´・ω・) ん?


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(; ・`д・´) あっ!
その手があったか!


なんて事はないw
ここにバザーの売買履歴が残っていましたw

早速ここからデータを取りまして、釣りざおとルアーの購入データを集計しました!
ただずごっくに関しては、全体の取引量が多く、11月14日からのデータが完全には残っていませんでした。
この為、一部概算金額が入っております事をご承知おき頂ければと思います。

また12月頃には、闇の釣りざお改を製造販売していたのですが、これは自家消費をしていません。
わたしには、商品には手を出さないというポリシーがありましてねw
また、それをやってしまうと損益計算も正確にできなくなりますからね。
つまり自分で作っていながら、まったく同じ商品をバザーで買っていた事もあるという事です。
いいのか悪いのかはよくわかりませんw

それでは、集計結果です。

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3キャラの購入金額合計は、422万ゴールド でした。
またそれぞれのキャラが釣りざおとルアーのセットで、1回当りだいたい11万~13万ゴールド程度の支出がある事がわかりました。
これは今まで購入してきたわたしの記憶や感覚と比較してみても、まぁだいたいそのくらいだろうなーと思います。

具体的に何を買ったのかという事は、今回の記事では割愛いたします。
それを書き始めるとまた長くなりますので、、、

これはもう収支の計算に移りたいと思います。

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1点だけ補足です。
昨日の収入額の一覧表は、内訳の金額がわかりづらかったので、今日の一覧表で修正しました。

3キャラ合計で、937万ゴールド 稼ぎましたという結果です。
大きいですねー
釣りざおとルアーの購入費用を差し引いても、これだけのゴールドを稼いでいます。


・・・


ある事にお気づきになりませんでしょうか?
そう、ずごっくです。

なんと! 赤字 です!

しかも昨日書いた通り、この釣りコンテンツには、リアルマネーを投入しています。
つまり、リアルマネーを投入しているにも関わらず赤字 という事になってしまうのです!

昨日冒頭で書きました、「意外な事実に少し混乱した」というのは、正にこれです。
これはちょっと、、、ゲーム設計としておかしいんじゃないか?と思いまして、いろいろ考えました。

この釣りコンテンツで稼げるゴールドといえば、おさかなコインで交換したアイテムの販売ですね。
これはもう、すぐに調べました。
このリストと相場比較の一覧表がこちらです。

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CPというのは、コストパフォーマンスの事です。
こういう計算になります。

バザー相場 ÷ 交換枚数 = おさかなコイン1枚当たりで稼げるゴールド

これは既に先週18日からの連休中に、バザーで売買をし、実際に試してみました。
具体的なデータは取っていませんので、わたしの感覚になってしまうのですが、総じて言える事は、市場流動性が悪い! という事です。
上図を一見すると、「炎の釣り伝説・第1巻」あたりは、すごく稼げるように思うのですが、とにかく動かない!
レシピはほぼ全滅と考えていいと思います。

これに比べると調理職人の食材は、比較的流動性は良いのですが、CPがそれ程高くない!
おそらくバトルグランプリがあるような時には、けっこう動きも良く稼げるんでしょうね。
他にもいろいろ試してみましたが、サクッと稼げるようなアイテムは皆無と言っていいと思います。

なんかあるのかなー、、、
調査期間も短くて、これ!といった手法は見つかりませんでした。
そもそもおさかなコインって意識していないと、そのまま放置って事が多いのではないでしょうか。
わたしは3キャラ全てが、100万枚前後放置したままになっています。

つまり釣りというコンテンツは、恒常的な赤字体質 だという事になってしまうのです。

そうです。
こういう結論になってしまうのです。

釣り老師のご褒美とは、この赤字補てんに他ならない!

そう考えると、昨日の「もらえるゴールド多すぎない?」という違和感も、スッキリ納得できてしまいます。

その後のずごっくの収支ですが、先日3月1日のバージョンアップで追加された「ビッグサイズ60種類」のご褒美、200万ゴールド を頂きました。
これで充分赤字の補てんはできました。

これもスクエニさん、この場合運営さんかな、その立場に立てば、相場とプレイヤーの収支をよく見てるという事は言えると思います。
そして、打つべき手は打っていると言ってもいいと思います。
その意味では少し安心したというのが率直な感想ですかね。

しかし、ずっと続けていれば 赤字のタレ流し になってしまう事も充分あり得るという事ですね。
実際にずごっくは約4ヶ月間の収支が赤字だったわけですから。

釣りが好きでやっているなら、それはそれでいいんですよ。
それを言い始めたら、装備購入費用は大赤字 って事になってしまうんですから。
ただわたしの場合、明らかに金策としてやってるわけで、その目的の場合はやはり赤字はマズいわけです。

自分でできる対策として今思いつくのは、おさかなコインをこまめにアイテムと交換し、ゴールドに変えていく事くらいしかないですかね、、、
こちらの方が本来の収入と考えるべき事ですからね。
それはそれで、けっこうめんどくさい (T_T)

いずれにしろ、この先どのような追加のご褒美があるのかはわかりません。
こうやって数字を見ながらあれこれ考えてくると、やはりこの釣り老師のご褒美に関する収支は、運営さんの匙加減を待つという要素が大きい為、あくまでも 臨時収入 の域を出ないと言わざるを得ないわけです。
釣りそのものをどうするのかも、少し考えないといけないのかもしれません。

それではここまでを踏まえて、釣り老師のご褒美の収支を、全体の収支に含めていきましょう。

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23% 、、、
スライムレースも含めた臨時収入は、33.4% 、、、
今後自分の意思でどうにもできない、極論すれば あまりあてにならない収入 の比率が大きいですよね、、、

うーん
現時点ではどう考えていいのか、よくわからない状態です。
これはちょっとよくよく考えていかないといけませんね。

さぁ! これで残りは、8.3% となりました!
明日一気に残りの内訳の記事をアップしたいと思います!

明日へつづく・・・


おはようございます。ずごっくです。
今週は脱線しないで、一気にいきます!w
早速、昨日の続きを書いていきたいと思います!

今日は、釣り老師のご褒美 についてですが、いろいろ計算してみたところ意外な事実が判明し、どう考えていいのか少し混乱しました。
そしてこれに関しては、収支の金額も大きく、更に リアルマネー が絡んできますので、今日と明日の二回に分けて少しじっくり書いていきたいと思います。

まず「釣り老師のご褒美」というのは、こちらですね。

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レンドア南におられます釣り老師様に話しかけると、釣ったサイズごとに、その釣った種類数に応じた様々なご褒美が頂けるのでございます。

直接ゴールドと関係するのは上図の通りでして、黄金の花びら ですね。
即店売り、1個当り、10万ゴールド というアイテムですね。
そもそもなぜこんなアイテムがあるかと言えば、それはもう完全にRMT業者対策なのでしょうね。
直接的にゴールドでのご褒美になってしまうと、RMT業者に利用されやすくなるという事だと思います。

そして上図をご覧頂いただけでも、ノーマル種65種類迄で 350万ゴールド ものご褒美を頂ける事がわかりますね!

これは3キャラ全てやらない手はないでしょ!

という事で、これも3キャラ分のご褒美を全てもらうべく毎日がんばりました。
正にこれが昨日書いた3キャラフル稼働の恩恵を、最も大きく受けたコンテンツになります。

が、正直、リアルマネー を投入しました。
RMTじゃないですよw こちらになりますね。

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おなじみ、おでかけ便利ツールです。
この中にはたくさんのコンテンツがありますが、その中の のぞみの釣り堀 ですね。
ここでサイズ別の種類数を稼ぐのが、最も効率が良いと思います。
実際の画像がこちらです。

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こちらはある日のサクランボの、のぞみの釣り堀の画像です。
まん中あたりの「マグロ」に、キングサイズの出現情報が出ています。
ここに出現情報が出ている場合、4匹中1匹は、必ずキングサイズが釣れます
左側にはこの日迄のマグロのサイズの実績が表示されており、ビッグサイズが最大という事がわかります。
こういう時は、キングサイズが釣れるまで続けます

ここで今までの実績を更新するような出現情報が出なかった場合は、下の方にあります「さかなを入れかえる」のボタンを押してしまいます。
このボタンはVer.3.5前期、つまりつい先日3月1日に追加されたボタンですね。
わたしのように釣りの目的が、サイズの種類数を稼ぐという目的の場合、たいへん重宝します。

で、ここからが問題なのですが、実はこの日、最後はこのようになりました。

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出現情報のある マグロのみが残りました!w
出たよ!w って感じですねw

となりにリリウムの画像もありますが、実はこれ まったく同じ日の画像 です。
単に運が悪かっただけでは、なかなか2キャラそろって同じ日にこうはならないでしょw
実際どうか知りませんが、何らかの仕組みが働いていると考えるのが普通だと思います。
もちろんこんな日ばかりではないのですが、さすがにこれはもう「イヤらしいリアルマネーの稼ぎ方」と思われてもしょうがないですよねw
念の為もう一度書いておきますが、実際どうなのかは知りませんw
ただ現実問題、こういう事があったという事だけは、書いておきます。

ちなみにここに至る迄に、それぞれ150ジェムは使ってますかね。
ジェムの買い方にもよりますが、この日は 約300円投入 という事になります。
これは正直、あまりオススメできるような事ではないなー、と思ってしまいます。
この約300円を高いと考えるか安いと考えるかは人それぞれです。
リアルマネーを投入する事、その事自体が人それぞれ考え方は様々ですからね。
本人はやりたくても、奥さんに怒られるからやらないなんてのは、よく聞く話でしてw
それはもう、完全にオススメなどできませんw

(; ・`д・´) こんな世界に足を踏み入れたらダメだ!

ただネットであれこれ見ていると、主にこの便利ツールに関して、スクエニさんとRMT業者はやってる事が同じみたいな書き込みをよく見かけるのですが、それはいったい何を言ってるのか意味がわかりません、、、
スクエニさんは、自分達で開発、製品化したDQXというコンテンツを使て、正にリアルマネーを稼ぐ事業を行っているのであって、人のふんどしで稼ぐRMT業者とは根本的に違います。
そしてスクエニさんはNPO法人じゃないんだから、リアルマネーを稼いで何が悪い?というのがわたしの率直な意見です。
但しあまりあくどい事をしていれば、いずれお客さんが離れていくという、ただそれだけの事です。
上記のような事は「あくどい」という事になるのでしょうか?
それこそ人それぞれの感じ方は違うのでしょうね。
わたしは「ちょっと露骨、、、」と感じています。

これはわたしの推測ですが、そもそもの毎月の利用料金の設定が安すぎるんですよ。
3キャラコースで、月に1,000円くらいですよね。
それだけでこれだけのコンテンツ量を維持するのはおそらく不可能です。
従ってそれぞれのコンテンツに応じて、稼げる仕組みを組み込んでいるという事ですよね。
DQXショップなんかはその最たるもので、消費者の趣味趣向に応じて収入源を細分化しているわけだ。
これを一律徴収というような考え方で設定すると、単に毎月の利用料金が跳ね上がるだけの事だと思います。
それこそ不公平でしょ!
つまり基本利用料は安く幅広く利用してもらい、趣味趣向が色濃く出るコンテンツは追加料金で、という事ですよね。
良心的なやり方だと思います。

うーん、、、いいやw
こんな事書き続けても、しょうがないw
とにかくこれを利用するかしないかは、消費者の判断に委ねられてるわけで、皆さんそれぞれでご判断頂ければと思います。

わたしは全てわかった上で、それでも課金しました。

では、この釣り老師のご褒美に関する、収入額の一覧表です。

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2点補足です。
まず、ビッグサイズ60種類に関しては、先日3月1日のバージョンアップで追加されました。
今回の集計期間は2月28日迄ですので、これは含めていません。
そしてずごっくに関してですが、昨年11月13日迄に既に取得済みだったものは計算から除外しています。

それにしても、、、1,360万ゴールド ですか、、、
改めてこうやって集計してみると、金額が大きいですね。
特にノーマルサイズ65種類は際立って大きい金額です。
ありがたい事ではあるのですが、実は実装当初から少し違和感を感じていました。

もらえるゴールド多すぎない?

こんなにもらえるコンテンツって、他にないですよね?
これはいったいどういう事なんだろうと、ずっとモヤモヤしていたのですが、その違和感はこの釣り老師のご褒美の取得コストを計算してみて、納得できたのです。

明日へつづく・・・

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